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2011.11.30 (Wed)

九州の旅<後編>

文頭にちょっとだけ余談があります。
九州の旅だけの方はスルーしてくださいね。

*************************************

中日新聞「中日春秋」(11/29)に書かれたコラムにうなりました……。

内閣府の原子力委員会がいう過酷な事故が起きる可能性は最悪の場合、一基当たり「五百年に一回」。
それを日本の現状に置き換えた場合、「十年に一度はどこかで福島第一原発級の事故が起きる計算になる」。
なぜなら、日本全国には50基以上の原発があるという現実があるから。

ゆえに、原発事故の過酷事故が500年に1回の可能性は、10年に1回という可能性でもありうる……。

原発事故のみならず、情報における数字というものは、いろいろな角度からながめないと、光が当たっている一面から見るだけでは本当の意味がわからないものですね。
さまざまな論拠や風潮を大きく動かす「数字のトリック」に恐怖を感じます。

************************************

ここから、九州の旅<前編>のつづきです。

宮崎は「南国」らしく、街路樹にハイビスカスが咲いていました♪
エキゾチックでキレイです♡

111106_1327~01

私たちが泊まったのは、宮崎観光ホテルだったのです。

その出会いというのは、ネットで調べていたらヒムカクラブフロア36というフローリングの洋室がある特別フロアを発見!
お部屋もクラシックな感じで、かなり良いではありませんか♡
私の心はほぼ決まり♪

アレルギ―対応をどれだけしてもらえるのかを確認しようとホテルに電話をすると……。
宿泊係のKさんに電話がつながりました。

私がおずおずと「あのー、食物アレルギーがあるのですが……対応は可能でしょうか?」と聞くと、即座に明るい声で「はい、できる限りのことをさせていただきます」
その声を聞いて緊張がとけました♪

この人になら相談しても大丈夫だという直感がひらめきました。
とっさの時の自分の直感を私は信じています。

「あのー、さらに環境アレルゲンがありまして……寝具は羽根布団などでしょうか?」。

すると「申し訳ありませんが、ホテルで使っている寝具は羽根布団になります。ですが、お子様が添い寝ということでございますね? でしたら、バスタオルなどでよろしければ多めに入れておくなどはできます」。
バスタオルがたくさんあれば畳めば枕になるし、かければ布団になるし、充分、充分♪

もう、宿泊係のKさんの対応の素晴らしいこと、素晴らしいこと!

さらに、さらに、「レストランではお昼ご飯などで、ふらりと行ってもアレルギ―対応をお願いできますか?」
これは、とてもいじわるなのですが、念のため、どこまで食物アレルギーというものを理解しているのかを探るための質問でした。

すると、「いらっしゃっていただければできる限りの対応をさせていただきます。お部屋の予約が完了しましたら、レストランにアレルギ―をお持ちのお客さまがいらっしゃることを伝えておきます。おいしく召し上がっていただきたいので、お食事をなさることが決まりましたら、ご予約を入れていただければと思います。朝食に関しては、料理に食物アレルギーの表示がしてありますが、記載のないものはスタッフにお問い合わせください。スタッフをひとり、つけますので」。

素晴しい!
パーフェクトな答えではありませんか!!
ホテルの出方を探っている私の不安をまず受け止め、おいしく食べてもらうために予約をしてほしい、という言い方をしてくださるなんて、アレッ子母の気持ちをよくわかってくださっている証拠。
そのKさんの言葉に励まされ、やっとムスコとの初めての本格な旅を楽しめそうな心の余裕が出てきました♪

電話をかける前まで肩に力が入りまくりでしたが、Kさんのおかげで旅が待ち遠しくなりました。
そして、「実はムスコが電車好きで……」とちょっとだけおしゃべりし、通信欄にあれこれ心配事とお願い事を書き込みオンラインで予約を入れました。

