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2012.01.13 (Fri)

鬼ぐるみの米粉ガトー・ショコラ(小麦・卵・乳・大豆不使用)

驚いたことに、もう、お料理教室があさってになりました!
みなさんにお会いできるのはとても嬉しく気持ちが高揚しつつも、まだラストスパート中です(汗)

コメントをいただいているみなさま、すみません!!!
お返事はお料理教室が終わってから、ゆっくりとさせてください。
いつも、いつもお待たせして、ほんとうにすみません!!

上司が鬼ぐるみを1キロ買って持ってきました。
私に向かって「殻だけ何かに使える?」。

120112_0711~01

もちろんさっ!!
理由はわからないけど、くるみの殻だけが必要ってことは、私が中身は全部使っていいってことですか?
うれし~。

鬼ぐるみ、洋ぐるみよりもみっちりと詰まっているし、ちょっと苦みのある濃厚な味で、おいしいんですよねー。
山のある地域に住んでいる方だと、季節の味として召し上がっているかもしれませんね。
野菜のくるみ和えとか、おもちをくるみ味噌で食べるとか。

私は、子どもの頃、父と一緒にトンカチで殻を割って食べたのを思い出しました。
固い石の上やコンクリートの上じゃないと割れないんですよねぇ。

上司に許可を得て、会社の外でくるみの殻をトンカチでトントン。
手で殻を固定しながら割るのですが、くるみが動くし、指をトンカチで打ちそうで、ちょっとビビりつつ(笑い)

私がくるみ割をしていることを知らなかった同僚が外に出てきて、「あれ? なんの工事をやってるのかと思ったら、くるみ割なの?」と大笑いされました。

洋ぐるみは2つのくるみをぎゅっとこすり合わせると割れるくらいですが、鬼ぐるみは固い、固い。
1キロ割るのに30分以上かかり、そこから中身を取り出すのにさらに30分以上かかりました。

殻はこんなに厚くて、ハート形。
自然のかたちは美しいですね。

120112_0712~01

せっかくの貴重な鬼ぐるみなので、会社のみんなで食べないとね。

ということで、お料理教室で作る米粉ガトー・ショコラに鬼ぐるみを混ぜ込んで焼き上げました。
つまりは、会社の人たちにお料理教室のレシピの試食してもらったってことですね(笑い)
あっ、試食とはいえ、会社の人たちはお料理教室のためだとは思ってないですよ。
私が趣味でケーキを焼いていると思ってますから(笑い)

鬼ぐるみをたっぷりと入れたので、その濃厚な味とクセに釣り合うように、風味の強いニュージーランドの百花蜜のはちみつをかけてココナツファインをふりかけました♪
クセがあるものには、クセのあるものを組み合わせると、個性がぶつかりあって美味になりますよね~

120112_1156~02

まず上司が食べ、「これ、でらうま~!」。
その声を皮切りに、同僚たちが口々に「おーいーしー♡」。
食べた女子がしみじみ、「米粉はもちもちしていておいしいし、さらに低カロリーっていうのがいいよね♪ ごはんと同じだしさ」

たしかに、普通の小麦・卵・乳製品を使ったレシピよりも糖分も油脂分も少なめだし、消化器系に負担がかかりにくいのも嬉しいですよね。

たいてい、私がケーキを焼いていくとみんな残さずに食べてくれるので、「みんな手づくりのケーキが好きなんだな」と思っていたのですよ。

ところが、ところが、クリスマスの時に遊びにいらしたお客さんが持ってきてくださった手づくりのアイシングで美しくクリスマスデコレーションしたケーキは、なぜか、翌日も、翌々日も残っていて……。
私はノンアレのケーキではなかったので食べなかったのですが、お店で売っているようにキレイなケーキだったんです。

それを見ていてはじめて気付いたことが。
同僚たちは、甘いものは好きだけど、甘すぎるものは苦手なのかもしれないなー、と。
私のケーキはバシッとしたスイーツというよりも、小腹がすいた時に、食事の延長としても食べられるケーキなのかもしれないと感じました。

甘いケーキは一口目はおいしいけれど、食べ進めるうちに甘さを感じるばかりで、短調に感じがちですよね。
個々の素材の風味が甘さで消されてしまいますから。
それに、甘さにつり合うようにバターの風味も強いから、たっぷりと使うとバターが強く主張しますしね。

