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2012.02.06 (Mon)

ムスコのアレルゲン・オールスターズ

節分の時は一緒に心配してくださり、ありがとうございます。

担任の先生からは「泣いてましたけど、鬼がいなくなったらすぐに気持ちを切り替えることができました」と聞き、本人からは「ないちゃったけど、マメぼーる、ぶつけたけど、ぶつかんなかった」と報告を受けました。
去年は鬼がいなくなった後まで号泣し、その後も、いわば「鬼ノイローゼ」になりましたが、今年は格段に成長してくれていました♪
今年の4月から保育園の年長さんになれそうです♪

さてさて、年長さんになるのは嬉しいのですが、私が気がかりなのは、その翌年、小学校のことです(涙)

私が住んでいる区の教育施設は基本的にアレルギー対応というのは「アレルゲンを除去する」ということであり、「食べられるものに変える」ということではありません。
単純に給食のメニューから引き算をしていくだけなので、アレルゲンが多数あるマルチアレルゲンの子は食べられるものがどんどん減っていく、ということになります。

保育園ではこれまでの話し合いの積み重ねにより、たとえば、「青菜のゴマ和え」は「青菜のおひたし」にしてくれますし、「コーンポタージュ」は牛乳や生クリームを入れる前にとりわけ「コンソメスープ」として出してくれます。
おかげさまで、私が今、保育園に必ず持って行くのはパン、ケーキ、クッキーなどのみ。
あとはほとんど保育園で用意してもらえるようになりました。

ですが、小学校だと決して同様の扱いは不可能と私は思っていますし、区役所でもそう言われています。
家から一番近い、歩いて数分の公立の小学校はマンモス校のため、給食のアレルギー対応はかなり難しそう。
そのため、今、公立の越境入学も含め、ムスコが通える範囲の小学校のリサーチ中です。

うちに近所には超有名私立小学校があるのですが、そこに行くためには「お受験」のために何年も前から幼児教室で勉強しているのが当たり前。
子どもだけでなく、親の面接もあります。
さらに、授業料だけでも大学並みで、我が家の家計状態を考えたって、ムリムリムリムリ。
あまりに無理すぎて笑っちゃうくらいです。

また、通学圏内あるインターナショナルスクールも、これまた目が飛び出るほどの授業料。
さらに「身体的なこと、健康上の理由などによる特別対応はできかねます」だそうです。
学校の教育理念や事情を優先するからこそ、私立なんですもんね。

ともかく、小学校入学が目前なので、給食のことをが悩みの種。
別に、どうしても乳製品や卵を摂取させたいということではないんです。
でも、小学校は保育園と違い、先生たちの目配りもぐっと減るだろうと考えると……かなり不安です。

誤食をしたら、どうなるのか?
どこまで除去をお願いしたらいいのか?
クラスの子どもたちに食物アレルギーについて、どのように指導してもらうのか?
給食を食べている時はどうするのか?
頭の中がグルグルです(涙)

タイムリミットの関係で、仕方がないので、これまで避けていたことをやることに。
ムスコのアレルゲン・オールスターズの負荷でございます(汗びっしょり)

例を挙げると、小麦・卵・乳・アーモンド・落花生・ゴマ・ヒラメ・タラ・エビ・カニ・キウイ・マンゴー・パパイヤ……などなど。
どれも小学校の給食なら出る可能性があるでしょうねぇ、たぶん(号泣)

もともと、主治医からは「自宅で少量ずつ負荷してみていいですから」と言われていました。
でも、面倒だし、怖いしで先延ばしにしていたんですけど、いま、そのツケがドドッときました(泣)

で、手始めは卵。
なぜなら、給食の超メジャー食材なのに、2年前の卵白の微量負荷でびびり、それ以来、卵は避けまくり、卵の「た」の字もなかったですから。

でも、自分を必死に鼓舞しつつ、卵黄5グラムOKの実績に望みをかけて、全卵を試してみることに。
卵白だけにしようかとも思ったのですが、基本的に卵って全卵で使われていますし、卵黄と卵白がミックスしたほうが少しは卵白の強力さが緩和されそうだし。

ブロイラーの卵だと、卵に含まれる抗生物質や抗菌剤など化学薬品の影響があると想像されるので、野放しで野原の虫や草を食べ、遺伝子組み換えなしのとうもろこしなどを食べている鶏の卵を九州から取り寄せました(←放射性物質の影響も極力抑えるため)。

卵を割って中身を計測すると56グラム。
それにダシと塩を少し入れて70グラムになったので、生焼けは御法度なので、加熱しまくって炒り卵にしました。
炒り卵だったらちょっとずつ食べやすいし、味もついてるし、残ったものを計測して食べられた量がわかりやすいので。

これがムスコ用に計測した炒り卵5グラム。
5グラムがこんなに大量だなんて、初めて知りました……。

120204_0844~01

負荷の方法は、手許にストップウオッチを用意し、15分ごとに量を増やす作戦です。

ムスコに炒り卵を1粒(?)食べさせると「おいしい!」
「おっ、いけるか!?」と期待した瞬間、「くちのうえにしみる。ここ、ここ」と鼻の下を指して教えてくれました。

ムスコの顔を洗い、「どう、まだしみる?」と聞くと、「さっきよりしみてない」ということなので、さらに追加。
口の下にポチッと蕁麻疹が出てきて、ムスコの機嫌がどんどん悪くなり、ぐずぐずがひどくなってきました。

