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2011.10.14 (Fri)

干し椎茸と昆布の甘辛煮

家に帰ってきたら、ムスコが私に手紙をくれました。
書いてあったのはこんな一文でした。

「おかあ、ちゃんとよる、ねてるかな? こんど、おしえてね。
○○○○○○くんより(←ムスコのフルネーム) ままみちゃんへ」

感動して、ジーン(感涙)
ニコニコしながら手紙を手渡ししてくれたのですが、ムスコ曰く、「いつもおひさまがでるまえ、よるみたいなあさにおきてるでしょ? ちゃんとねないと、ダメなんだよ。おおきくなれないよ」
そうだよね、睡眠不足だと、何もいいこと、ないよね(汗)

ちなみに、「ままみ」というのは、ムスコが私につけてくれたあだ名です。
クラスの子がお母さんのことを「ママ」と呼んでいるので、「ママ」に私の名前の「み」をつけて、「ままみ」。
ムスコがお兄さんぶったりする時に使う呼び方です(笑い)

朝、目を覚ましてもいつも私がいないことを、ムスコなりに心配していてくれたらしい。
もしかしたら、私が眠れずにつらい思いをしていると想像したのかもしれません(←このところ、慢性的な頭痛や腰痛が再発しているから。泣)
子どもが心配してくれるなんて、なんて幸せなことなんだろう、と感激しました。

たしかに、私が夜明け前から起き出しているのは、考え事をしていて頭がカンカンに冴えてしまって眠れなくなってしまう、ということもあるのですが、勉強したり、お弁当を作ったりするためでもあるわけで……。

理由はいろいろあっても、でもムスコに私の心の中が見えるわけではないし、ムスコにとっての現実は「となりに母がいない」ということですもんね。
考えすぎかもしれませんが、具合が悪くなると、私が暗いところで静かに丸まっているのを知っているから(←ネコみたいですが、汗)、自分のとなりにいないと、そういう状態を連想して不安になってしまうのかもしれないなー、とも思いました。

ともかく、私が心身ともに健康でいることが、ムスコのためにはとても大切なことだと感じているので、ムリはしないようにしよう、と改めて自分に言い聞かせました。

話は変わりますが、ムスコの手紙に感激していた時、ちょうど、定期購読しているかがくのともこどものとも(年中向き)に、「絵本にしたいお話」原稿 募集のお知らせというのがはさんでありました。

これまで、「自分で絵本と作りたい」と思ったことはないのですが、ムスコからの手紙で「言葉の力ってすごいなぁ」としみじみ思ったので、私もムスコのために絵本用のお話を考えてみることに。
私にストーリーテラーの才能があるとは到底思えませんが、ムスコが笑顔で聞いてくれるようなお話を作ることができたらいいなぁ。

絵本というのは、ごく限られた言葉しか使っていないのに、深く心を動かしますよね。
日常的にも感じることですが、少ない言葉の中に思いを凝縮するというのはとても難しいですね。

大人はボキャブラリーが多いけれど、伝えたいことが伝えられるわけではない。
でも、子どもは知っている言葉が少なくても、とても深い気持ちを伝えてくれます。
言葉に命を与えることができる子どもの感性は、ほんとうに素晴らしいです♪

ここに遊びに来てくださって、心がほわっと温まるエピソードを聞かせてくださるみなさん。
書いていただいたコメントがそのまま絵本の誌面になっていてもおかしくない、と感じることもしばしばです。

絵本のお話を作って応募なさったら、ぜひ教えてくださいね。
もし、私の知っている方のお話が絵本になったら素敵だなぁ、と心待ちにしています♪

*************************************

干し椎茸の甘辛煮という私の大好きなご飯のおかずがあります。
生の椎茸はホイルに包んで焼いておしょうゆちょろりとか、フライパンで軸のところに塩を乗せて焼くと、しみじみ、「おいしいなぁ」と思います。