昔は砂糖やバターが貴重品だったから、砂糖とバターをたくさん入れたケーキが「美味」とされたけれど、今はそんなことはないですもんね。
味の好みが多様化していますものね。

すでに西洋風焼菓子は頂点に達したと感じられますので、今後、味の多様化はますます進むことでしょうし、「おいしくて、ヘルシーなものがいい」という健康&ビューティ志向も強まっていくのでしょうね。

そうなっていくと、西洋的なスイーツに新しい食材として使われるのは、これまでの西洋では使われなかった米・野菜・和食材といったものですよね。
すでに日本の人気パティシエたちはとりいれていますが、これからはさらに日本のみならず世界のスイーツ界で一般化していくのでしょうね。
「アレルギ―対応」という意味合いだけでなく、小麦・卵・乳製品・大豆などを使わない米粉のスイーツがもっともっと広がっていくといいですよね。

こうやって考えてみると、もしかしたら、私たちって、食の時代の先駆けなのかも!?
子どもたちの笑顔のために私たちが作っているスイーツが時代の最先端だなんて、なんだか、ワクワクしますね♪

ということで、お料理教室でお目にかかれるのを楽しみにしています♪

とても寒いですが、どうぞお風邪などにはお気をつけくださいね。


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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  お料理教室  |  トラックバック(0)  |  コメント(12)

Comment

ガトーショコラ、すんごく美味しそうです!
お料理教室楽しみだな~☆
くるみ入りいいですね。
えららんさんの会社の方達、幸せですねえ。
えららんさん手作りのスイーツが食べれて。
うらやましいです。

そして、くるみに種類があるの知りませんでしたー!
殻を割るの大変そうですが、鬼ぐるみ美味しそうですね。
チョコレートとよく合いそう♪
普通によく売ってるのは洋ぐるみなんですか?

若い頃ってこってりしたものでもガンガン食べれましたけど、だんだんそうではなくなって自然と優しい味のものが美味しいなと感じるようになりました。
えららんさんが書いていたように、アレルギーがなくても美味しくてヘルシーな米粉スイーツが一般的になってくれると嬉しいですね~。
ハル |  2012.01.13(金) 13:57 | URL |  【編集】

ご無沙汰しています^^

うわあ、久々に来させてもらったら

お元気そうと言うよりも更にパワーアップされて奮闘されている様子が♪ よかった♪
おうちのみなさま、ご実家の方たちもお元気ですか?


くるみの中身なんて初めて見ました!
すごく新鮮、こんな風になっていることに驚き、また上司の方が、中身いらないからとすぐにえららんさんに声をかけてくれはるってのが、すごいです。

その期待を くるみを大変身させて素敵なケーキにされることも♪みなさま喜ばれたのが伝わります。

そうですね、身体に健康な思考が、そうやって東京の方からどんどん発信されて日本中に広がって行けば。。。ふふふふ。アレ対応のものは素晴らしく広がるかも~。その発信源がえららんさんのところだとすごいー♪

教室 うまくいきますように。
くるみあちゃ |  2012.01.13(金) 22:35 | URL |  【編集】

あたしもママ友のお父さんが拾ったらしいくるみをもらって、ひたすらトンカチで割ってました(笑)
指を何度も叩きましたよぉ。°(°´Д`°)°。

ちび達はつまようじでほじくってました(^^)

ガトーショコラおいしそうですねー(^ω^)
料理教室は大成功間違いないですよ♪

洋菓子は、確かにたくさん食べるよりも、少量を何度かにわけてつまむのが一番おいしいかもしれませんね~
たくさん食べると胃にもたれますもん(^_^;)

あ、米粉はお腹にずっしり貯まりますけど(笑)

今米粉が見直されてますが、こうした引き算のスイーツも受け入れられるといいですね!