もう1回追加して様子を見ていると……左目のまわりが赤くなってきて痒みが。
痒くて手でこするためにだんだんとまぶたが腫れてきて、右顎のあたりもガリガリ引っ掻き出しました。

あっ、こりゃあ、ダメだ!と思ったら、今度は「おなか、いたい」。

いつもはお腹が痛い時には私がさすっているのですが、「おかあがおなか、さわらないで。よけい、いたくなるから」とさすることは拒否され、でも「そばにいて。みえるところにいてよ」と言われました。
不機嫌になるのも、アレルゲンが身体の中に入ってきてビックリし、身体の中のバランスがおかしくなっているからなんでしょうねぇ……。

とはいえ、ムスコはきちんと症状を話してくれ、「さすが5歳さんの負荷!」と心強かったです。
小さい時は本人の自覚症状がどのようなものかわからず、推測だけだったので、より不安が高まったものですが。

負荷を止めた後、顔色も呼吸もまったく変化はなく、アナフィラキシーになりそうな気配も感じられず、一安心。
念のため、ムスコが体調を崩した時に飲むレメディをとって静かにしていました。

卵の負荷をやめて2時間ほどすると落ち着いたらしく、食欲もあったのでお昼ご飯にはふりかけごはんを食べていました。
すると、突然、「おなか、いたい!」
トイレに行くと水のようなものがジャーッ。
その後、しばらくトイレのこもって出すものを出し切ったら、楽になったらしい。

お昼寝をして起きると、いつものムスコに戻っていました。
ホッ。

結局、全卵はまだまだハードルが高いということはわかったのですが、コンタミネーションでは重篤なアレルギー反応が出ないことがわかったので、自信を持って「卵を調理した調理器具でも問題ありません」って言えます。
それだけでも大きな進歩♪

ムスコには「たまご、もういらない。たべたくない。おいしくない」と言われちゃいましたので、次回の負荷は何か月後になることやら……。

こんなふうに時間をかけて負荷していたら、ムスコのアレルゲン全部の負荷が終わる前に保育園を卒業しちゃうわ(汗)
もう少し、スピードアップしないと。
今度、主治医に相談してこようと思います。


*ご注意*
私は自宅負荷をしていますが、それは主治医に相談し、主治医からOKが出ているためです。

もし、お子さんにどの程度のアレルギー反応が出るのかを試したいと思われる場合には、必ず、主治医に入院負荷がいいのか、自宅負荷でもいいのかを相談し、自宅負荷の許可が出た場合であっても、緊急時にはどうするのかといったことに対してきちんと指導を受けたうえで行ってください。

アレルギー反応には個人差がありますし、その日の体調や気候によっても左右されます。
自宅負荷で重篤なアレルギー反応が出ると危険ですので、ご自身だけの判断で負荷なさるのは避けてください。

また、私は今回の自宅負荷でムスコにレメディを用いましたが、それはムスコのアレルギー反応が軽度だったため、自然治癒力を刺激して身体のバランスの崩れを整える作用のあるものを与えたということであり、レメディにアレルギー反応を止める効果があるということではありません。
アナフィラキシーショックや重篤なアレルギー症状の場合には命に関わりますので、必ず、病院で処置を受けてください。

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  食物アレルギー  |  トラックバック(0)  |  コメント(20)

Comment

おつかれさまでした*

えららんさん*息子さん
負荷おつかれさまでした。

小学校…
本当に心配ですよね。
マンモス校だったら他にもアレっ子がいて対処してくれてもいいようなものなのに…
都会でもまだまだ対応がなされていないんですね。

一年生といえばまだまだ幼さも残るような時なのに自分で自分を守っていかないといけないんですね。

えららんさんお仕事されているし平日の午前中の負荷はなかなか難しいですよね…

色々分かっている年頃だし痒くなるものをたべてはくれないだろうし…

本当におつかれさまです。

うちの息子はまだまだ先の話ですがうちは田舎だし保育園も対応してもらえなさそうだったので小学校ともなると…
心配です。


これからも負荷が続くと思いますがえららんさんも息子さんもファイトー!!


いただいたおまじないですが息子は幸せそうな顔で食べていました。
ありがとうございました(*^o^*)

退院の見通しはまだつきませんががんばります*
ひなた |  2012.02.06(月) 13:43 | URL |  【編集】

ムスコくん、鬼ノイローゼにならなくて良かったですね!
ウチの息子も今年は笑顔で帰ってきました^^
昨夜テレビでなまはげを観て新たな恐怖が生まれたようですが・・・(笑


小学校のこと色々と調べられてたんですね。
我が家も近くの公立にすることになりそうです。
お金のことが大きいですが、変化に弱い息子は保育園のお友達や近所の子たちと同じ小学校のほうが落ち着くかなと思いまして。

ウチも試したことのないそばや山芋、前に大きく反応の出たアサリなど試さないといけないのですが、どきどきですね。
一度反応出ると子供もテストいやがりますしね。。。
あああ、小学生になるって大変ですね(^_^;)
リエ |  2012.02.06(月) 14:38 | URL |  【編集】