生の椎茸は水分が多いから、あっさり塩味。
干し椎茸になると、味がぎゅぎゅぎゅっと濃くなるから、それに負けない甘辛味。
そんな感じかなー、とにかく椎茸、大好き♡

干し椎茸の甘辛煮の味をさらに濃くして、昆布を加えて佃煮風にして日持ちを良くしたのがコレ。
この佃煮を刻んでのり巻きにすると、ムスコも喜んで食べてくれます♪

110927_0753~03

<材料>
*調味料はすべて目安です。お好みで調整してくださいね。

干し椎茸(小さいもの)  10個くらい
椎茸の戻し汁       100ccくらい
昆布           20センチくらい
昆布の戻し汁       100ccくらい
かつおダシ      100ccくらい
醤油            80ccくらい
黒砂糖           30ccくらい
甜菜糖           30グラムくらい


1)干し椎茸と昆布をそれぞれを前の晩から水につけて戻しておく。
2)小さな鍋に材料をすべて入れ、フタをして弱めの中火で煮る。煮汁が減ってきたら、弱火にして煮汁がなくなるまで煮含める。

ここから余談です。
ちょっと放射能汚染のことに触れますので、読み飛ばしてくださっても結構です。

干し椎茸の甘辛煮のところにも書きましたが、干し椎茸になるのは原木栽培のしいたけだけです。
スーパーの店頭に並んでいる椎茸は菌床栽培のものが大半で、そうした菌床栽培の椎茸は水分が多いため干し椎茸にはなりません。

このところ、椎茸に放射能汚染があったと報道をしばしば見かけるようになりました.
そのほとんどは原木栽培の屋外で栽培される椎茸。

なぜ椎茸に放射性物質が検出されやすいかというと、椎茸にはセシウムをためこんでしまう性質があるからです。
特に、干し椎茸はキノコ自体の水分を抜いてしまうため、さらに濃縮されることになります。

「水で戻せば問題ないレベル」という報道も見ましたが、確かに干し椎茸を水で戻せば水にも水溶性のセシウムは流れ出ますが、傘の肉にも残ったままです。

京都大学原子炉実験所助教・小出先生は著書で、チェルノブイリ原発事故の時に、お子さんに干し椎茸を食べさせてあげたいと思って計測してみたところ、干し椎茸に含まれる放射性物質は戻した水に出るものと傘に残るものは半々程度だった、と書いておられました。
干し椎茸はおいしいので、戻し汁には出ないのであれば戻し汁を、傘に残らないのであれば傘の肉を、と思っていたのに、両方に似たような数値が出てしまい、子どもには食べさせられないな、とお思いになったそうです。

菌床栽培の椎茸は、原木栽培ほど汚染度の高い放射性物質が検出されることは今のところないようです。
それは、屋内で椎茸菌を培養して消毒しながら育てられるため。
屋外で木に椎茸菌を打ち込んで育てるよりも放射性物質と触れる度合いが減るからです。

ムスコの保育園では給食の産地公表されているのですが、椎茸を含めキノコ類はおいしいダシが出るため、産地にかかわらずどんどん使われています(←私としては、かなり気になっています……)
あ、この話に触れると激しく「寄り道」しちゃいそうなので、話を戻します。

キノコは全般的にカリウムを多く吸収する性質があるため、カリウムとセシウムを勘違いしてためこんでしまいます。
キノコはとてもおいしいですが、今年は原木栽培の椎茸や「天然物」であれば産地を確認し、干し椎茸は産地を選んだり、去年作られたものを買ったりしたほうがよさそうですね。

秋の行楽シーズンになってきましたが、今年は山にはいってキノコ狩りというのは避けたほうがよい、と小出先生はおっしゃっていました。
東京都の航空機モニタリングでも山の部分は、最大10万ベクレルで、放射能管理区域の2倍以上。
山間部では放射性物質がたまりやすい傾向が改めて確認されたかたちとなっています。

さらに、市場に流通しているのは検査をしていますが、自分で山にはいって採ったキノコは汚染度がどの程度なのか知る方法がありません。
外部被曝という意味でも、内部被曝という意味でも避けるほうが良いと思われます。

内部被曝に関連して、ですが、ベラルーシで内部被曝を研究なさっているバベンコ氏が来日し、日本記者クラブで記者会見しました。
日本の食品基準は甘すぎ ベラルーシ専門家が批判と会見の内容の一部が報道されています。

