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2012.03.30 (Fri)

動物性食材を使わない台湾素食とタルト

お料理教室にたくさんのお申し込み、ほんとうにありがとうございました!

お料理教室の告知にあたっては、私が設定したメールアドレスでの不備があり、申し訳ありませんでした。
ご連絡いただいた方々へはお返事のメールをお送りさせていただきました。
ありがとうございました!

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先週、放射線量:道路沿いの詳細な分布地図を公表…文科省という記事が出ていました。

文部科学省のサイトに飛んでも、走行サーベイをうまく表示できなかったため、メモ書きしておきますね。
ちなみに、走行サーベイというのは、東日本の主要な道路を走りながら放射線量を測定したものです。

まず、放射線量分布マップ 拡大サイトという日本地図の東北・関東のあたりが表示されたサイトがあります。
地図の右隣にあるボックスの中にある「放射線量等分布マップ(走行サーベイ)」という項目をクリックします。

それぞれの線量が色分けされて説明されているボックスがありますので、その上に記載されている「平成23年12月05日~12月28日」と「平成23年06月4日~06月13日」のいずれの期間内の放射線量かを選ばないと、走行サーベイの結果を見ることはできません。
私は両方の合算した蓄積量が見たいと思ったのですが、片方ずつしか見られませんでした。

これは何か月も前のデータであり、走行サーベイで走った道路は交通量が多い道路も多いと推測されますので、おそらく、蓄積していた放射性物質は移動する自動車などの影響によって飛び散っていると思われます。
そのためか、ここで記されている線量は、ニュース報道などで見る放射線量よりも格段に低いですね。

放射性物質は気象条件だけでなく、自動車などさまざまなものに付着して日本各地に広がっていますよね。
その最たるものが政府が各自治体に要請している「がれき受け入れ」です。

各地で賛否両論が起こっており、従来の処理場施設のまま率先して受け入れている東京都や、放射性物質のフィルターをつけ、埋め立てまでを行う新たな施設を建設して受け入れる地自体、受け入れに反対している自治体などさまざまです。

「がれき受け入れ」に関連して、がれき受け入れ、徳島県の説明が核心を突くという記事がありました。

徳島県が打ち出している説明を引用します。
「東日本大震災前は、IAEAの国際的な基準に基づき、放射性セシウム濃度が1キロあたり100ベクレルを超える場合は、特別な管理下に置かれ、低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込めてきました。(クリアランス制度)……ところが、国においては、東日本大震災後、当初、福島県内限定の基準として出された8000ベクレル(従来の基準の80倍)を、その十分な説明も根拠の明示もないまま、広域処理の基準にも転用いたしました。(したがって、現在、原子力発電所の事業所内から出た廃棄物は、100ベクレルを超えれば、低レベル放射性廃棄物処分場で厳格に管理されているのに、事業所の外では、8000ベクレルまで、東京都をはじめとする東日本では埋立処分されております)」

私には、しごくもっともな意見に思われます。
そもそも、謝罪も説明も何もなしに、事故後のすべてが「政治主導」「政治判断」という言葉で進められていくことに、私は違和感を感じています。
これから何十年にもわたって対処していかなくてはならないことですし、信頼関係を築くためには、まずは誠意を尽くすことだと思うのですが……。

みなさんはどうお考えになりますか?

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ずっと目から食べてみたかった動物性食材を使わない健福の銀座・松坂屋地下にあるデリを利用しました♪

肉・魚・卵などを一切使わず、野菜・大豆肉 ・大豆タンパク・大豆ミート・グルテン・ゆば・自家製おからこんにゃく等の自然食品を素材にして、肉・魚に模した植物性料理・精進料理 ・玄米料理で、ベジタリアンやヴィーガンの方々には有名なお店です。

私が買ったのは、おかずセットとチーズケーキ。

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ごはんが進む、割と濃い目の味付けで、とても食べごたえがありました。
大豆ミートのおかげでしょうか。
これで動物性蛋白質を使っていないとは思えないようなボリューム感で、見た目もお腹もいっぱいでした。

チーズケーキはあっさりとしていて、とてもおしかった!
クラストは小麦で、フィリングは豆乳チーズです。

買ってはみたものの、実際には、ムスコに食べさせるのはためらってしまい、食べさせていません(←買った意味ないし。汗)
私自身、アレっ子のヘルシーフードに慣れているため、たくさん食べるとお腹がびっくりしたかも!?……とは思います、ハイ。

一応ムスコが食べられる食材なので「ムスコが食べられる市販品」に入れていますが(←ムスコにはたまに小麦を食べさせています)、やはり手作りしたもののほうが安心だなー、とついつい思ってしまいます。

さてさて、タルトモードになって、作ってみたのが、これ。

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タピオカ粉とサクサク粉の甘酒タルトと同じレシピで、上の飾りをココナツファインから、干しいちぢくに変えただけです。

やっぱり、タルトって、おいしいですよね♪
ムスコも「おいしいねー」と言いながら、いつものようにクラストとフィリングを分解しながら楽しそうに食べてくれました。

リエさんのりんごのタルトが販売されるそうなので、また食べたいなー。
今度は何の時にお願いできるかな。
何を注文しようか、いつ注文しようかと考えるのも楽しいものですね。

自分の手作りのものばかりだと飽きちゃうから、安心素材でおいしいものがあるのはありがたいなー、と心から思います。

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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