料理教室の報告、楽しみにしています(^^)
まみ |  2012.01.13(金) 23:15 | URL |  【編集】

はじめまして

米粉のレシピの検索からこちらのサイトにたどり着きました。
うちの息子もアトピー&重度のアレルギーです。
周りの人からはいつも何食べてるん?!って聞かれ、野菜かなぁ。って答えて。
過去の記事も読ませていただいて、今までのことを思い出して泣けてきました。
わかるわかる。そうそう。一緒や。って思いながら夜中になってしまいました。

息子は今1歳2ヶ月ですが、もっと早くこちらのサイトに出会いたかっです。

これからもお邪魔したいと思います。
色々参考にさせてください♪

apple |  2012.01.14(土) 01:32 | URL |  【編集】

えららんさんの職場☆

アットホームですね~。

上司了解のもと、業務中に、クルミを割る♪。

そして、その上司は、クルミをケーキに使ってくれることを望んで、えららんさんに言葉をかけている。
そして、その結果、やはり美味しいケーキが頂け、社員みんな大喜び♡。

いいな~。
わたしも、えららんさんの会社に入社した~い☆☆☆。





桃うさぎ |  2012.01.14(土) 21:55 | URL |  【編集】

こんばんは*

えららんさん
ブログに素敵なコメントありがとうございました*

コメントのお返事にも少し書かせていただいたんですが感動しました…


息子のアレルギーのことでえららんさんに勇気を出してコメントさせていただいたのに私の心のことまでコメントいただいて(>_<)
ほんとに嬉しかったです。

ありがとうございました*


私もぜひいつかえららんさんとお話させていただきたいです。



ガトーショコラは過去の記事の豆乳使用のレシピのものですか?
えららんさんの会社の方はえららんさんのお菓子食べることができてほんとにうらやましいかぎりですね。
私くるみ大好きなのでほんとに魅力的なケーキです。


いよいよ明日料理教室ですね。
きっと参加される方達はすごく楽しみにしておられることと思います。
えららんさんのレシピはみんなを笑顔にするレシピですもんね(*^o^*)

明日参加される皆さんが幸せな時間を過ごされますようにお祈りしています*


またお料理教室の様子教えてくださいね*
ひなた |  2012.01.15(日) 00:14 | URL |  【編集】

ハルさんへ

お返事が遅くなって、ごめんなさい!!
お料理教室にいらしていただき、ありがとうございました。
楽しかったですね♪

> ガトーショコラ、すんごく美味しそうです!

ありがとうございます!
これはお料理教室のレシピをほぼそのまま、です。
中ににがみの強い鬼くるみを入れたので私はレシピを微調整しましたが、洋くるみ(←普通に売られているくるみ)だったら、レシピ調整不要だと思います。
くるみがお好きだったら、ぜひ復習時に作ってみてくださいね。

> えららんさんの会社の方達、幸せですねえ。
> えららんさん手作りのスイーツが食べれて。
> うらやましいです。

ほんと、ご近所さんだったら、よかったのに!
私たち、一緒にケーキ食べながらお茶を飲んでいたら、どんどん話に花が咲いて、仕事にならなくなっちゃいそうですね(笑い)
お互い、食いしん坊で幸せですよね♪

> そして、くるみに種類があるの知りませんでしたー!
> 殻を割るの大変そうですが、鬼ぐるみ美味しそうですね。
> チョコレートとよく合いそう♪
> 普通によく売ってるのは洋ぐるみなんですか?

そうでーす、普通に売っているのは洋ぐるみです。
洋ぐるみのほうが癖もないですし、鬼ぐるみよりも身が大きいし、殻も薄くて加工も楽だし。
でも、もし売っているのを見かけたら、お子さんたちと一緒に割って食べると楽しいですよ♪

> 若い頃ってこってりしたものでもガンガン食べれましたけど、だんだんそうではなくなって自然と優しい味のものが美味しいなと感じるようになりました。

ほんと、そうですよね!!!
私の場合、年のせいで胃腸の働きがにぶったというのもあるでしょうけれども、砂糖とバターの味しかしない焼菓子よりも、食材の味が生きているお菓子のほうがおいしいなー、と感じる「大人の味覚」になったのかも!?と思ったりもします(笑い)
自然の味がなによりの美味ですよね~
えららん |  2012.01.19(木) 14:00 | URL |  【編集】

くるみあちゃさんへ

コメントありがとうございます!
お返事が遅くなり、すみませんでした。

> お元気そうと言うよりも更にパワーアップされて奮闘されている様子が♪ よかった♪
> おうちのみなさま、ご実家の方たちもお元気ですか?