どれだけ私がムスコが家以外の場所で寝泊まりし、食事をするということに不安を抱いているのか、ちゃんと気持ちを汲み取ってくださったのでしょう。
嬉しいことに、Kさんは私の予約を受理したこと、私の心配事にもお願い事にも最善を尽くしてくださるという返信メールをくださいました。

そのメールには事務連絡だけでなく、ホテルからほど近いところに電車のビュースポットがあること、必要であれば観光用の資料を送ってくれるというメッセージも添えてありました。

私が想像もしていなかったほどの心のこもった対応。
もう涙が出そうでした。
そして資料の送付をお願いすると、届いた宮崎の資料と一緒に電車のビュースポットの地図も同封されていました(感涙)

宿泊係のKさんは、単に「たくさんいるお客さんのひとり」ではなく、「アレルギ―がある息子を持つ家族の初めての旅」という属性を受け止めてくださり、私たち家族が初めて訪れる宮崎でどのように楽しめるのかを一緒に考えてくださったのでしょう。
これぞ、プロフェッショナルなホテルウーマン!
ほんとうに感動しました。

そして、宮崎観光ホテルに到着してチェックイン。
フロントの方と話していると、話がすらすらと進む……なぜ?

私が聞く前に、「お部屋にはバスタオルを多めに入れておりますが、足りなければおっしゃってください。ホテル内のレストランにはすべて食物アレルギーのことを伝えておりますので、いつでもご利用ください」。

どうやら、驚いたことに、フロントの方がみんなムスコのアレルギ―のことを知っている???

しかも、宿泊客を管理するデータの中にも、こまごまとした注意書きも書かれていた模様。
というのも、私と話をはじめる前に画面を確認する時間がちょっと長かったから(笑い)

そこまでしていただけるなんて、ありがたいですねー。
口頭で伝えるだけでなく、文書でも伝えて、同じ情報がスタッフ間で共有されるって大事なことですもん。

Kさんが「スタッフにアレルギ―のことは周知いたします。おいでをお待ちしております」と言ってくださっていた言葉はほんとうだったんだ。
フロントの方の親切な対応に、鼻の奥がジーンと痛くなって、涙をこらえるのがやっとでした。

宮崎観光ホテルにはいろいろなレストランがあるのですが、どこも宿泊客+宿泊客以外の方々でとても混み合っていました~。
結婚式もとてもたくさん行われていて、地元でとても人気のあるホテルであることがうかがわれました。
人があふれているし、スタッフの方は大忙しだろうのに、それでも私たちに対応も手厚くしてくださいましたよ。

最初の日の晩ごはんは、ホテル内の食彩健美 一木一草でいただきました。
入口で部屋番号を言うと、ひとりのスタッフの方がにっこり。
「では、ご案内します。担当させていただきますので、なんでもおっしゃってください」と言いながら席に案内してくださいました。

ここでは、食べ物も飲み物もすべて自分でとるブッフェ形式です。

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定番メニューには食物アレルギーの表示があります!!

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スタッフの方にいろいろとうかがいながら、ムスコのために私がとった夕ご飯は、このような感じ。
まあ、こんなもんかな、と思いつつ、「おいしいね」と食べていました。

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すると、ムスコの様子を見に来てくださったスタッフの方が、「よろしければ、野菜寿司をお作りしましょうか? アレルゲンはうけたまわっておりますので」。
えええー、ムスコのための料理をわざわざ作ってくださるんて!

ムスコに選ぶ楽しみを味あわせてあげたいという優しさなんでしょうね。
ブッフェで出されていたお寿司に似せた野菜寿司、作って持ってきてくださいました。

ちゃーんとダシが煮含まされていました、スゴ~イ!