お久しぶりです

新年の挨拶もせず読み逃げばかりでした…
すみません~(泣
こんな私ですが、今年も宜しくお願いしますw

うちも再来年度入学なのに、ノーリサーチです(汗
どこで相談すればいいのかもわかってません…
どうしようw

卵、負荷されたんですね
お疲れ様です
症状が出たのは残念ですが、ムスコくんの見事な状況説明に驚かされました!
なぜか私が自慢したくなっちゃうくらいしっかり者くんです^^
うちも、去年から豆腐やスパゲティが自宅負荷で食べれるようになり、今年はうどんにチャレンジ中です!
毎日2本ずつ食べてますが、日によって顔が腫れぼったいし、掻き傷の治りも遅いような…
なのに、3月下旬にはうどん1玉を完食してる前提で、定期検診時にフランスパンのチャレンジだそうです
うちは卵も乳も数値が100を超えてるので、まずは小麦と大豆からなんですが、うーん…できる気がしませんw
私も怖くてチャレンジしてないものがたくさんですが、えららんさんのブログを読んで勇気を出します?
一緒に頑張らせてくださいね~^^
かつどん |  2012.02.06(月) 19:17 | URL |  【編集】

自宅での負荷、気が重いですよね・・・。

家のS介も、小麦・乳は何とか進んでいますが、卵が・・・v-39
全卵使用の卵ボーロで負荷していましたが、医師からは0.5gから始めるように言われて、やっと小数点の測れる測りを買ったのが2ヶ月前。
来月の食アレ定期受診には、つわりを理由に未挑戦を告白しなければv-12

まだ、校区の小学校の事情の調べていないし、代替えもどうなのかな?不安です。
小学校を考えると、やらなければ・・・ですよね。
重い腰(お腹?)を上げて、がんばろうと思います。
ac |  2012.02.06(月) 20:48 | URL |  【編集】

先週はありがとうございました。

ちょうどうちの負荷試験の結果も報告させていただこうと思っていたところだったので、
負荷の記事で驚きました。

まずは、負荷お疲れ様でした。
ショックを起こさなくて本当に良かったです。
アレルギー反応は、やっぱり機嫌にも出てくるんですね。
大きくなると自分で症状を言ってくれて助かる反面、一度症状がでると負荷を嫌がるのが大変ですね。
体が『まだいらない』って言ってるのを敏感に感じ取れているのかもしれませんが。
うちも少しで反応が出た乳製品は怖がっています。


うちの息子、先週の病院での負荷試験は信じられないことに加熱卵黄1個まで食べられました。
母乳経由でひどい症状が出ていた為、産まれてから一度も口にしたことがなかった息子なので、
ショックを起こすんじゃないかと試験中は気が気じゃなく、妊婦なのに一日で体重が減りました(^_^;)

頻尿になったり皮膚がカサカサしてきたり、夜になって背中に細かい湿疹が出たり
、と気になる点はいくつかありましたが。

決定的な症状は出なかった為、自宅で数日おきに負荷を続けるよう言われました。

負荷を続けていくとまた拒否反応が出るかもしれないし、
解除になっても加熱卵黄だけ使った料理や加工品は少ない為、
あまり生活に影響は出そうにありませんが…。
ショックを起こさないと分かったことが何より嬉しいです。
でも、まだまだ信じられません。
たまたま大丈夫だっただけ?質がいい卵だったから?黄身のサイズが小さかったから?とか
陰性や数値のごく低いものでも症状が出るのに…とか疑いまくりです。
アレっ子の母は疑り深くなりますね(^_^;)
今後も慎重に様子を見ていこうと思います。
パチママ。 |  2012.02.06(月) 23:12 | URL |  【編集】

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 |  2012.02.07(火) 00:38 |  |  【編集】

給食

 負荷で子どものテンションが下がるの見るとこわいですよね。食物アレルギーショック型の娘がたまごやき負荷でおなか痛いと言って気を失うように眠ってしまった事を思い出しました。多少は平気になってからのことですが、給食の卵は完全に火が通るように義務づけられているので半熟のことは全くないそうです。茹でに比べてたまご焼きはどうしても火の通りが少ないのできついみたいです。試しの方はそんな調子でしたが経口免疫寛容のための負荷として1時間茹でて刻んでさらにさらしたゆで卵の白身をこっそりおかずにまぜたりとかもしてましたが(これだとバレなかった)、身体が大きくなって丈夫になったのが今ではなんともなくなった一番の理由な気がします。
 長女の時、小学校入学というより給食対応といった感じでした。やり手の調理員、栄養士さんのいる給食センターだと問い合わせにも的確に応じてもらえるのですが、そうでない場合は詳しい材料表とにらめっこしてこの添加物程度ならいけるかなどと腹をくくって予想して食べるかどうか決めました。明らかに無理なものの場合、それまでそっくりな代替え食を用意していたのに、学校の対応ときたらカレーからルーをぬいて醤油と砂糖で味付けみたいなのが精一杯でカレーじゃないし!なので保温容器にいれて持たすことにしてました。教育委員会に話し合いの場を毎年もらっても卵白を使用しない練り物を使ってもらうぐらいが実現できた程度です。
 おかずの卵、おかずの乳、ヨーグルト、おかずの小麦、麺、パン三分の一、パン半分と段階的に食べていき、三年生の今ではなんとパンも全部平気に。牛乳だけ毎日は無理ということで止めてもらっています。
いったん平気になると周りに影響されたり親もまあいいかとどんどんジャンクの方に傾いて…。良し悪しです。
ふうりん |  2012.02.07(火) 10:08 | URL |  【編集】

はああ 読んでてドキドキしました(苦笑)
小学校に行ったら・・・のえららんさんの疑問
全部私にも当てはまって・・
すぐに答えが出ない問題だから頭痛いですよね

娘も春から年長なのですが卵・乳両方ともまだドクターストップかかってるので
春から小麦の頻度を上げる・牛肉の負荷開始かなあぐらいです
身体の調子の変化をちゃんと教えてもらえるのかなあ?

