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2012.06.08 (Fri)

虫除け効果が期待できるナチュラルパワー♪

ムスコのキャンプ参加が決定となったこともあり、キャンプに持参するものの準備をはじめました。

担任から「山の中ですし水辺もそばにあるので、いろいろな虫がいるんですよ。だから子どもたちには虫除けのウエットティッシュを持って来てもらうことになるんです。スプレーをしたり、指で塗ったりするのはまだ難しいので」と言われました。

虫除けのウエットティッシュ?
なんですか、それ???

ネットで調べたらいろいろな商品があることを知り、近所のドラッグストアに見に行きました。
すると、必ず、ディートが使われてる(汗)

前にアレルギーっ子の虫除けという記事にも書きましたが、ディートは安全だというイメージがありますが、成分の濃度、使う頻度によっては、必ずしも安全とはいえません。

日本では、国民生活センターなどからディートが含まれる虫除けの子どもへの使用に対して要望などが寄せられ、厚生労働省はディートに関する検討会資料としてまとめて検討したようですが、厳しい規制などは作られなかったようです。

しかし、ディートは化学物質などと反応して、より重篤な副作用を起こすことが考えられるため、アメリカやカナダでは安全性の見直しなどが行われているそうです。

カナダ保健省では、下記のような規制があります。
6か月以下の乳幼児には使用禁止。
6か月~2歳以下では、顔と手以外に少量使うにとどめること。
2~12歳の子どもであっても、1日3回よりも多く使わず、長期使用は避ける。

そんなこともあり、ムスコに虫除けウエットティッシュをキャンプに持たせるのをためらってしまいました。
親がそばにいて拭いてあげるならまだしも、ムスコにウエットティッシュ状の虫除けを持たせたら、おもしろがってあっちこっと拭くだろうし、たくさん使うだろうし(汗)

ディートが使われていないものを探していたら、服の上に貼るシールタイプ、ブレスレットのように手首にかけるタイプなど、けっこう、いろいろあるんですね~
私が買ってきたのは、レモンユーカリの精油が入ったシール状の虫除け。

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レモンユーカリには虫除け効果があるといわれています。
虫除けとはいっても、蚊によってはこの匂いを嫌うため、そばによってこない種類もいる、という程度。
そばに来た蚊がばんばん落ちるわけではないです、念のため。

そもそも、レモンユーカリには殺虫効果があるわけではなく、遠ざける効果があるというくらいです。
レモンユーカリの香りが服から漂うことで、身体のまわりにレモンユーカリのバリアができて、虫がそばに寄ってきにくくなる、というイメージでしょうかね。

ムスコはレモンユーカリの香りを嗅ぐと「いいにおい」といいますし、私も柑橘系の香りが好きだからいいのですが(←ユーカリの一種なので、実際には柑橘類ではありません)、苦手な方にはかなりパンチのある匂いかも!?
夫は「レモンユーカリ」と言うかわりに、「あのスゴイ匂いのヤツ」と形容したことがあり、「そうかー、スゴイ匂いなのかぁ」としみじみ思いましたよ(笑い)

また、我が家では、このレモンユーカリとティーツリーとオレンジの精油を脱水の時に入れています。
使っている洗剤がアルカリウオッシュで香りがないし、部屋干しすることが多く、部屋干しすると雑菌が繁殖して匂いがするので殺菌効果が強いティーツリーをミックスして使っています(←ティーツリーだけだと、これまたものすごく強い匂いなので、香りが好きなレモンユーカリとオレンジを混ぜています)。

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私がエッセンシャルオイルを購入するのはティーツリーファームズというネットショップです。
オーストラリアにあるのですが、送料を考えても、日本で買うよりも割安ですし、良質で香りもいいので♪

インフルエンザ予防とティーツリーオイルなど、いろいろなコラムも掲載されていて、興味深く読みました(←ティーツリーに関するものが多いです)。

私は精油の効果効能や使い方などについて本でざっと読んだ知識しかないのですが(←乳幼児に使ってはいけない香りもありますのでご注意を)、人間には五感が備わっていますし、香りの記憶というのはもっとも忘れがたいものだとも言われていますよね。

香りを言葉で説明することはできないけれど、ある香りが漂ってくるとその香りを嗅いだ過去の記憶や感情が一気に蘇ってきた経験、ありませんか?

赤ちゃんや小さな子どもはママの匂いを嗅ぎ分けますよね。
香りというのは脳に深く刻みつけられるものだと思いますし、それだけに、心身に影響を与えるということは私は当然のことのように思います。

そうそう、我が家のレモンの香りがするいもちゃんは飼育箱の屋根にくっついて動かなくなり、サナギになる準備をはじめました。
あと1週間くらいしたら、キレイなナミアゲハになるのかな~
虫は苦手ですが、目を楽しませてくれる虫は好きです(←でも私は鱗粉アレルギーで近くに寄れない♪)

虫に大きなダメージを与えるような人工的な成分は、小さな子どもにとっては避けたほうがいいものなんじゃないかなぁ、と私は考えています。

できるだけ自然にあるもののの力を上手に活用し、子どもが持つ免疫力にダメージを与えないように、健やかな心身を育てていきたいな、と思います。

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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