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翌朝のご飯です。
家での朝ごはんだったら、これで充分ごちそうですよねー。

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この日のスタッフの方は前日の方とは違ったのですが、「引き継ぎはしておりますので。少しお作りしたものがございますので、お持ちしてよろしいですか?」
なーんと、ラタトゥイユを作ってきてくださいました♪
とてもおいしかった♡

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一木一草のスタッフの方々みなさん、とても明るくて笑顔が素敵な方々でした。
ムスコがウロウロとブッフェを見て回っていてすれ違うたびに声をかけてくださる方もいて、自分の食べられるものを見つけられなくても、「また会ったね~」とニコニコしながら声をかけていただけるのが嬉しくて、ずっと上機嫌でした♪

2日目の夕ご飯はホテル内の焼酎・日向料理 汐彩でいただきました。

私が食物アレルギ―の対応についてうかがう前に、レストランの責任者の方が「本日ある食材であれば、調理法はいかようにも料理長と相談して変えられますので、召し上がりたいものをおっしゃってください」。
ちゃんとムスコのことをわかっていてくださり、ほんとうにありがたかったし、嬉しかったです。

あれこれアラカルトでお願いすると、「よろしければ、お子様用に小さなおにぎりやお味噌汁などをお作りすることもできます」とのこと。
至れり尽くせりとは、まさにこのことですよね~

汐彩での写真はないのですが、ここのお料理もどれもおいしかったです♪

スタッフのみなさんがムスコのアレルギ―のことを知っていてくださる安心感。
建物や設備だけが素晴らしいホテルは星の数ほどありますが、まるで家族のように、身内のように、友人のように、優しく思いやりを込めて、そして柔軟に接してくださるスタッフの方々がいらっしゃるホテルがどれだけあるでしょうか。

宮崎観光ホテルは私の願いをすべて具現化しているようなホテルでした!
もう、そのまま、ずっと住んでいたいくらいでしたよぉ(笑い)

宮崎観光ホテルはJR宮崎駅から車で10分ほどの川沿いの場所にあります。
私が泊まった部屋からは、真っ青な空とゆるゆると流れる川が見え、遠くを走って行く電車の音も聞こえ、ゆるゆると気持ちのいい時間が過ぎていきました。

まあ、ムスコにとっては「あ、でんしゃがきた!」と電車の音がするたび窓にはりついていたので、大忙しだったかもしれませんけどね(笑い)

あー、書いていたら感動が甦ってきて、また、宮崎観光ホテルに行きたくなっちゃった。
次回こそは、今回泊まれなかったクラブジュニアスイートかな~(←妄想がはじけてます。笑い)
一生懸命働いて、貯金しないと♪
楽しい目標があれば、働くのも楽しい……かな?

長い旅のレポートを最後まで読んでくださって、ありがとうございます!

念のためにお伝えしたいことがあります。
どの宿泊施設であっても同じだと思うのですが、状況によって、ホテル側でできることというのは変わってきますよね。

ホテルのサービスには、いわば、一期一会的な側面があります。
季節によって、タイミングによって……。
特に、食事は食材の旬などのことがあるので、その側面が強いですよね。

なので、私は食事に関して、次回も同じように別メニューでの対応をしていただけるとは思っていません。
もちろん、アレルゲンの対応自体はしていただけるとは思いますが。

もし、アレルギ―があって宮崎観光ホテルに泊まってみたいと思われる方がおられましたら、宿泊予約をする前に、心配な点をすべて伝えて、どこまで対応可能なのかを必ず確認なさってくださいね。

宮崎観光ホテルの素晴らしさは、事前にこちらから情報をお伝えすることで、スタッフの方々の間で情報を共有し、受け入れる万全の体制を作ってくださることです。
突然行って何かをお願いしたとしても、できることは限られてしまいますし、ミスが起こるリスクも高くなると思います。

お客さんが集中する繁忙期などに行かれる場合には、早め、早めにご相談なさり、心配な点をひとつずつクリアにするのがよいと思います。
きちんと受け入れ準備期間をとることでホテル側も宿泊する側も、お互いに安心して気持ちよく宿泊することができると思いますから。

私たち家族が「勇気をふりしぼって旅に出かけてよかった」と感じたように、みなさんが、思い出すたびに幸せな気持ちになる旅の経験をなさることができますように☆


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12:00  |  旅行  |  トラックバック(1)  |  コメント(12)

