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2011.09.26 (Mon)

喉のクスリ、梨の蜂蜜コンポート&梨くず湯

やっとムスコの喘息がとまりました~。
ホッとしました。

ムリをさせると発作を起こしそうなほどひどくなってしまったので、三連休中はお出かけせずに自然治癒力アップ!
急に涼しくなったし、身体の中を温めて免疫機能の働きを高めねば。

でも、家にいて子どもの相手をするほうが大変だねぇ。
ひとりで遊んでいてくれないし(汗)

おやつは本人が「アイス、たべたいなぁ」と言っても、温かい甘酒やリンゴジュースで作った葛湯、煮た梨(←薬膳や韓国の宮廷料理では梨を呼吸器のクスリとして、加熱調理してから食べることが多いです)などなど。
そして、寝るときには腹巻き♪(←ムスコは非常に寝相が悪く、肌がけを蹴飛ばすので、がっちりお腹をガード)。
ホメオパシーのサポートも効果があったようで、咳はすっかりとまり、熟睡してくれるようになりました♪

喘息は苦しそうで、見ているほうもつらいです。
乾燥や気候変動の大きさといった季節的な影響で出やすくなるのはもちろんですが、遊び回って汗をかいたままにしておくとか、冷たいものばかり飲み食いしているか、身体が冷えている時にも咳や鼻水が出やすくなりますよね。
これからの季節、元気に乗り切れるような衣食住のケア+自然治癒力アップをしてやりたいものです。

ムスコの咳止めのスイーツとして梨を使ったものを作っていて、ふと、以前の記事を見返しました。
やっぱり同じことをやってるよー(笑い)
2年前の9月には、ポークソテーの梨ソースに使ったり、梨の黒砂糖コンポートに使ったりしていました。

なんで、去年9月には梨を料理やスイーツに使ってないのかしら?
……と不思議に思っていたら、そうだ、そうだ、「大事件」があったんだ!
エンパウダー・リブランとささめ雪が販売終了になり、と必死になって米粉探しに奔走していたからだ!
私にとっては、ムスコのお弁当に持たせるパンやケーキが作れない!!どうしよう!って、夜もおちおち眠れないくらいの衝撃だったなぁ(←ちょっと大げさかな? でもほんとうにショックだったの)

あれから、もう1年以上も経ったのねぇ。
「もう、おいしい米粉食パンもケーキも食べられないかも」と泣いていたのがウソのようだわぁ。
今も米粉クッキングはとても楽しいし、米粉食パンはおいしいし。
米粉ライフ、ブラボーです♪

さて、ムスコに食べさせようと作っていた梨の簡単なスイーツです。
レンコンも喉にいいのですが、レンコンをスイーツにするのはちょこっと手間がかかるので、簡単にできる梨のほうで。

今回は呼吸器をうるおして咳を出にくくしたいということがあり、仕上げに蜂蜜を使って喉への効果を高めているので、黒砂糖よりもクセの少ない甜菜糖を使いました。
薬膳的には、氷砂糖のほうがうるおす力が強いと考えられていますので、氷砂糖がある方は氷砂糖をお使いくださいね。

こちらが梨の蜂蜜コンポートです♪
甜菜糖でうっすらと下味をつけて透明感が出るまで煮た梨に蜂蜜をかけていただきます。
そうすると、加熱しないため蜂蜜の酵素が生きていますから。


110925_0658~01

これは梨のコンポート(蜂蜜をかける前のもの)をミキサーにかけてとろとろにして、本くずでとろみをつけたもの。
くずのとろみが出て火をとめてから蜂蜜を加えます。
温かいまま食べても、冷やして食べてもおいしいです♪

110925_0736~02

=梨の蜂蜜コンポート=
<材料>
梨     1個
*甘さが強く、果肉が軟らかい梨を使ってください。二十世紀など歯触りとみずみずしさが強い梨だと煮ても水っぽくなってしまいます。
甜菜糖 大さじ2
水   大さじ2

蜂蜜  お好みの量を

<作り方>
1)梨の皮をむき、6等分から8等分に切り、芯をとる。
2)鍋に水と甜菜糖を入れて溶かしてから1の梨を入れ、フタをして弱火で煮る。煮て5分くらいで梨をひっくりかえし、甘さがまんべんなくつくようにする。煮ている間に焦げ付かないように、水がなくなっていたら少量足す。
3)器に梨をもり、蜂蜜をかけていただく。煮汁には梨のエキスが出ているので、ぜひ一緒に♪


