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2009.03.18 (Wed)

食物アレルギーの不思議

090318_1943~02

今日の夕食はひよこ豆のハンバーグです。

ムスコは1歳の時、大豆アレルギーがありました。
少しずつ時間をかけて、大豆製品が食べられるようになりました。
しかし、依然として蕁麻疹が出てしまうのが、豆乳ときな粉。
今は大豆アレルギーは陰性です。

豆腐も厚揚げも油揚げも食べられるムスコ。
枝豆も昆布豆も大丈夫。
黒豆の甘露煮なんて、大好物です。

大豆そのものは食べられるのに、なぜか大豆を搾ったものと焙煎したものが食べられない。

最初は品種の問題かと思いました。
枝豆ならいろいろな品種が手に入るので、異なる品種のものを食べさせてみました。
すると、ほぼどれも大丈夫。
少々痒くなるかなー、くらい。
だだ茶豆なら、ほとんど痒くならないらしい。

でも、だだ茶豆の枝豆は平気なのに、やっと見つけただだ茶豆のきな粉は遅延性で蕁麻疹が出ました。
黒豆の枝豆も煮豆もまったく問題ないのに、黒豆きな粉を小さじ1杯かけたわらび餅を作ったら、夜中に痒みが強くなり、一晩中泣いていました。

品種じゃないとすると、やっぱり処理工程の問題なんでしょうかね?
大豆の成分とさまざまな大豆製品の比較をしたり、友人の豆腐製造会社にも意見を求めたりもしました。
でも、どんなに調べてみてもわからないし、大豆のプロである友人も主治医も首をひねっています。

これこそが、食物アレルギーの不思議なんですねぇ。
どんなに考えても、わからない……。

豆乳ときな粉が使えたら、料理のバリエーションも、お菓子の出来も格段に良くなるんだけどなぁ。

そんなこんなで、ムスコの大豆完全解除への道のりは長いようで。
うちではアレルギー反応が出にくいといわれているレンズ豆やひよこ豆といったエスニックな素材が大活躍しています。

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

20:16  |  食物アレルギー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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