「ベラルーシでは内部被ばくの影響を受けやすい子どもが摂取する食品は37ベクレルと厳しい基準値が定められているが、日本では乳製品を除く食品の暫定基準値は500ベクレルで、子どもに対する特別措置がないことも問題視。『37ベクレルでも子どもに与えるには高すぎる。ゼロに近づけるべきだ』と指摘した」

まさに、そのとおりだと思います。

じゃあ、どうやってそれをできるのか?と考えるとたくさんの壁にぶちあたりますが、ひとりひとりが「おかしいんじゃないの?」と声を上げ続けることが大切なのではないか、と感じます。
首都圏の空気線量の異常や横浜のストロンチウムを検出したのは市民であり、市民の声が行政を動かしているのですから。

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Comment

「ままみちゃん」て読んで、あたしの事かとドキッとしました(笑)

息子くん、えららんさんの事をよく見てますね
きゅーんとしちゃいました!
えららんさんが起きる時、一瞬起きてるのかな?
まだ暗いから、お母さんは起きてるけど寝ようって感じなんでしょうか?

あまり無理しないで、休める時は休んでくださいね♪

しいたけの昆布煮、おいしそうー!
しみじみおかず、大好きです!!

うちの実家は椎茸栽培していますが、昔は原木栽培でした

山に置いてあるものもありましたが、秋冬はハウスに原木入れて薪を焚いて暖めていましたよ
ハウス栽培のうちなら、まだ危険は少ないのかな?
でももとになる原木が汚染されていたら意味ないですもんね…


あちこちで数値が高い場所が見つかってきてるから、岐阜も安全だとは言えませんよね
自分で生活圏を調べるのが一番ですよね

そしてその声を、行政がきちんと受け止めてくれますように
まみ |  2011.10.14(金) 12:28 | URL |  【編集】

こんにちは。先日は本当にすみませんでした。。
息子くんのお手紙に私までジーンときてしまいました。

お忙しいと思いますが、えららんさんお身体大事になさってくださいね!
放射能の記事はいつもとても参考になります。
この子を守ってあげれるのは私だけ!と思いつつ、日々心が折れそうなニュースばかりで本当に辛いですね。

でも暗い顔ばかりもしていられませんね。
お互い笑顔を忘れずにしましょう(^-^)
あかねこ |  2011.10.14(金) 17:07 | URL |  【編集】

感涙!!

息子くんも繊細なんですね~。
大好きなママを思う愛撫かさは、涙ものです。
つけてくれたニックネームも凄く可愛いv-10

そうそう、私も思い悩むと猫のように丸くなって身をひそめます。
そしてなぜか、冷蔵庫に身を寄せるのが好み。
あの、ぶーーーーんっていうモーター音に癒されるんです。
猛烈に切ない子ども時代を思い出しました・・・v-239

「大人はボキャブラリーが多いけれど、伝えたいことが伝えられるわけではない。でも、子どもは知っている言葉が少なくても、とても深い気持ちを伝えてくれます。言葉に命を与えることができる子どもの感性は、ほんとうに素晴らしいです♪」
↑これ、本当にそう思います。
子どもの一言って、すごく大きく感動的な言葉だったりしますよね☆。

えららんさんの書いた本、読みたいです!!!
娘に読み聞かせもしたいですv-238
えららんさんの夢や希望がどんどん叶って、えららんさん自身も周りの人も笑顔が増えることを期待していますv-22

椎茸、美味しいですよね。
シンプルに焼き椎茸も、甘辛く炊いても、スイーツにもなるくらいですから、利用範囲の広い食材でv-10、わたしも大好き。
大好きで良く使う食品なだけに、安全はしっかり確かめたいですよね。
息子の学校給食の食材も、産地を明確にしてほしいなと思っていました。
でも、教えてもらったところで、余計、私の精神面に悪い気がするので、知らないほうがいいのかな・・・。
知ったら、全てを代替えにして持って行きたくなっちゃいますもん。。。v-12

ではでは☆。



桃うさぎ |  2011.10.14(金) 19:44 | URL |  【編集】

まみさんへ

> 「ままみちゃん」て読んで、あたしの事かとドキッとしました(笑)

確かに言われてみれば!
タイプミスみたいに見えますよね(笑い)
ドキッとさせちゃって、ごめんなさい。

> えららんさんが起きる時、一瞬起きてるのかな?
> まだ暗いから、お母さんは起きてるけど寝ようって感じなんでしょうか?