Comment

はじめまして

えららんさん、はじめまして。
いつもブログを楽しく拝見させていただいています。
えい!とコメントを書いたのは、旅行の記事にとっても感動したからです★
素敵な旅行の思い出話ありがとうございました。

時々、おかしのレシピを参考にさせていただいています。我が家の息子はお米のアレルギーが強いので、小麦粉に置き換えて作っています★
かずみ |  2011.11.30(水) 14:27 | URL |  【編集】

感動やわぁ

珍しく(笑)パソコンから拝見してて、ちょっとウルっときたわ
ええとこに泊まれたねぇ
心遣いが、素晴らしいよね。
お客様の個性の一つとしてとらえてくれてて、めっちゃバリアフリーなトコやん!

旦那が九州に行きたいゆーてたから、参考にさせてもらうね

何でも作ってくれる料理長、情報を共有してるスタッフ、はぁぁぁ、ため息でるくらい、ホンマ、ええわぁ

ムスコ君も嬉しかったやろうけど、えららんさんも思いきって良かったね
素敵な話をありがとう
chika |  2011.11.30(水) 18:11 | URL |  【編集】

このホテルに行ってみたい!

アレっ子連れには完璧なホテルですね。素晴らしい!!電車好きな我が家も九州は旅行候補地に入っていますのでホテル、ブックマークに入れておきます!

震災後、知り合いの関係で宮崎の無農薬野菜を取り寄せたことがありますが、どれもスーパーの野菜より安くて驚きました(送料はかかるけど)。道の駅巡りもしてみたいです。

また、話は変わりますが、先週末の息子の誕生日会にえららんさんのレシピでスポンジを焼き、ショートケーキを作りました。とっても喜んでくれました!どうもありがとうございました!(私はりえさんのモンブランに心惹かれていたのですが、本人の希望がいちごのケーキでしたので、豆乳ホイップを使って作りました♪)
思えば、1年前に誕生日ケーキのレシピを探してこちらに辿りついて以来、お世話になっています。
先日の放射能降下マップ&数値も参考になりました。ありがとうございました。

かめ |  2011.11.30(水) 21:04 | URL |  【編集】

わあー!
すごく素敵なホテルですね!
電話対応してくれた方だけでなく、スタッフみんなが快く受けてくれて、心遣いも素晴らしい!!
ホテル全体の連携がきちんとされているんですねー!

使える材料で調理法をいかほどにでも変えられるって、なんて素晴らしいのでしょう(^^)
その気持ちが本当にうれしいですよね♪


原発のお話は、ゾッとしました
そんな短い周期で今回みたいな事故が起こる可能性があるなんて…
そんな事になったら、もう日本には住めなくなってしまいますよね

もし福井の原発が臨海事故を起こして、岐阜まで届いたとして…
こどもの事が心配だけど、なにもかも捨てて移住するなんて選択はできそうにないです…

新しい住居、仕事の確保ができる保障もない、無収入で暮らしていけるだけの蓄えもない…
覚悟を決めて、住み続けるしかないのですよね

福島の方も、こうした思いで、いや、もっともっと辛い思いで過ごしていらっしゃるかと思うと、胸が詰まります

安全神話なんてどこにもないのだから、もっとみんなが考えなければいけませんね
まみ |  2011.12.01(木) 07:59 | URL |  【編集】

満喫できたね~☆

宮崎観光ホテルさん、やるね~♪。
宮崎に行くことがあったら、是非、利用させてほしいと思ったよ~。
すごく温かな対応だよね~。
このお寿司、私も食べたいよ~v-10

桃うさぎ |  2011.12.01(木) 14:07 | URL |  【編集】

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2011.12.01(木) 15:40 |  |  【編集】

かずみさんへ

お返事が遅くなり、すみません。

はじめまして。
遊びに来てくださり、コメントを残してくださって、ありがとうございます♪
いつも見てくださっているなんて、とても嬉しいです!