家族のことまでご心配いただき、ありがとうございます。
おかげさまで、みんな元気に過ごしています♪

パワーアップしてますか、私?
なんだか、そう言っていただけると嬉しいです。
お菓子作りもホメオパシーの勉強も楽しくて、楽しい気持ちがさらなる楽しい気持ちを生んでくれているような気がします。

一旦、「ネガティブな連鎖」に入ってしまうとどん底に向かっていってしまい、おまけに、なかなか抜け出せない私なので、「おいしいね」「楽しいね」とニコニコしながら毎日を過ごしていけるといいな、と思っています。

> くるみの中身なんて初めて見ました!
> すごく新鮮、こんな風になっていることに驚き、また上司の方が、中身いらないからとすぐにえららんさんに声をかけてくれはるってのが、すごいです。

なかなか鬼ぐるみって、見かけないですものね。
私もさすがに勤務時間内にくるみ割をしていいかどうか迷いましたが、割ってきたら、上司も同僚たちも珍しげに食べていて、ホッとしました(笑い)
でも、半分に割ってきたのをお皿に乗せておいたら、みんなが一生懸命、楊枝でとりだしていて、その姿が微笑ましかったです。

ケーキも喜んでもらえて、とても嬉しかったです。
アレルギーがあってもなくても「おいしいね」と食べた人たちが笑顔になれると、作った私も幸せな気持ちになります♪
えららん |  2012.01.19(木) 14:10 | URL |  【編集】

まみさんへ

お返事遅くなって、ごめんなさい!!

> あたしもママ友のお父さんが拾ったらしいくるみをもらって、ひたすらトンカチで割ってました(笑)
> 指を何度も叩きましたよぉ。°(°´Д`°)°。

いやーん、痛い、痛い(涙)
鬼ぐるみって、丸くて固いから滑るんですよね。

でも、ママ友のお父さん、鬼ぐるみを拾ってくるって、いいですね!!
ご近所に鬼ぐるみの木があるのかしら??
豊かな自然の恵みですね。

お子さんたちはようじでほじほしして食べてたんですね。
可愛いですね♪

> 洋菓子は、確かにたくさん食べるよりも、少量を何度かにわけてつまむのが一番おいしいかもしれませんね~
> たくさん食べると胃にもたれますもん(^_^;)
>
> あ、米粉はお腹にずっしり貯まりますけど(笑)

そうなんですよね、洋菓子はたしかに一口目からおいしいんですよね。
一口目が最高においしい、というのか。
最初「うわ~!」っていう味のインパクトがあって、食べ進めていく感じになりますよね。

小麦・卵・乳不使用の米粉のお菓子は、食べているうちに、じわじわ「おいしいなぁ」って感じますよね。
滋味ある味というか、身体にしみわたっていくおいしさというか、心と身体の両方でじっくり味わうお菓子のような気がします。

そして、おなかにずっしりたまって、「あー、食べた!」って幸せになりますよね。

普通のケーキだったらケーキブッフェも可能だけど、米粉ケーキのケーキブッフェをおなかいっぱいになりすぎちゃって不可ですね(笑い)
お料理教室の時にも、お昼ご飯のおにぎり前にあっちこっちで「もう、おなかいっぱい」コールが聞こえました♪

> 今米粉が見直されてますが、こうした引き算のスイーツも受け入れられるといいですね!

米粉のお菓子を食べていると糖分も油脂分も控えめだし、食材の味もよくわかって、味覚も鋭敏になりますし、いいことづくめだと思うんだけどなぁ。
おなかにもたれない、っていうのもいいですよね。
やっぱり私は、普通の洋菓子よりも、米粉スイーツ♡です♪
えららん |  2012.01.21(土) 07:48 | URL |  【編集】

appleさんへ

こんばんは、はじめまして。
コメントを寄せてくださったのに、お返事がとても遅くなってしまい、申し訳ありません。
検索サイトから私のところまでたどりついてくださり、ありがとうございます!!
とても嬉しいです♪