このままでいけば小学校は代替え弁当持参になりそうですし
小学校はあまり協力的ではないみたいなので・・いろいろ悩みは尽きないです((+_+))



ゆー |  2012.02.07(火) 13:02 | URL |  【編集】

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 |  2012.02.08(水) 05:01 |  |  【編集】

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 |  2012.02.09(木) 15:04 |  |  【編集】

ひなたさんへ

お返事が遅くなって、すみませんでした。

退院、おめでとうございます。
息子くんが元気一杯になってくれてよかったですね♪
おつかれさまでした。

> マンモス校だったら他にもアレっ子がいて対処してくれてもいいようなものなのに…

そうなんですよね、今は子どもの3人に1人がなんらかのアレルギーを持っているという統計もあるくらいなんだから、もっとちゃんととりくんでくれてもいいと思うんですけどねぇ。

コピー料理までは難しいかもしれませんが、せめてアレルゲンを除去して、除去した分を何か別の食材で補うということをしてもらえれば、お母さんたちも多少なりとも負担が減りますよね。

「どうして私だけがこんなに頑張らなくてはならないんだろう」と精神的なつらさを感じつつ子どもの日常生活を健康的に楽しくしてあげようとするのと、教育機関側も保護者に協力的な姿勢を見せてくれている中で頑張るのとでは、気持ちの余裕がまったく違ってくると思うんですよね。

> 一年生といえばまだまだ幼さも残るような時なのに自分で自分を守っていかないといけないんですね。

たしかに、そうなんですよね。
アレルギー反応が強くでれば、つらいのは本人なので。

けれども、私はみんなが給食なら給食を食べさせたいと思うし、みんながお弁当ならお弁当を持参したいと考えています。

学校給食の場合、提供する側では、アレルゲンの混入や誤食による事故が怖いのはわかるのですが、それを「お子さんの安全のために」という言い方で責任を回避して、まったくアレルギー対応のための努力をしない、というのでは、ちょっと違うと思うんですよね……。
給食を作る側の手間の大変さや、食材を変えることに対するコストを考えていない親の勝手な言い分って言われちゃうとしたら、切ないことだなぁ、と感じます。

学校での食事というのは、子どもたちが食のこと、マナーなどを学ぶ重要な機会だと私は思っているので、私はできるだけみんなと同じ形態で食べさせてあげたいなぁ、と思っています。

> うちの息子はまだまだ先の話ですがうちは田舎だし保育園も対応してもらえなさそうだったので小学校ともなると…

これからの数年でアレルギー対応に対する行政の考え方も変わっていくかもしれませんよね。

私の義妹の娘たちは、保育園にも恵まれたのかもしれないのですが(園長先生が非常に理解があり、保育園も小規模でした)、しっかりと卵と乳製品のアレルギー対応をしてもらっていました。
アレルギー反応が出なくなってからも、体調が悪い時にはかつてのアレルゲンを摂取すると反応が出やすいというのも理解してもらえていて、とても助かると言っていました。

行政からの指導はもちろんですが、やはり、現場の方々が「子どもたちのおいしい笑顔のために」と考えてくださることがもっとも重要なことなんだろうな、と思います。

息子くんが入園・入学する教育機関が、愛情溢れる先生方、調理師さんに巡り会えるといいですね。

> いただいたおまじないですが息子は幸せそうな顔で食べていました。

息子くんが気に入ってくれてよかったです♪
ママに甘えたくてぐずぐずしちゃう時にはおまじないを、そうではない時にはレメディを、というふうに使い分けをしていただければと思います。

今日もひなたさんと息子くんがにこちゃんな一日でありますように☆
えららん |  2012.02.11(土) 10:26 | URL |  【編集】

リエさんへ

お返事が遅くなり、すみませんでした。

> ムスコくん、鬼ノイローゼにならなくて良かったですね!

ありがとうございます!
やっと、情緒不安定な生活から脱出です(笑い)
それでも、まだムスコの恐怖の対象には「なまはげ」と「ししまい」がいるので、コマーシャルや絵本でもびびっていますが(汗)

> ウチの息子も今年は笑顔で帰ってきました^^
> 昨夜テレビでなまはげを観て新たな恐怖が生まれたようですが・・・(笑

息子くん、節分でも笑顔で帰ってきたなんて、すごいですね!
我が家も同じです。

なまはげも怖いですよね、たしかに。
「泣く子はいねが~」ってきますもんね。

ムスコに「なまはげ、ないてたら、なにするの?」と聞かれ、「つれてかれるのかな?」と答えたら、「つれてかれてどうなるの?」とフリーズしてしまいました。

> 我が家も近くの公立にすることになりそうです。
> お金のことが大きいですが、変化に弱い息子は保育園のお友達や近所の子たちと同じ小学校のほうが落ち着くかなと思いまして。

そうなんですよね、給食だけじゃなく、精神的な面も重要ですよね。
先生方が信頼できる方達なのかとか、いろいろと考え出すときりがなくて……。
さまざまな想像をしても結局は入学してみないとわからないし、実際には、なるようになるさ、なのかな、とも思うようになりました。
努力できること、情報集めできることは精一杯やってみて、あとは運を天に任せる感じになるかなと。

最善を尽くして、子どもと親の両方に良い選択をしたいと思っています。

> ウチも試したことのないそばや山芋、前に大きく反応の出たアサリなど試さないといけないのですが、どきどきですね。
> 一度反応出ると子供もテストいやがりますしね。。。
> あああ、小学生になるって大変ですね(^_^;)