> えい!とコメントを書いたのは、旅行の記事にとっても感動したからです★
> 素敵な旅行の思い出話ありがとうございました。

「えい!」と勇気を出してくださり、ありがとうございます!
私は自分がブログを始めるまで、他の方のブログにコメントを書くのが照れくさくて、恥ずかしくて、なかなかできませんでした。
なので、かずみさんのコメント、とても嬉しいです♪

旅行の記事、読んでいただき、ありがとうございます。
旅に出かけるまで、ものすごく迷いましたし、不安だったのですが、行ってみたら、いろいろな方の優しさや思いやりに触れることができ、とても楽しい旅になりました。
個人の個性を認め、それに対して思いやりを示してくださるというのは、ありがたいものですね。

> 時々、おかしのレシピを参考にさせていただいています。我が家の息子はお米のアレルギーが強いので、小麦粉に置き換えて作っています★

息子くんはお米がアレルゲンで小麦がOKなのですね。
私のレシピを置き換えて参考にしてくださっているとうかがい、とても嬉しいです!

私もよく小麦のレシピを置き換えて作っています♪
パンだと小麦から米粉の置き換えは難しいですけど、お菓子だと小麦から米粉も、米粉から小麦もできますよね

おいしいお菓子、いろいろと作って食べるのは楽しいですよね~

寒くなってきたら、さらにお菓子がおいしく感じられます!
季節によっても食べたいお菓子は変わりますが、秋冬は焼き菓子がおいしいですよね♡

かずみさん、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
えららん |  2011.12.03(土) 08:26 | URL |  【編集】

chikaさんへ

> 珍しく(笑)パソコンから拝見してて、ちょっとウルっときたわ
> ええとこに泊まれたねぇ
> 心遣いが、素晴らしいよね。
> お客様の個性の一つとしてとらえてくれてて、めっちゃバリアフリーなトコやん!

ウルッとさせてしまって、ごめんなさい。
ほんとうに、私、嬉しくて、嬉しくて、ついつい文章に熱がこもってしまいました~

そうなんですよねー、スタッフの心意気が素敵でした!
たとえがいいかどうかわからないけれど、よく「箱もの行政」っていいますよね。
どんなに素晴らしい箱があっても、中身が伴わないと、全体として「素晴らしい!」という心の満足を与えることはできないですよね。
今回の旅で、そんなことを思いました(←政治のことを思ったわけじゃないですが。笑い)

> 旦那が九州に行きたいゆーてたから、参考にさせてもらうね
> 何でも作ってくれる料理長、情報を共有してるスタッフ、はぁぁぁ、ため息でるくらい、ホンマ、ええわぁ
おおっ、もしかしたら、chikaさん家の九州旅行の可能性も???
九州、いいですよ~。
人がとても心温かで優しいのが最高ですね♪

私は東北出身だからよけいに感じるのかもしれないけれど、東北の人は優しくても寒さに耐えるという「耐える精神」みたいのも強くで、あまり感情を表に出したりもしないから、ぶっきらぼうに感じることもあるかもしれないのよね。
そういう意味では、北と南って、同じ優しさを表現するのでも、外側から見える優しさのかたちがちがうな~、と感じます。

旦那さんだけでなく、chikaさんご家族みんなで旅行を楽しめるといいですね♪

最初の旅がこんなに楽しいと、次にも期待しちゃうわ~。
っていうか、旅に出たくて出たくてたまりません!
かつての「旅ぐせ」がむくむくと(笑い)
えららん |  2011.12.03(土) 10:16 | URL |  【編集】

かめさんへ

お返事が遅くなって、すみません!

