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2012.02.13 (Mon)

ラズベリージャム&ヨーグルト米粉ケーキ(小麦・卵・ナッツ不使用)

夫の友人たちが遊びに来たので、夫が夕食を作り、私がデザートを作ることになりました。

夫が作ったのは、生ハムとナッツのドライフルーツのオードブル、イカとタコのサラダ、タイ風グリーンカレー、スパイシーチキンでした。

タイカレーを作るためのマイ石臼を大小2個も持っているくらい凝り性の夫の料理ですし、下ごしらえがびっくりするほど丁寧なので、とってもおいしかったです♪
誰かが作ってくれたものを食べると、嬉しくて、ありがたくて、おいしさが格段に増しますね~

さて、私が作ったケーキはコレ。

120206_0913~03

中には水分の代わりにカスピ海ヨーグルトがたっぷり入っています。
なぜなら、夫がスパイシーチキンを作るためにヨーグルトを買ってきて、余っちゃったから(笑い)

私はヨーグルトを食べるのもものすごくひさしぶりだし、自分で作るケーキにヨーグルトを使うのは初めてなので、「この味、おいしいんだろうか?」と迷いに迷いました。
ヨーグルトが入ったおいしさ、っていうのが判別できなくて(汗、汗)

それに生地の段階で味見のために舐めてみたら、舌の表面にヨーグルトの膜が張っちゃったような不快感。
その「膜」の感じを香ばしさで緩和しようと思い、きなこも入れてみました。
うん、このほうがいいね♪

かつては毎朝たっぷりヨーグルトを食べていたのに、今は食べられないってどういうことなんでしょうね。
味覚って、ほんとうにがらりと変わりますよね。

私がヨーグルトをあげた時、ばあちゃんがスプーンをちょっと舐めて「おれはな、ヨーグルトなんてハイカラなもん、食べつけねえかんなぁ。こだもの、ほだにいらねえな(こういうものは、そんなにたくさん食べられないな)」と言った気持ちが今はよくわかります(笑い)

ムスコ用には、ラズベリージャム&ヨーグルト米粉ケーキのヨーグルトと大豆なしのコピーケーキを焼きました。
私もこっちのケーキのほうが好きかも~
そのレシピは改めて、ご紹介しますね。

ラズベリージャム&ヨーグルト米粉ケーキは夫にもお客さんにも好評でした。
あー、よかった。


<材料(18センチの丸形1個分)>
♡米の粉         110グラム
♡コーンスターチ     110グラム
♡三温糖         100グラム
♡きなこ             30グラム
♡ベーキングパウダー   10グラム

☆カスピ海ヨーグルト      200グラム
☆菜種油        100グラム

ココナツパウダー         40グラム

ラズベリージャム        たっぷり

<作り方>
1)型に分量外の油を塗り、オーブンを170度に予熱しておく。
2)♡の粉類をボウルに入れて泡立て器で混ぜ合わせる。
3)2に☆の材料を入れて、ヘラなどでよく混ぜ合わせる。
*ぽってりするくらいの固さになります。
4)1の容器に生地を流し込み、170度に予熱しておいたオーブンに入れて30分ほど焼き、150度に下げてアルミホイルをふんわりとかけて20分ほど焼く。
*竹串をさしてみて生地がつかないかを見て、火が通っていることを確認してください。
5)型からはずしてからラズベリジャムをたっぷりとかけ、250度くらいで3分ほど焼く。
*ジャムを載せてから加熱するのは、ジャムの濃度を高めてジュレ状にするためです。すぐに食べるなら焼かなくても結構です。型からはずさずに焼き上げると、ジャムが手にくっついてとりはずすのが大変になります。



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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  米粉・高野豆腐おやつ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

石臼って、民家で見たことないです(笑)。
蕎麦屋さんにもなれそうなパパさん。
昨夜のディナーのどの部分でどんな風に石臼を使ったのか?そして、そのディナーを頂きたい♡♡♡!

息子くん使用のケーキUPも楽しみにしていま~す☆。

そうそう、おばあちゃま、可愛い♡。
田舎の方って、女性でも自分のこと、オレって言うのよね~。
私の母は 山形(天童)の出身だから、母の母(祖母)も、そして母(私の)も、自分のことを“オレ”って呼んでいました~。
もちろん、東京では 母は、 “わたし”と言っていましたけどね~。




桃うさぎ |  2012.02.13(月) 14:08 | URL |  【編集】

桃うさぎさんへ

> 石臼って、民家で見たことないです(笑)。
> 蕎麦屋さんにもなれそうなパパさん。

あっはっはっは(笑い)
たしかにねー、一般家庭に石臼なんてないよね~
夫は蕎麦も大好きです♪

夫の持っている石臼は粉をひくのに使うのと違って、スパイス石臼といって、乳鉢を大きくしたような感じです。
乳鉢みたいにつるつるした感じではなく、もっと石のごつごつした凹凸があって香辛料がつぶしやすくなってるの。

> 昨夜のディナーのどの部分でどんな風に石臼を使ったのか?そして、そのディナーを頂きたい♡♡♡!

夫が石臼を使ったのは、タイグリーンカレーとスパイシーチキンです。
コブミカンの葉やらガランガー(東南アジアの生姜みたいなもの)やらゴリゴリゴリゴリやってました。
夫いわく、「フードプロセッサーだと楽だけど、スパイスは叩いてつぶすことで香りがよくなる」らしい。
たしかに、できあがった時の味が違うのです。

私も教えてもらって、いつか桃うさぎさんにご馳走できるように頑張るわ♪

> 田舎の方って、女性でも自分のこと、オレって言うのよね~。
> 私の母は 山形(天童)の出身だから、母の母(祖母)も、そして母(私の)も、自分のことを“オレ”って呼んでいました~。
> もちろん、東京では 母は、 “わたし”と言っていましたけどね~。

桃うさぎさんのルーツは山形なのね。
今も昔もご近所さんね♪

そうなのよねー、東北の女性は「おれ」だよね。
「わたし」とか「あなた」っていう言い方を聞いたのって、私、東京に来てからだもん。
実家にいる時には、みんな「あたし」だったしね。

年配の人は「おめさん」「にしゃ」みたいな感じの呼びかけだったな。
実家でもあまり方言を聞かなくなってきていて、なんだか寂しいわ。

そんなこともあり、ムスコには方言という文化があることを知ってほしくて、よく「福島(中通り)方言ごっこ」をしています(笑い)
私が、「おめぇ、めんげぇなぁ(おまえは可愛いな)」とか、「ほだごとしてっと、かっくらすけっつぉ(そんなことしていると叩くよ)」と言ったりすると、その言葉の響きの楽しさもあってきゃーきゃー笑っています。
方言には愛があって、優しいね。
えららん |  2012.02.14(火) 15:53 | URL |  【編集】

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