私が起きて床の上を歩くと床のきしむ音がするので、そこで眠りが浅くなっていると目が覚めるんだと思います。
こっそり歩いている背後から、「おかあ、どこいくの!?」と声をかけられるとビックリしますよ~。
寝ぼけている声じゃないので。
一緒に起きて来られちゃったら何もできないので、「大丈夫、トイレだから。寝てなさい」って言ってしばらくたってから戻って寝ていたらそのまま私は私のことをしますが、それでも起きていたら私も二度寝です(笑い)
ご心配、ありがとうございます。

> しいたけの昆布煮、おいしそうー!
> しみじみおかず、大好きです!!

やっぱり!!
おいしですよねー。
味がしみしみな感じ、たまりませんよね♪

> ハウス栽培のうちなら、まだ危険は少ないのかな?
> でももとになる原木が汚染されていたら意味ないですもんね…

そうでしたか、まみさんのご実家では原木椎茸も作ってらっしゃるのですかー。
原木栽培のほうが椎茸はおいしいですものね。
ええと、農林水産省のサイトで見ると、西日本のハウス栽培の椎茸で放射性物質が検出されたものはなかったかと思います。

まみさんの懸念どおり、このところ、ニュースで聞いたのは、原木栽培用の木は福島県の山から国内市場の多くに出荷されているため、来年度の椎茸栽培用の原木は森林汚染による出荷自粛で全国的に原木不足になるのではないか、ということでした。
原木不足を解消するため「○○○ベクレル以下なら使っていい」とか政府が言い出さないかと心配です……。
えららん |  2011.10.17(月) 06:47 | URL |  【編集】

あかねこさんへ

> こんにちは。先日は本当にすみませんでした。。
> 息子くんのお手紙に私までジーンときてしまいました。

ムスコの手紙、読んでくださって、ありがとうございます。
子どもの言葉って、ほんとうに深いですよね。
まだまだ自分の考えや感情を言葉にするほどのボキャブラリーはないのですが、ないからこそ、自分が知っている少ない言葉に自分の心の中を映し出すことができるのでしょうね。

どうぞお気になさらないでください。
今度、ゆっくりおしゃべりできるといいですね♪

> 放射能の記事はいつもとても参考になります。

参考になると言ってくださり、ありがとうございます。
いかんせん素人なので、放射能のことを科学的に理解しているかといわれると自信がまったくありませんが、母の目線で見える中でこういうところを気にして、こうやってみたらいいんじゃないかなー、と思ってやっていることを書いているので、「悩んでいるのは自分だけじゃないんだ」と感じていただければ嬉しいです。
ひとりぼっちで立ち向かっているのだと感じるとつらいばかりですが、同じような気持ちの人がいたら頑張る気力がわいてきます。
あかねこさんのコメントに、とても勇気をいただきました。

> この子を守ってあげれるのは私だけ!と思いつつ、日々心が折れそうなニュースばかりで本当に辛いですね。

「この子を守ってあげれるのは私だけ!」 ほんとうに同感です!!
目の前にいる子どもの幸せを願う気持ちは、政府よりも、やはり親が勝りますよね。
「この子のために」という強く深い愛情でそれぞれの親たちが動き、選択していくことで、その思いが大きくなって政府を動かす力になるんですものね。
諦めないで、未来を信じて、子どもたちに備わった力を信じて日々を大切に過ごしていきましょうね。

あかねこさんがおっしゃるとおり、笑顔が大切ですよね♪
今日もニコニコと笑顔になって、アハハと笑って過ごせるといいですね。
心から笑うことは効果絶大な健康のクスリといいますものね♪
えららん |  2011.10.17(月) 07:02 | URL |  【編集】

桃うさぎさんへ

> 息子くんも繊細なんですね~。
> 大好きなママを思う愛撫かさは、涙ものです。
> つけてくれたニックネームも凄く可愛いv-10

ありがとうございます。
何よりも愛しい存在が、自分のことを心から心配して、いつも見ていてくれることにほんとうに感謝しています。
子どもって、ほんとうにお空からやってきた天使だねぇ。