息子くん、お誕生日おめでとうございます!!!!
楽しく思い出に残るバースディパーティになったことでしょうね♪
今年がさらに素晴らしい1年になりますように。

> アレっ子連れには完璧なホテルですね。素晴らしい!!電車好きな我が家も九州は旅行候補地に入っていますのでホテル、ブックマークに入れておきます!
>
> 震災後、知り合いの関係で宮崎の無農薬野菜を取り寄せたことがありますが、どれもスーパーの野菜より安くて驚きました(送料はかかるけど)。道の駅巡りもしてみたいです。

宮崎から取り寄せた野菜を召し上がったことがあったのですね!
宮崎のお野菜、おいしいですよね~。
火山があって、火山灰がある土質だからからなのか、特に根菜類がおいしいですよね♪

そうそう、そうなんですよね。
スーパーで買うよりも格段に安いですよね!
送料を入れて、スーパーで買い物したくらいの値段かな~、といつも思います。

道の駅めぐり、楽しいですよね♪
私も見かけるとのぞいていたのですが、道の駅めぐりを目的にした旅がしたいです♪

> また、話は変わりますが、先週末の息子の誕生日会にえららんさんのレシピでスポンジを焼き、ショートケーキを作りました。とっても喜んでくれました!どうもありがとうございました!(私はりえさんのモンブランに心惹かれていたのですが、本人の希望がいちごのケーキでしたので、豆乳ホイップを使って作りました♪)
> 思えば、1年前に誕生日ケーキのレシピを探してこちらに辿りついて以来、お世話になっています。

リエさんのモンブランケーキ、絶品ですよね♪
見た目も美しく、おいしいですもの~
食べたいですよねー、私も食べたいです!!

リエさんのケーキが頼めなかったかめさんには大変申し訳ありませんが、息子くんの記念日に私のレシピを参考にしてくださり、とても嬉しいです♪
一緒にお祝いをさせていただけたような、心がほわっと温かくて、幸せな気持ちです。
ありがとうございます!

> 先日の放射能降下マップ&数値も参考になりました。ありがとうございました。

あまり知りたくないことでもあるかとは思うのですが……。
お役に立ったとうかがい、嬉しいです。

情報を見て悲しむのではなく、子どもたちのために情報を活用していけたら、と思っています。
えららん |  2011.12.03(土) 10:31 | URL |  【編集】

まみさんへ

> すごく素敵なホテルですね!
> 電話対応してくれた方だけでなく、スタッフみんなが快く受けてくれて、心遣いも素晴らしい!!
> ホテル全体の連携がきちんとされているんですねー!
>
> 使える材料で調理法をいかほどにでも変えられるって、なんて素晴らしいのでしょう(^^)
> その気持ちが本当にうれしいですよね♪

ほんとうに、ほんとうに、ほんっとうに嬉しかったです。
私は想像したよりもずっとずっと親身になってくださり、おかげでムスコだけでなく、家族みんなの楽しい旅の思い出になりました。

ムスコは九州の旅に出かける前から何も不安を感じていなかったようなのですが(←「ボク、たべられるの?」とは聞いていましたが、「大丈夫!」と答えたから)、夫も私もかなり心配でした。
でも、今回がうまくいったので、「また、どこかへ行きたいね~」と夢としてではなく、現実的な予定として相談しています♪

ムスコの名前は外国でも男名前だとわかるつづりにしたいね、ということもあってつけたのですが(←欧米では夫の名前は「a」で終わるので女性名だと思われ、私の名前は「o」で終わるので男性名だと思われちゃうんです)、いつか外国旅行にも行きたいなぁ(笑い)

> 原発のお話は、ゾッとしました
> そんな短い周期で今回みたいな事故が起こる可能性があるなんて…
> そんな事になったら、もう日本には住めなくなってしまいますよね

確率論とはいえ、可能性はゼロではないですし、地震列島なのにたくさんの原発がある日本の状況を考えると、ゾッとしますよね。
それなのに、いまだ、原発推進派は「事故の可能性はそれほど高くない」と言っているというのも納得し難い感じです……。
言い方が悪いですが、そういう数字で素人を煙に巻くようなことではなく、もっとすべきことがあるんじゃないかと思うのですが。