=梨のくず湯=
<材料>
梨のコンポート   1個分
*蜂蜜をかける前のものを使います。それは蜂蜜を加熱して大切な酵素を壊さないようにするためです。
梨の煮汁+水    100cc
本くず       大さじ1
蜂蜜        大さじ2

<作り方>
1)梨のコンポートをミキサーにかける。なめらかになったら梨の煮汁+水と本くずを入れて撹拌する。
2)鍋に1を入れて焦げ付かないように絶えず鍋底と鍋肌を木へらなどで混ぜながら中火~弱火で加熱する。透明感ととろみが出てきたら火を消す。消したら蜂蜜を入れて混ぜ、できあがり♪


リンゴを煮たり焼いたりすると果肉がなめらかな軟らかさになりますが、梨はリンゴよりも繊維が高いため、少しざらりとした感じが残ります。
ムスコと私はその食感も好きでなのでおいしいですが、気になる方もいらっしゃるかもしれません。

中国の薬膳では呼吸器にうるおいを与える食材として梨をデザートに使っていて、その代表的なのは梨と白きくらげのデザートでしょうか。
料理として梨を使う場合には生で使うこともあるようですが、梨を食べる量が増えるデザートとしては加熱することが多いようです。
お世話になっていた中医師に「日本人みたいに梨をむいて、それだけをたくさん食べるというのはあんまりないなぁ。日本人は山芋を生で食べるけど、中国人は絶対にしない。必ず煮て食べるよ。日本人は季節を問わず、刺身でも果物でも生で食べるのが好きだから、中国人よりも 冷えやすいのかもしれないね」と言われたことがあります。

韓国宮廷料理では、食べ物はクスリであるという考え方が根底にあり、調理をする人は食材の効能などの深い知識が求められ、見た目が美しいだけでなく、身体に良いものであることが求められたといいます。
その韓国宮廷料理でもペスク(梨熟)というのがあり、身体にしみわたるようなおいしさです。
ここでリンクをはったものとはレシピが違いますが、韓国で1度食べたことがあり、忘れられない優しい味でした♪

7~8年前になりますが、私、中医学の薬膳師とか韓国宮廷料理の調理人に憧れてそうした本を読みふけっていました。
機会に恵まれ、朝鮮王朝最後の王妃の料理人であった方のお弟子さんにお話をうかがったことがあります。
うかがうことはどれもこれも深い食物と人間の心身の洞察に基づいていて、結局は食材の知識だけでなく中医学的な知識もないとできないことなのだなぁ、と感激しました。
韓国には宮廷料理のレストランがいくつかありますので、もし行かれることがあれば、ぜひ召し上がってください。
とても手がかかって、心を込めて作られる料理です。

私のは手近にあるもので作った自己流の梨をたっぷり食べるためのレシピなので、中国や韓国の本格的な梨スイーツの味とは違う、超庶民的な味。
梨がたくさんある時に、ちゃちゃっと作ってみてくださいね♪

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  小麦粉・卵・乳・ごま不使用おやつ  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)

Comment

鼻かぜ

私がひいたはな風邪で
こどもたちが今ズルズル・・
ごめん・・
アレルギーかと思ってマスクもしないで
くしゃみしまくりだったことをいまさら後悔です
 
こどもが風邪ひくと
元気なだけでいいんだ
って毎回思うのにすぐ忘れちゃって
早く食べて~
とか泣かないでよ~
って思っちゃいます
はああ(ため息)

息子くん喘息よくなって
ほんとよかったですね

ナシデザート美味しくて体にイイなんて
ほんとステキ!!
ばるまよ |  2011.09.26(月) 12:26 | URL |  【編集】

お邪魔します。

こんにちは。
出血しなくなってきたので、久々にブログにお邪魔しました。

ムスコ君の喘息がおさまってよかったですね!