ほんとうに、小学生って大変ですよね……。
あああ、そばにやまいも……やらないと、ですよね。
給食でありえますもんね(汗、汗)

今日、エビの負荷をしようかと思って見せたら、「それ、エビでしょ? ぼく、アレルギーだもん。たべない。いらない。そんなのためさない」と言われてしまいました(涙)
アレルギーを理解できるようになるって、自分の身を守れるようになるという頼もしさもある反面、こういう壁が立ちはだかることでもあるんですね。

お互いに、子どもに納得してもらいつつ、楽しい小学校生活のため、負荷を進めていきたいですね。
えららん |  2012.02.11(土) 21:15 | URL |  【編集】

かつどんさんへ

お返事が遅くなって、すみません!
こちらこそ、遅ればせながら寒中お見舞い申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします♪

> うちも再来年度入学なのに、ノーリサーチです(汗
> どこで相談すればいいのかもわかってません…
> どうしようw

あああ、泣いちゃいますよね(涙)
私も相談する先がなくて、先輩方のブログを読み、ネットの掲示板などで情報探しする感じです。
どこの小学校だったらどういう状況というのを行政側が細かく把握していればいいのですが、たいしたことはわかっていないし、そもそも、「アレルギー」という言葉を知っているだけで具体的にどんなサポートを必要としているかを理解しておらず就学相談に乗ってもらえる感じではありませんでしたから(号泣)
すべて自力でやるしかないのかな~、と思い始めたところです……。

> うちも、去年から豆腐やスパゲティが自宅負荷で食べれるようになり、今年はうどんにチャレンジ中です!
> 毎日2本ずつ食べてますが、日によって顔が腫れぼったいし、掻き傷の治りも遅いような…
> なのに、3月下旬にはうどん1玉を完食してる前提で、定期検診時にフランスパンのチャレンジだそうです
> うちは卵も乳も数値が100を超えてるので、まずは小麦と大豆からなんですが、うーん…できる気がしませんw

着々と負荷をし、食べられるものが増えているのですね!
豆腐もスパゲティもOKになりましたか♪
毎日、うどん2本ずつとはすばらしい!

そうなんですよね、もともとアレルゲンだったものって、食べられるようになっても、アレルゲンじゃなかったものよりも身体がスムーズに受け入れていないような感じがしますよね……。
体調の変化に敏感に反応しますよね。
こうしたことも身体が成長したり、食べ続けていくとおさまると信じて、着実に食べられる量が増えていくといいですよね。

> 私も怖くてチャレンジしてないものがたくさんですが、えららんさんのブログを読んで勇気を出します?
> 一緒に頑張らせてくださいね~^^

ありがとうございます!
仲間がいると思うと心強いです♪

昨日はエビの負荷をしようとして、エビに食物アレルギーがあるからと拒否されました(泣)
いつになったら警戒心をなくしてくれるんだろうなぁ。
卵負荷の影響は微妙に長く続きそうです……。
えららん |  2012.02.12(日) 09:26 | URL |  【編集】

acさんへ

お返事が遅くなって、すみませんでした。

> 家のS介も、小麦・乳は何とか進んでいますが、卵が・・・v-39
> 全卵使用の卵ボーロで負荷していましたが、医師からは0.5gから始めるように言われて、やっと小数点の測れる測りを買ったのが2ヶ月前。
> 来月の食アレ定期受診には、つわりを理由に未挑戦を告白しなければv-12

ああああ、わかります、よくわかります!!!(涙)
主治医への報告、枕詞が「あのー、すみません……」という謝りから入っちゃいますよね。

私はムスコが低気圧で痒みが強かったとか、風邪気味でということを言い訳にしつつ先送りにしていたので、私が「あのー、すみません」と言うと「あ、できませんでしたか?」と先回りして言ってもらい、恐縮しまくりでした(汗、汗)
やる気がないわけじゃなくて、怖くて先延ばしにしちゃうんですよね……。

acさんは小数点以下が計れるハカリを買ったのですし、先生にはちゃーんと誠意は伝わります!!
でも、卵、卵、卵……手強いですよね……。

全卵使用の卵ボーロがあるなんて、初めて知りました!
ボーロってぜんぶ、卵黄だけだと思ってましたよ~
我が家もそれで負荷しようと思います♪
よい情報、ありがとうございます!!

> まだ、校区の小学校の事情の調べていないし、代替えもどうなのかな?不安です。
> 小学校を考えると、やらなければ・・・ですよね。
> 重い腰(お腹?)を上げて、がんばろうと思います。

小学校のリサーチは必要だとは思いますが、今はお腹のあかちゃんとともに健康に過ごし、無事に出産することが大切かと。
精神的なストレスはあまりよろしくないですし。

私が調べている場所のせいかもしれないですが、「キーッ!!」と思うようなことにも出合ってしまったりするのでございます(涙)
そのあと、しばらくブルー……。

S介くんはまだもう少し小学校入学までには時間がありますし、小麦と乳も進んでいることですし、身体がアレルゲンの受け入れを始めているサインだと思います。

お互いに、小学校という節目を必要に応じて意識しつつ、勇気を奮い起こしていきましょうね。

大切なお身体、お大事になさってくださいね。
えららん |  2012.02.12(日) 09:40 | URL |  【編集】

パチママ。さんへ

お返事が遅くなってしまい、すみませんでした。
息子くんがとても頑張った嬉しいご報告、ありがとうございます!!