あだ名もいいでしょ(笑い)
はじめは「おかあちゃん」とか言っていたんだけど、それはなんか違うと思ったらしく(←まるで戦後の子よね。笑い)、「ままみ」に落ち着きました。
お気に入りの電車でも、ぬいぐるみでもあだ名をつけたがるから、自分の所有物にはあだ名が必要なんだろうね(笑い)

> そうそう、私も思い悩むと猫のように丸くなって身をひそめます。

似ていますね~。
冷蔵庫のモーター音を聞きながら、なのですね。
吉本ばななの『キッチン』を連想しました。

私は暗いところで丸まっていると落ち着くのは胎内回帰のようなものなんだろうなぁ、と感じたりしています。
あとは、動物がケガをした時にじーっと丸まって動かず、ムダなエネルギーを消費しないようにして、自然治癒力を上げようとするのと同じかな、とか。
育児の専門家によっては、モーター音などは胎内で聞く血流の流れる音に似ているから、泣き止む赤ちゃんがいるという意見もあるそうですね。

桃うさぎさんのおっしゃるとおり、心がつらくなった時の過ごし方って、幼少時代の経験とつながっているのかもしれないですよね……。

> 子どもの一言って、すごく大きく感動的な言葉だったりしますよね☆。

そう、そう、そうなんですよね!
子どもって、その月齢によって、その年齢によって使う言葉が変わっていきますよね。
生まれて数カ月の赤ちゃんだったら「あ!」って言っただけで、まわりにいる人みんなを「あ、って言った!うわー!!!」って感動させる力を持つんですものね。

子どもの言葉の素晴らしさというのは、言葉そのものではなく、言葉にどれだけ魂を込められるかの違い、という感じがします。
子どもの言葉を聞いていると、昔の人が「言霊(ことだま」」と言ったのがわかるような気がしますよね。
その時々の子どもの言葉を大切に受け止めていきたいと思います。

> えららんさんの書いた本、読みたいです!!!
> 娘に読み聞かせもしたいですv-238

うひゃ~、ありがたいけど、ものすごいプレッシャーが雪崩のように押し寄せておりますですよ(汗)
もし頑張って書き上げて応募して採用されたら真っ先にお知らせいたしまする。
とはいえ、そんなにいくつもの高いハードルを超えられるとは思えないでござるよ……。

> 椎茸、美味しいですよね。
> シンプルに焼き椎茸も、甘辛く炊いても、スイーツにもなるくらいですから、利用範囲の広い食材でv-10、わたしも大好き。
> 大好きで良く使う食品なだけに、安全はしっかり確かめたいですよね。

おいしいですし、使い勝手のいい食材ですよね~。
何してもおいしいですもんね♪

秋になるとさらに登場回数が増える食材ですし、ほんとうに安全性には気を配ってほしいですよね。
暫定基準値よりも下だったらいい、っていうことじゃなくて、どの程度下なのかも併せて知りたいです……。

> 息子の学校給食の食材も、産地を明確にしてほしいなと思っていました。
> でも、教えてもらったところで、余計、私の精神面に悪い気がするので、知らないほうがいいのかな・・・。
> 知ったら、全てを代替えにして持って行きたくなっちゃいますもん。。。v-12

まさにそのとおり!
保育園で毎日張り出されているんですけど、それを見て腕組みして考え込んじゃいますもん。
私は行くたびに見ているんだけど、私のお迎えのタイミングのせいなのか、張り出しているのを見ている保護者を見かけたことがなく、かなりの温度差があるんだなぁ、と感じています。

まさか、これまで「給食を出してくれ」って言い続けてきたのに、「安全性が不安だからお弁当持参にします」というのも私の中では自分勝手なように思えてためらいます。
ただ、ムスコがマルチアレルゲンの食アレだから乳製品や卵などは出てこないし、牛肉も食べられないので、そのあたりを考えて「まあ、マシかな」と思ったりして。

食べ物は身体を作るために欠かせない大事なものだからこそ、念には念を入れて、より安全なものを選んで食べさせてあげたいですよね。
えららん |  2011.10.17(月) 07:25 | URL |  【編集】

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