アーモンド、うちの息子は平気なのでパウダーを使ったお菓子を食べさせたりしてますが、
ムスコ君は強い症状が出るんですね。

アレルギーが出る食品は本当に個人差がありますね。


梨のコンポート、美味しそうですね♪
ぜひマネしたいです。

最近、急に秋になってきましたよね。

季節の変化に体がついていかず、わたしも息子も風邪気味です。
そのせいか、普段は何も塗らなくてもキレイな息子の肌に湿疹がポツポツです。
わたしの肌もやたらとカサカサです。
風邪を治しつつ、シアバター等で肌の保湿していかなくては…。

えららんさんも風邪にお気を付け下さいね。
パチママ。 |  2011.09.26(月) 13:33 | URL |  【編集】

よかった☆

息子君の喘息が治まったようで、安心しました。
喘息、本当に苦しいもんね。

梨や林檎、優秀な食材よね~。
レンコンやはちみつが喉にいいのは知っていたけど、梨にも効果があるなんて☆。
家にある梨で、さっそくコンポートを作ろうと思ったよv-10

ところで、えららんさんちは柔軟剤、使ってる?
我が家ではこれまで使っていなかったんだけど、赤ちゃんにも使える安心な柔軟剤があったら使ってみたくて。
うちのタオル、全部バリバリなの・・・。
赤ちゃんのお肌には、かなり刺激的でv-12



桃うさぎ |  2011.09.26(月) 13:34 | URL |  【編集】

息子さん調子戻って良かったですね
季節の変わり目は体調崩しやすいしね

梨はそのまま食べてばかりでした
コンポート美味しそうです♪

娘 アーモンドまだ試してないんですが
食べられるようになったら あのドーナツ食べてみたいなあ♪

こだわりのお店が増えるのうれしいですね

アーモンドの負荷 
娘のことのように思えてドキドキしました

試さないと分からない
血液検査の結果がすべてではないし
試す時 ほんと ドキドキします

先日ファミレスで息子と同じ月齢のお子さんが隣のテーブルにいたのですが
シーザーサラダに白ごはんを混ぜて食べさせてるワイルドなママさんを見て
その豪快さが ちょっとだけうらやましかったです(*^_^*)


ゆー |  2011.09.27(火) 13:27 | URL |  【編集】

よかった!

こんにちは。
喘息よくなってきてよかったですね♪
介護でお疲れ出ませんようにm(_ _)m

私&息子、まだ鼻声~
1個残っている梨で、今晩のデザートにコンポートにします。
よいアイデアありがとうございます♪
フルーツの生大好きなんですよねぇ~特にスイカ♪
朝、グリーンスムージーに挑戦してた時期もありましたが、
フルーツはやっぱりそのままが~だから冷えるのでしょうね(^-^;)
火を通して食べる地域の方は、どこから酵素とってるのか?
やっぱり漬物?キムチとかなんでしょうか?

甘味はすべてダメみたいな極端にしてしまうとストレスになるけど、
何でも食べすぎなければいいんですよね?って、
食べすぎちゃうから困ってるんですが(;_;)
体重管理に浮腫み手ごわいです!!!
山はる |  2011.09.27(火) 13:50 | URL |  【編集】

ばるまよさんへ

> 私がひいたはな風邪で
> こどもたちが今ズルズル・・
> ごめん・・
> アレルギーかと思ってマスクもしないで
> くしゃみしまくりだったことをいまさら後悔です

体調はいかがですか?
みなさん、元気一杯になられました?

今日も朝は北風がふいていたかと思ったら、昼間にぐんぐん気温があがっていきましたもんね。
身体がついていかないですー(涙)
それに、秋の花粉なども飛び始めたようで、私もムスコもくしゃん、くしゃんです……。
アレルギ―持ちだと、風邪とアレルギ―反応の見極め、非常に難しいですよね(泣)

> こどもが風邪ひくと
> 元気なだけでいいんだ
> って毎回思うのにすぐ忘れちゃって
> 早く食べて~
> とか泣かないでよ~
> って思っちゃいます
> はああ(ため息)

よく、よく、よーーーーーくわかります!!
私も同じです!

子どもは元気なのが当たり前だから、ついつい、忘れちゃいますよね。
おとなしくなったらおとなしくなったで「具合でも悪いのかな?」と心配になるし、体調を崩しちゃうと「早く治って元気に跳ね回ってよ」と思って必死に食べさせようとしますし……。
子どもの苦しい顔は見ているのはつらいですし、子どもが健康で元気であることが母の喜びでもありますものね。
子どもの笑顔というのは、何よりの宝物ですよね。

> 息子くん喘息よくなって
> ほんとよかったですね

ありがとうございます!
おかげさまで、今日の運動会ではかけっこも踊りもできました♪

運動会は喘息の気配が見えたら休ませようと思っていたのですが、起きてきたらすぐにクシャミをしはじめ、ずっとクシャミをし続けていて、どうしよう、どうしようとかなり悩みました。
クシャミって、心を惑わしますよね~。
えららん |  2011.10.01(土) 21:09 | URL |  【編集】