>> ショックを起こさなくて本当に良かったです。

ありがとうございます。
ほんとうに、重篤なアレルギー反応が出なくてほっとしました。

主治医からは、入院負荷のほうがいいなら入院負荷の施設のある病院を紹介すると言われているのですが、その病院は我が家から遠い上、ジャニーズのチケットをとるよりも電話がつながりにくいという噂の病院でして……(汗)
そちらの病院に常時、お世話になっていれば別なのかもしれないのですが、病院を変えたくないし。

子どもの気持ちをまず第一に考え、母の悩みも聞いてくれる主治医の人柄も好きで通っているため、救急時お薬セット(←薬を飲ませにくい時用にスポイトつき)を渡されて自宅負荷をやっています。

> アレルギー反応は、やっぱり機嫌にも出てくるんですね。

私、アレルギー反応って、間違いなく不機嫌とつながっていると思います!!
今回、それが確信に変わりました。
ほんとうに、「いいかげんにしなさいよ!」と怒りたくなるようなグズグズでしたもん(←負荷したのは私だからじっと我慢していましたが)
おまけに、負荷の記憶もどんなアレルギー反応だったかもはっきりと覚えているから、警戒心ばりばりです(汗)

> 大きくなると自分で症状を言ってくれて助かる反面、一度症状がでると負荷を嫌がるのが大変ですね。
> 体が『まだいらない』って言ってるのを敏感に感じ取れているのかもしれませんが。
> うちも少しで反応が出た乳製品は怖がっています。

息子くんもはでアレルギー反応が出ていまい、その後は怖がっちゃっているのですね。
そうですよね、身体は敏感に反応して「食べたくないよ」っていうメッセージを送っているわけですし、つらい症状も出てしまうし、それを避けたいと思うのが当然ですものね。

でも、食べてみてもらわないとアレルゲンを口にしても大丈夫かどうかわからないので、食べさせなきゃならないのも切ないですよね……。

> うちの息子、先週の病院での負荷試験は信じられないことに加熱卵黄1個まで食べられました。
> 母乳経由でひどい症状が出ていた為、産まれてから一度も口にしたことがなかった息子なので、
> ショックを起こすんじゃないかと試験中は気が気じゃなく、妊婦なのに一日で体重が減りました(^_^;)

うわー、すばらしい!!!!!!!!!!!
卵黄1個分ですか!!!
よかったですね♪

パチママ。さんが一日で体重が減ったほど心配したという気持ちもわかるような気がします。
母乳経由でアレルギー反応が出るということは、分子レベルでも反応することを確認しているわけですし、身体の敏感さを身を以て知っているから、よけいに不安ですよね。

頻尿や肌のカサカサ、湿疹などの症状が出てしまうというのはあっても、かつて経験したようなひどい症状ではなくてよかったですね!

自宅で数日おきに負荷をするというのも大変ですが、それで「卵黄は食べても大丈夫なんだよ」と身体が認識し、卵黄に対する身体の反応がなくなっていってくれるといいですね。

> ショックを起こさないと分かったことが何より嬉しいです。
> でも、まだまだ信じられません。
> たまたま大丈夫だっただけ?質がいい卵だったから?黄身のサイズが小さかったから?とか
> 陰性や数値のごく低いものでも症状が出るのに…とか疑いまくりです。
> アレっ子の母は疑り深くなりますね(^_^;)
> 今後も慎重に様子を見ていこうと思います。

ほんとうに、アナフィラキシーショックが怒らなくてよかったです!!!
アレっ子母は疑い深い慎重派ですよねー。
私も疑って疑って疑って、やっと納得するタイプです。
やっぱり、アレルギー反応って重篤になってしまうと命にかかわりますから、慎重になってしまいますよね。

今回、ショックが起きなかったことは大きいですし、息子くんの頑張りを誉めてあげたいですね♪

パチママ。さん、どうぞ減ってしまった体重が戻るようにゆるゆるとお過ごしになってくださいね。
どうぞお大事になさってください。
えららん |  2012.02.12(日) 10:05 | URL |  【編集】

鍵コメントさま

お返事が遅くなってしまい、すみません。

4月から小学生になる息子くんはお弁当持参にお決めになったのですね。
お弁当は安心できる、というのが大きいですよね。

私立だとお弁当持参の学校があるのですが、家から遠いし、小学一年生が早い時間に授業が終わるからそれを迎えにいかねばならないとしたら、私は仕事を続けられるのか?と思ってみたり。
とにかく、お弁当持参の学校だけじゃなく私立という選択肢をとると仕事との両立が不可能になりそうな予感で、やっぱり公立+学童保育が順等なのかな、とも思っています。
6年間になるわけですし、子どもと親の負担の両方を考えないといけないですよね。

おっしゃるとおり、生活科や家庭科、野外活動、修学旅行が心配や、お友だちのおみやげなど、未知のものの数々、心配が山積みですよね……。

どうして自治体でアレルギー対応がまちまちなのか、その理由の一端を教えていただき、なるほどー、と思いました。
そうですよね、アレルギーには個人差がありますもんね。
どこかでうまくいったからといって、それを真似てもうまくいかない可能性だってありますものね。
うーん、一筋縄ではいかないから、アレルギー対応がなかなか進んでいかないのですね。

鍵コメントさんのお勤めになる自治体、ラインコンタミまでお知らせくださるのですか!!!
すばらしい!!