> うちの息子もアトピー&重度のアレルギーです。
> 周りの人からはいつも何食べてるん?!って聞かれ、野菜かなぁ。って答えて。

息子くんが1歳2か月で、アトピー&食物アレルギーなのですね。
周りの人たち……そう言いますよね(涙)
でも、どんなお宅でも食卓によく乗る食材とほとんど乗らない食材があるわけですし、そんなに私は自分の家のことが特別だとは思わないんですけどねぇ……。

「何食べてるの?」と聞いてくる人は悪気があってのことではなく、おそらく、料理の準備をする私の苦労をねぎらってくれているつもりなんだろうなぁ、と最近になって思えるようになりました。
心がチクッと痛んでも、「まあね、いろいろ食べてるよ」と笑顔を作ってみたりとか。
けれども、心に余裕がない時には、キーッとなったり、ブルーになったりしてしまいます(汗)

アレルギ―のある・なしにかかわらず、食卓にはその家のルールや思いが反映されているから、自分の家以外のことだと、イメージしにくいのでしょうね。
マルチアレルゲンだと聞くと、なおさらなのかもしれないですね。
新鮮な野菜って、ものすごくおいしいし、食材の味が活きた美味、食べてるんですけどね♪

> 過去の記事も読ませていただいて、今までのことを思い出して泣けてきました。
> わかるわかる。そうそう。一緒や。って思いながら夜中になってしまいました。

過去の記事まで読んでくださって、ありがとうございます!
夜更かしさせちゃって、すみません。

小さければ小さいほど、アレルギ―症状の出方は強いですよね。
アトピーもぐじゅぐじゅしますし。
私もムスコの赤ちゃんの頃の写真を見ると、胸がぎゅっとなり、涙が浮かんできます。

私も先輩方の記事をムスコを夜中に読んで、そこに自分と同じ苦労を見て、「同じ思いの人がいる!」と感じ、たくさん涙し、たくさんの勇気をもらっていました。
自分と同じ経験をした人、同じ苦悩を知っている人が発する言葉は私のたくさんのエネルギーとなりました。

appleさんが「わかる、わかる。そうそう、一緒や」と思って私の記事を読んでくださり、読んでいる間だけでも、ほんの少しでも心が軽くなるとしたら、とても嬉しく思います。

私のムスコが離乳食を始めたのは1歳1か月になる数週間前で、appleさんの息子くんの月齢の頃に安心して口にできたのは、大根・カブ・アブラナ科の野菜・ひえ・MA-1だけでした。
米(ゆきひかりオンリー)もたまにあげるのがやっとでした。
けれども、今、5歳になり、食べられるものがたくさん増えました。

appleさんの息子くんは1歳2か月で、その息子くんのために米粉レシピを検索なさっていたのだろうと思います。
胃腸に負担がかからず、おいしいものを食べさせてあげたいと思うappleさんの愛情は、毎日の食事として、息子くんの将来の健康な身体の土台となっていきます。
だから、決して諦めずにいてくださいね。

appleさんが今、感じてらっしゃる切ない思いは、いつか、息子くんの元気な笑顔になって戻ってきます。
お互いに、未来を信じて、希望を持って、少しずつ前に進んで行きましょうね。

お時間のある時、ぜひ、また遊びにいらしてください。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
えららん |  2012.01.21(土) 21:06 | URL |  【編集】

桃うさぎさんへ

> アットホームですね~。

そうなのですよ、私の勤務先、超アットホームなのです。
私がいる部署と本社ビルは別なのですが、本社のほうはもっと雰囲気が違っているので、やはり、上司の人柄かと。
絶対に感情的になって怒ったりしないし、誰かがミスをしても個人攻撃をせず、なぜそのミスが起こってしまったのかを一緒に考え、改善策を部署全体で作ろうとしてくれるし。
それに、自分だけが楽をしよう、自分だけの手柄にしよう、という感じもないですし。
上司は、仕事が超できる人なのですが、人柄も素晴らしく、とても尊敬しています。
この理解ある上司じゃなかったら、アレっ子の子育てしながら仕事をするなんて不可能だと思っています。

> そして、その上司は、クルミをケーキに使ってくれることを望んで、えららんさんに言葉をかけている。
> そして、その結果、やはり美味しいケーキが頂け、社員みんな大喜び♡。