パチママ。

いただいたコメントへのお返事がとても遅くなり、すみませんでした。

> 出血しなくなってきたので、久々にブログにお邪魔しました。

よかったー!!!!!!!
ほんとうに、ほんとうによかったですーーーー!!!
あー、ホッとしました。
少しずつ、安定していってくれて、パチママ。さんの不安が払拭されるようになるといいですね♪

> アーモンド、うちの息子は平気なのでパウダーを使ったお菓子を食べさせたりしてますが、
> ムスコ君は強い症状が出るんですね。

そうですかー、息子くんはアーモンドOKなのですね。
アーモンドが入ると風味が深まりますし、いいですよねー。

ムスコのご心配、ありがとうございます。
鼻血が出るようだとまだまだだですが、それでもアナフィラキシーなどを起こさないので、その点では「おおっ、成長したな!」と思います。
くるみは大丈夫だし、茹で落花生は1粒大丈夫だったので(普通のピーナツよりも茹でるからアレルゲン度が低いのかな?)、アーモンドも食べられても不思議はないとついつい思ってしまうのですが……。
でも、こうやって素人の想像通りにいかないところが、食物アレルギーの奥深さ(?)ですよね。

> 梨のコンポート、美味しそうですね♪
> ぜひマネしたいです。

梨があまっている時に、ぜひお試しください♪
好みがわかれると思いますが、私はおいしいと思うのですが。

> 季節の変化に体がついていかず、わたしも息子も風邪気味です。
> そのせいか、普段は何も塗らなくてもキレイな息子の肌に湿疹がポツポツです。
> わたしの肌もやたらとカサカサです。
> 風邪を治しつつ、シアバター等で肌の保湿していかなくては…。

風邪の具合、いかがですか?
パチママ。さん、食欲のほうですが、少しは出てきましたか?
少しでも食べられるようになって自然治癒力が高まるといいのですが。

肌がかさつくのも、気候の変化もあるでしょうけれども、もしかしたらあまり食事を召し上がれない状態が続いていた影響もあるのかもしれませんね。
栄養はより重要な場所に運ばれていくものですから。

乾燥してくると肌の状態にてきめんに出てきますよね。
すべすべ肌の息子くんも湿疹が出てきてしまいましたか……。
気になりますね。

乾燥してくるとその刺激で痒みが出てひっかいてしまいがちですし、早め早めに保湿をしていくと肌の状態の悪化も防げますし、保湿は大切ですよね。

パチママ。さん、どうか、くれぐれも、お体を大切になさってくださいね。
安静にしすぎて、しすぎることはないですから。

パチママ。さんと息子くんの風邪が早く治りますように。
えららん |  2011.10.01(土) 21:23 | URL |  【編集】

ゆーさんへ

いただいたコメントへのお返事が遅くなって、すみません!

> 息子さん調子戻って良かったですね
> 季節の変わり目は体調崩しやすいしね

ご心配ありがとうございます。
喘息が出てくると、「ああ、秋だなぁ」と思います(汗)
台風がくると悪化するし。

お互いに、乾燥や寒さといった体調を崩しやすい要素が多いこれからの季節、元気にのりきっていきたいですね♪

> 梨はそのまま食べてばかりでした
> コンポート美味しそうです♪

ゆーさんとおなじく、私も生の梨が好きなので、そのまま食べることが多いです♪
サクサク、しゃりしゃりした食感と、さらりとした甘さがいいですもんねー。

身体が水分を要求しているけれど、乾燥によって喉がカサカサしている時や、体調を崩しそうだな、という時にはコンポートにした梨のほうが身体を冷やさずに、水分が吸収されやすいようです。
作り方は簡単なので、梨があまっている時にお試しください。

> 娘 アーモンドまだ試してないんですが
> 食べられるようになったら あのドーナツ食べてみたいなあ♪

アーモンドって、ちょっと憧れる食材ですよね♪
とはいえ、アーモンドは食べられたらお菓子の風味の幅が広がりそうですが、でも、日常的に食べられる食材のほうを先に負荷したいですよね。