私は自治体に聞いてみたことがあるのですが、基本は「アレルゲンは除去」であり、疑わしいものは出さないことで大切な子どもの健康と安全を守るんだそうです(←積極的に、とか、現状を変えるという気はないらしい。ため息)。

保育園でもムスコにおひたしやスープをアレルゲン除去して出してほしいと伝えた時、除去はするけど何かあると心配なので、除去するものでも5グラムくらいまで食べられるといいんですけど、と言われてビックリしました。
5グラム食べられたら完全除去なんて不要ですよね(涙)
何度も何度も何度も何度も園と話し合い、自治体に足を運びいろいろな課の人たちと話して、やっと5グラム食べられなくても出してもらえることになりましたが。

こちらの自治体は、そのくらいのアレルギー対応です……。

ほんとうに、子どもが日中過ごす場所であり、心も身体も成長していく大切な時なので、現場の先生方や栄養士の方々も一緒に積極的にかかわってくださったらなぁ、と思います。
夢物語ではなく、そういう先生方がいてほしいですし、いつか出会いたいです。

保護者からいろいろと要望を出すと不快に感じられることもあるのでしょうが、でも、お互いに少しずつでも歩み寄ることで、アレっ子が楽しく過ごせるようになってほしいと願っています。

たくさんの貴重な情報を教えていただき、ありがとうございました!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
えららん |  2012.02.12(日) 10:27 | URL |  【編集】

ふうりんさんへ

お返事が遅くなってしまい、すみませんでした。

>  負荷で子どものテンションが下がるの見るとこわいですよね。食物アレルギーショック型の娘がたまごやき負荷でおなか痛いと言って気を失うように眠ってしまった事を思い出しました。多少は平気になってからのことですが、給食の卵は完全に火が通るように義務づけられているので半熟のことは全くないそうです。茹でに比べてたまご焼きはどうしても火の通りが少ないのできついみたいです。試しの方はそんな調子でしたが経口免疫寛容のための負荷として1時間茹でて刻んでさらにさらしたゆで卵の白身をこっそりおかずにまぜたりとかもしてましたが(これだとバレなかった)、身体が大きくなって丈夫になったのが今ではなんともなくなった一番の理由な気がします。
>  長女の時、小学校入学というより給食対応といった感じでした。やり手の調理員、栄養士さんのいる給食センターだと問い合わせにも的確に応じてもらえるのですが、そうでない場合は詳しい材料表とにらめっこしてこの添加物程度ならいけるかなどと腹をくくって予想して食べるかどうか決めました。明らかに無理なものの場合、それまでそっくりな代替え食を用意していたのに、学校の対応ときたらカレーからルーをぬいて醤油と砂糖で味付けみたいなのが精一杯でカレーじゃないし!なので保温容器にいれて持たすことにしてました。教育委員会に話し合いの場を毎年もらっても卵白を使用しない練り物を使ってもらうぐらいが実現できた程度です。
>  おかずの卵、おかずの乳、ヨーグルト、おかずの小麦、麺、パン三分の一、パン半分と段階的に食べていき、三年生の今ではなんとパンも全部平気に。牛乳だけ毎日は無理ということで止めてもらっています。
> いったん平気になると周りに影響されたり親もまあいいかとどんどんジャンクの方に傾いて…。良し悪しです。

娘ちゃんの卵へのアレルギー反応、読んでいて胸が痛くなりました。
お腹が痛いと言って気を失うように眠ってしまった時、ふうりんさんはほんとうに気が気ではなかったでしょうね。
その後、落ち着いてくれてよかったです。

食物アレルギーは命にかかわるという側面があるだけに、負荷をするのにはものすごい不安がつきまといますし、子どもにも負担がかかってしまいますが、でも、負荷をしてみないと食べられるかどうかわからないというジレンマがありますよね。
食べてみることでアレルギー反応が起きてしまうけれど、食べてみることでアレルギー反応が起きてしまった時の対処法が見えてくるということもありますものね。
命を守るための負荷なんですよね……。

給食の卵は完全に火が通るように義務づけられているのですか!
どんな食材であれ、あまり加熱していないタンパク質をアレっ子に食べさせるのは心配ですよね。

やはり、ふうりんさんとしては、娘ちゃんが成長し、内臓機能も発達したことでアレルギー反応が大きくでなくなってきたという印象を持っておられるのですね。
そうですよね、赤ちゃんの時よりももう少し大きくなってから、さらに大きくなってから、と、食べられるものは段階的に増えていきますものね。

ふうりんさんが1時間も茹でて水にさらしたゆで卵の白身をおかずに混ぜたりして身体に「卵は安全なものだよ」とメッセージを伝え続けた努力と、娘ちゃんの成長とが重なって、食べられるようになったのですね。
あせらず、こつこつと「その時」がくるまで一歩ずつ歩いていくのが、遠回りのように見えて、実は一番の近道なのかもしれないですね。
私も焦らず、着実に進んで行きたいと思います。

小学校の給食のこともたくさんのアドバイスをありがとうございます♪
そうなんですよね、アレルギー対応といっても「おいしさ」というものがまったく無視されてしまうと、それはそれで子どもにとっても親にとっても切ないことですよね……。

教育委員会との話し合いを毎年なさってきたのですね。
なるほど、行政そのものよりも、教育委員会のほうが小学校の教育方針には影響力を持ちますものね。
給食は教育の一環ですし。

話し合いを重ねて、卵白を使わない練り物に変えることができたなんて!!!
なんて、素晴らしい!
卵白さえ使っていなければ食べられる子だっているはずですし、そういうアレルゲンの度合いが緩和された食材を用いれば、アレルギー対応だって、わざわざ別調理をするという一手間がはぶけるわけですし、混入の危険性も減るし、むしろ、いいことですもんね。
アレっ子に優しい食材は、子どもたちみんなに優しい食材ですし♪