あっはっは(笑い)
いいねー、こういうふうに書いてもらうと、笑顔の連鎖だよね~。
たしかに上司はいつも私が焼いたケーキを食べて「おいしい!」と言ってくれるので、ちょっと楽しみにしてくれているところはあるかも。
女性陣からは「低コレステロールで有名なケーキだから」というキャッチフレーズをもらっています(笑い)

> いいな~。
> わたしも、えららんさんの会社に入社した~い☆☆☆。

私も今、このお返事を書いていて、「いい会社だなぁ」って思っちゃった(笑い)
人に恵まれるっていうのは、ほんとうにありがたいことですね♪
えららん |  2012.01.22(日) 09:40 | URL |  【編集】

ひなたさんへ

お返事が遅くなって、すみませんでした。
いえいえ、こちらこそ、ひなたさんの記事を拝見して、いろいろと考えさせていただきました。
ありがとうございます。

> 息子のアレルギーのことでえららんさんに勇気を出してコメントさせていただいたのに私の心のことまでコメントいただいて(>_<)
> ほんとに嬉しかったです。

失礼かとも思って書いたコメントだったのですが、嬉しかったと言っていただきホッとしました。
私もアレっ子を育ててきて、精神的な側面も非常に重要だと思うようになりまして。

それじゃなくても、食物アレルギーがあったり、アレルギ―反応、蕁麻疹、下痢、腹痛などなど……アレルギーっ子には気になることがたくさんあるから、一日中、心配しているような状態になっちゃったりするんですよね。

私の場合、そうやって心配事が心の中を占めていると、自分の心の余裕がなくなって、自分の心のバランスが崩れやすくなってしまって、ものごとをより切なく感じたり、悲観的にとらえたりするようになってしまうので。
そうなると小さなつまづきがあっても、もう立ち上がれないくらい打ちのめされたりして、さらに自分を追いつめちゃったりするので、頑張っている自分を誉めてあげることって、とても大切なことだと思っています。

なかなか大人になると誉めてもらう機会がないですし、私は潜在的に「私のせいでムスコはひどいアトピー&食物アレルギーになってしまった」と自分を責めているところもあるので、子どもの笑顔や「おいしいね!」と言葉で誉めてもらって、どんどん自分で自分を認め、自分を好きになれたらいいな、と思います。
相手の笑顔を嬉しいと感じること、そして自分も笑顔になれることで、すべてが良い方向に変わっていくと信じています。

話がちょっとそれますが……。
私、日本を逃げ出して外国に行き、外国にいた時にも睡眠薬を飲まないと眠れないくらいで、お米(私がお世話になったお料理好きのホストマザーはお米でサラダを作ってくれていました)を見るとウジ虫に見えたりして食べられなくなったり、逆にものすごく大量のものを食べないと満足感がないわで、かなり精神的にまいっていたことがあります。
精神的なバランスが乱れていると、ほんの些細なことであっても、絶対に超えられない壁に思えたり、すべてをネガティブに受け止めたりしちゃうんですよね。

でも、そんな私をまるごとホストマザーが受け止めてくれて、「今日は何が食べたい?食べられそうなもの、作るわよ」と言って作ってくれ、そうやって心を込めて私のために作ってくれる食事を「おいしいね、おいしいね」と感謝しながら食べるようになったら、どんどん心が安定してきて、物事に積極的に取り組めるようになったし、まわりの人たちのやってくれることもありがたく感じられ、自分は愛されているんだと感じられるようになりました。
私が私であるためには、精神的な健全さが不可欠だと実感したのでした。
「おいしいね!」と笑顔で食べられることが、私の心と身体の健康のバロメーターだと感じます。

> ガトーショコラは過去の記事の豆乳使用のレシピのものですか?

会社に作っていったガトーショコラはお料理教室で作るレシピを用いたものなので、小麦・卵・乳製品・大豆は使っていません。
ひなたさんはクルミが大好きなのですね。
チョコ&クルミって無敵の組み合わせですよね♪

お料理教室もおかげさまで楽しい笑顔がいっぱいで、参加者のみなさんとお別れするのが名残惜しかったです。
いつか、ひなたさんとお会いできますように☆
えららん |  2012.01.22(日) 10:04 | URL |  【編集】

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