> もし福井の原発が臨海事故を起こして、岐阜まで届いたとして…
> こどもの事が心配だけど、なにもかも捨てて移住するなんて選択はできそうにないです…
>
> 新しい住居、仕事の確保ができる保障もない、無収入で暮らしていけるだけの蓄えもない…
> 覚悟を決めて、住み続けるしかないのですよね
>
> 福島の方も、こうした思いで、いや、もっともっと辛い思いで過ごしていらっしゃるかと思うと、胸が詰まります

これまではあまり地震がなかった地域でも地震があるのをみるたび、「日本は地震列島なんだ」と強い不安を感じます。
原発のある場所で大きな地震が起こったら……他人事ではなく、考えてしまいますよね。
いつどこで起こってもおかしくないですものね。

福島にある実家や親戚も同じことをまみさんと同じことを言っていますし、そして何よりも、これまで大切にしてきた人間関係をすべて捨てて、知らない場所で、何もないゼロのところから始めることはできない、と話していました。
その場所にとどまることも、その場所から離れることも、ともに身を切られるようにつらいことだと感じます。

私もまみさんの「安全神話なんてどこにもないのだから、もっとみんなが考えなければ」という意見に同感です。
一旦、事故を起こしてしまうと、その地域の人たちの文化も生活も歴史も人間関係もすべて断ち切ってしまうような大きすぎるリスクをかかえながら、この先も生きていきたいのかどうかを、個人個人でも考えなくてはいけない時期にきていますよね。
えららん |  2011.12.03(土) 10:54 | URL |  【編集】

桃うさぎさんへ

> 宮崎観光ホテルさん、やるね~♪。
> 宮崎に行くことがあったら、是非、利用させてほしいと思ったよ~。
> すごく温かな対応だよね~。
> このお寿司、私も食べたいよ~v-10

宮崎観光ホテル、すばらしいでしょ~
私が思い描いていた理想のホテルよりも上だったわ(笑い)

ホテルのホームページにもパンフレットにもアレルギー対応に関しては何も書いていないけれど、行って見て感じたのは、やはり指宿のホテルと同様に、ここでも「アレルギー」というのを特別視というか、強い言葉だと差別(?)していない、っていうことなんだよね。
アレルギーがあってもなくても楽しんでほしい、というスタッフの心遣いを強く強く感じました。

ぜひ、宮崎に行く時には宮崎観光ホテルへ♪(笑い)
お料理もおいしかったよ♡
えららん |  2011.12.08(木) 13:02 | URL |  【編集】

鍵コメントさま

はじめまして!
コメントを残してくださり、ありがとうございます♪

私のレシピを時々使ってくださっているとのこと、とても嬉しく思います!
娘ちゃんに卵アレルギーがあるのですね。
食物アレルギーがあると、いろいろなレシピを探して、それをアレルゲンに合わせてちょこちょこ変更することで、自分の家の味というのができあがっていきますよね。

鍵コメントさんのご出身、宮崎なのですか!!!
しかも、宮崎観光ホテルはお兄様が結婚式を挙げたホテルだなんて~~~~~
あのすばらしい宮崎が故郷だなんて、うらやましいです!!

ホテルのスタッフの方ももちろんのこと、とにかく宮崎の方々はみなさん、とても温かかったです。
そして、食べ物がとってもおいしい♡
今も旅でお友達になった都城の方と「宮崎のお野菜、おいしいねー」って話していました。
ああ、宮崎に行きたいですぅ。
というか、宮崎に住みたいです。
絶対にまた宮崎に行って、宮崎観光ホテルに泊まりたいと思っています♪

次回、行くときには、鍵コメントさんにいろいろ教えていただきたいなー、なんて思ってしまいました。

指宿のホテルも宮崎観光ホテルとはまた違った良さがあり、素晴しかったですよ~。
指宿の温泉郷に行くことがあったら、ちょっと温泉街からは離れてしまうのですが、ぜひメディポリス指宿 天珠の館へ。
こちらも感動的です♪

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
えららん |  2011.12.08(木) 13:15 | URL |  【編集】

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