3年生の娘ちゃんはおかずの卵も乳も小麦も大丈夫になり、毎日飲む牛乳のみ避けているという感じなのですね。
ふうりんさんと娘ちゃんの二人三脚で、希望を持って、目標を持って、情熱を持って頑張ってらしたのを感じます。

たくさんの勇気をありがとうございます!!
私も頑張ります♪
えららん |  2012.02.12(日) 10:44 | URL |  【編集】

ゆーさんへ

お返事が遅くなり、すみませんでした。
そして、ドキドキさせちゃって、ごめんなさい。

> 小学校に行ったら・・・のえららんさんの疑問
> 全部私にも当てはまって・・
> すぐに答えが出ない問題だから頭痛いですよね

きっと、アレッ子を持つ母なら、みなさん共通の思いですよね(涙)

保育園では先生方が子どもたちを見てくれるけれど、小学校では自分のことは自分でするというのが基本になるだろうと思うので、先生方の子どもに対する目配りや気配りが違ってくると思うんですよね。

それに、授業として調理とかいろいろあるでしょうし。
保育園の子どもたちの調理ですらドキドキだったのに、それが授業となると……。
それに、夏のキャンプなども、かなり心配でございますよ。
キャンプっていったらカレーでしょ?みたいな(汗)
あと、寝具のダニとか……。

考えても考えてもわからないことなので、ある意味、「えいやっ!」と決めてしまわなくてはならないだろうとは思っているのですが、迷いに迷い中です……。

> 娘も春から年長なのですが卵・乳両方ともまだドクターストップかかってるので
> 春から小麦の頻度を上げる・牛肉の負荷開始かなあぐらいです
> 身体の調子の変化をちゃんと教えてもらえるのかなあ?

年長さんっていう響きは嬉しいけれど、その1年先がプレッシャーですよね(汗)

主治医の指導のもとに負荷を進めるのは必須ですから、今、食べられている小麦をキープして、給食で出そうなアレルゲンで自宅負荷のOKが出ているものを試す感じですよね。
娘ちゃん、きっときちんと教えてくれますよ。
リエさんのケーキを目を閉じて味わうほど、繊細な味覚と素晴しい感性を持っているんですから。

お互いに、子どもの心身に負担がかかりすぎないよう負荷を進めていきたいですね。

> このままでいけば小学校は代替え弁当持参になりそうですし
> 小学校はあまり協力的ではないみたいなので・・いろいろ悩みは尽きないです((+_+))

代替を持って行くのが一番安全ですよね。
特に、保育園よりも先生の目配りが手薄になる小学校では、食べる時も心配ですもんね……。

ああ、ため息、ああ、ため息……の毎日です。

子どもたちにとっても、母である私たちにとっても、より良い選択をしていきたいですよね。
頑張りましょうね♪
えららん |  2012.02.13(月) 13:51 | URL |  【編集】

鍵コメントさま

お返事が遅くなって、すみません。

いつも、いつも優しくしてくださって、ありがとうございます!!!
ご親切、とても嬉しいです。

私が海外にいたのはもう何年も前のことなので、ブログで拝見するような食材はどれもこれも「うわっ、初めて見た!」みたいな感じなんです。
なので、スーパーのヴィーガンやベジタリアンなどの食材コーナーを見たらお宝の山なんだろうなぁ、と夢見ている状態なのです。
何がほしいというよりも、何があるのか見てみたい、という感じでしょうか。

いつか買い物のためだけに海外旅行に行きたいな、と思います♪

同じ「米粉」でも日本で流通しているものと海外で流通しているものでは違うでしょうけれども、鍵コメントさんが広い好奇心と探求心を持っておられて試作なさっているのを拝見すると、すごいなー、と思います。

これからもどうそよろしくお願いいたします♪
ほんとうにありがとうございました!
えららん |  2012.02.13(月) 13:58 | URL |  【編集】

鍵コメントさま

お返事が遅くなってすみません。

たくさんの優しさがつまったコメント、ありがとうございます。
そして、鍵コメントさんがやってみて良かったことも教えてくださって、ありがとうございます。

入学しようと思っている小学校の献立を3か月分くらい入手して見てみる、というのは、とてもいいですね!!
小学校の絞り込みができたら、ムスコの食物アレルギーが多品目にわたることなどを伝え、見せていただきたいとお願いしてみようと思います。

また、自宅負荷に関するアドバイスもありがとうございます!!
そうなんですよね、大きくなると、記憶に「イヤなもの」「身体に良くないもの」として強くすり込まれちゃうのも気になっていました。

「ペロッ」と舐められただけでも誉めてあげて、子どもが頑張っている気持ちを認め、口に入れる勇気を引きだしてあげればいいんですよね♪

そしてそして、最後の一文にありがたくて涙が出ました。

「負荷も入学までに間に合わなくてイイのイイの、ペースも大事、持っていきゃあイイんだもの、誰かに何か言われたってイイじゃない、自信を持ちなさい、あなたは違いのワカル素敵な身体を持っているんだから☆って、息子さんに言いたい」

ムスコにこの言葉をそのまま伝えます。
そして、ムスコのことを案じてくれて、ムスコの小学校生活が楽しくなるようにアドバイスしてくれている素敵な先輩ママがいることを伝えたいと思います。

いつも励ましてくださって、ほんとうにありがとうございます。
えららん |  2012.02.13(月) 16:52 | URL |  【編集】

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