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2012.07.18 (Wed)

市販の乳・卵不使用アイス

梅雨明け宣言が出て、本格的な夏到来ですね!
太陽の陽射しの下にいると頭痛がしてきたり、だるくなったりする日光過敏症の私は、外にどんどん出ていって日差しを満喫するというよりも、室内で晴れ渡った青空を見るのが好きです。

さすがにこれだけ暑くなると、いくらアイスが苦手な私でも市販のアイスが気になります。
あ、アイスが苦手とは言っても、甘酒チョコアイスクリームとかバナナアイスクリーム自分で作ったのは好きなんですよねー。

でも、お出かけした時にムスコと一緒に買い食いできるアイスは貴重です♪
去年の夏の記事でも書きましたが、高知県の久保田食品のアイスバーがまたコンビニの店頭に並ぶ季節がやってきました。
夫がたくさん買って来て、そのことを知りました(笑い)

ブルーベリーは新製品、すももは定番商品です。
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会社からの帰り道、有楽町駅のそばにあるまるごと高知に寄ったら、ショーケースに久保田食品のアイスがずらり!
もしかして全種類あるのかも!?
今度ムスコを連れて来て、アイスを選ばせてやりたいと思います。
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会社で電池がなくなったのでコンビニに行ったら、こんなのを見つけてびっくり。
私の頭の中ではパピコはチョココーヒー味です。
ところが、新製品はぶどうのスムージーなんですよ〜
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ものすごく甘いのですが、ムスコはパピコのちゅーちゅー吸うスタイルがえらく気に入ったらしく、「またたべたい!」と主張しまくっておりました。

原材料は、ぶどう果汁、砂糖、果糖ブドウ糖液糖、植物性油脂、安定剤(増粘多糖類)、乳化剤、香料です。
もし購入なさる時には、再度、原材料を確認なさってくださいね。
変更があると大変ですから。

コンビニでいろいろなお菓子を見かけたので、市販のお菓子に関連して……、
すいぶん前のことなのですが、竹の子どものかたちのお菓子(笑い)を販売している大手メーカーのお客様問い合わせに連絡した時のことです。

ムスコはお友だちの影響もあって、竹の子どものかたちをしたクッキーにチョコレートをコーティングしたお菓子にとても憧れています。
そんなこともあり、いっそ、このお菓子で卵の負荷をしようと思い、一箱あたりの卵成分がどのくらいになるのかを問い合わせしました。

すると、「レシピに関することはいかなる事情があってもお教えできません」。

ムスコの食物アレルギーの状況などを伝え、レシピそのものを聞きたいのではなく、概算でもいいから卵の量の目安をしりたいんですと説明してもまったくダメ。

私が「食物アレルギーの子どもは買うなということなのですか?」と聞くと、「そうですね、怖いですから」ときっぱり。
さすがに涙がこみあげてきました……。

その対応であまりに悲しくなったので、アレっ子を持つ母の気持ちも知ってほしくて、今度はメールを書いて送信しました。
電話での受け答えのことを書き記し、アレルギー対応ミルクを販売し、子どもたちにお菓子を通じた食育などの活動をしていて、子どもたちが笑顔になるようにという活動に力を入れているのに、食物アレルギーの子どもを「怖い」と表現したり、「買うな」という姿勢なのは、アレルギーっ子を持つ親としてはとても切ないことだし、悲しく思ったということを伝えたんですよ。

そうしたら、文頭はお詫びの体裁でしたが、大切なお子さんのためにアレルギーとなる物質は避けたほうがいい(←つまり「買うな」ということ)というトーンの遠回しの拒絶があり、しかも文末にメールには著作権があるから、そのままどこかに掲載したり転載したりしないようにという内容のことが書いてありました。

この最後の一文にかなりカチン。
たしかに大手メーカーだし、レシピが財産なのは理解できます。
けれど、あなたたちは誰のためにお菓子を作っているのか? と問いただしたくなりました。

それにメールだけがネット社会で一人歩きしたら困ると考えるのも想像できますが、メールのやりとりというのは信頼関係に成立するものなのに、それに対して著作権を主張するなんて、なんて心ない対応……(号泣)

私が書いたメールと返答のメールを一緒に掲載したいくらいのショックだったのですが、それをしたからといって何も変わるわけではないですよね。
それに、大手メーカーにしてみれば、利益のために作っているわけですし、ほんの一握りのアレルギーっ子や母を相手にしたって、親切にしたって仕方ないわけですものね(←ちょっとすねてます。笑い)

なので「こんなことがありました」ということをブログでみなさんに知っていただき、もし大手メーカーのお菓子の原材料を問い合わせをして食べさせてあげたいなと考えているアレっ子ママがいらしたら、と思った次第です。

地方の中小メーカーは食物アレルギーがあってもなくても、おいしく食べられるお菓子をいろいろと開発したりしてくださっていますよね。
また、食物アレルギーがあることを伝えると、原材料についても丁寧に教えてくださり、ほんとうに食べる人の笑顔を思い描いて商品開発をしてくださっているのだな、と、とてもありがたく思います。

アレっ子にはとてもありがたい商品を作っているメーカーが採算がとれなくて販売中止に追い込まれたりしているを知ると胸が痛くなります。
なかなか質の良い商品だと原価がかかるから利益ができにくということがあるのかとは思うのですが……。

食物アレルギーっ子に優しい食べ物は、どんな子の身体にも優しいですよね。
そして、みんなの身体に優しいお菓子を作ってくださっている中小メーカーの方々の情熱と愛情をいただいていると感じます。
心のこもったお菓子は笑顔と幸せを運んできてくれますね♡

そして、そーしーて、小麦・卵・乳製品などのアレルゲンを使わない母の手作りお菓子も、子どもたちの笑顔につながっていますよね。
さーて、イヤなことはすっきり忘れて、ムスコの笑顔のためにお菓子作りをしようっと♪

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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