食べられるようになったら、玄米焼きドーナツ、お試しになってみてください♪

> アーモンドの負荷 
> 娘のことのように思えてドキドキしました

娘ちゃんに重ねて読んでいただき、ありがとうございます。

でも恥ずかしながら、私、ムスコの授乳中によく原材料表示を見ずに食べて、知らないうちにアーモンドをムスコに負荷してしまった、という感じだったのです。
その時の主治医に「量が多かったらどうなっていたかわからないんですよ。食べ物は身体の成長に大事なことなんだから、日常的に食べるものは大切に選んでください」と、ものすごく叱られました……。

こんな「あ、しまった!」を繰り返して、穴のあくほど原材料表示を見たり、メーカーに問い合わせをするようになりました(汗)

> 試さないと分からない
> 血液検査の結果がすべてではないし
> 試す時 ほんと ドキドキします

そうなんですよね!!! ほんとうに、そうですね!!
血液検査だけですべてがわかるなら、どれだけいいか。
検査結果で数値が高くても食べられる子もいれば、陰性であっても食べられない子もいるし、血液検査のほんとうに目安でしかなくて、試さないとわからないんですよねー。

それに、一旦、食べられることがわかっても、それの量を増やしていく時もドキドキしますよね。
気候や体調によって症状の出方が変わったりするし……。
タイミングをみはからって負荷したり量を増やしたりするのって、ほんとうに難しいなぁ、と思います。

> 先日ファミレスで息子と同じ月齢のお子さんが隣のテーブルにいたのですが
> シーザーサラダに白ごはんを混ぜて食べさせてるワイルドなママさんを見て
> その豪快さが ちょっとだけうらやましかったです(*^_^*)

うわー、それ羨ましいなぁ。
外食で、神経をピリピリさせず、子どもに食事をさせられるって、やっぱり憧れます。
「子どもに食べさせられるものが何もない!」っていう焦りを感じるのは切ないです……。

私が外食先でできる「豪快ごはん」は、隠し持っていったふりかけをかけちゃう、とか、のり巻きにしちゃうくらいかなぁ(←いつもふりかけとのりを持ち歩いています。笑い)
おにぎりを持ち歩くと腐敗が怖い季節は必然的に外食になってしまっていたのですが、お弁当持参がベースで、疲弊する外食はごくたまに、というほうが心から楽しめていいなー。

お互いに、外食を気楽に楽しめるようになれたらいいですね♪
えららん |  2011.10.02(日) 07:18 | URL |  【編集】

山はるさんへ

> こんにちは。
> 喘息よくなってきてよかったですね♪
> 介護でお疲れ出ませんようにm(_ _)m

ご心配、ありがとうございます!
おかげさまで、ムスコは運動会にも無事、参加できました♪

看病づかれというか、肩と首と背中のスジをちがえてしまい、首がまわらず、寝るのも痛いロボットのような生活が続き、その痛みで疲れました(汗)
でも、自分がずぼらをしてなってしまったことですし、八つ当たりしたくてもする場所がない(涙)
「急がば回れ」って、昔の人が言ったことは正しいですねー。

> 私&息子、まだ鼻声~
> 1個残っている梨で、今晩のデザートにコンポートにします。

早く風邪が治りますように。
コンポート、喉のいがいがもうるおしてくれるように感じますので、息子くんも一緒に食べてくれるといいですね。

> フルーツはやっぱりそのままが~だから冷えるのでしょうね(^-^;)

スイカ、おいしいですよね!!
確かに、フルーツは生のほうが食べなれてますし、おいしく感じますよね。

フルーツは水分も多いし、果糖もあるので、冷えやすいということはあるようです。
加熱しても冷えないということではなくて、生よりは冷えにくいということになります。

> 火を通して食べる地域の方は、どこから酵素とってるのか?
> やっぱり漬物?キムチとかなんでしょうか?

健康な状態であれば、酵素は常時、身体の中で作られています。
酵素は食べ物からだけ摂取されるものではありません。
漬物やキムチにはもちろん酵素が含まれていて身体にいいのでたくさん食べたい食べ物ではありますが、それを食べなかったら酵素が身体からなくなっちゃう、というものではないですし……。

私は個人的には、「酵素が身体にいいから」と頭で考えて食べ物を食べるのではなく、「今日は生野菜や生の果物が食べたいな」と身体が感じた時に食べればいいのではないかと考えています。
どんな身体に良いものであっても、何事でも「過ぎたるは及ばざるがごとし」と言いますから。

健康のためには生の食べ物からの酵素が必要というローフードは、マクロビオティックとかヴィーガンといった思想に基づいた食べ方と同様、食の考え方ひとつですよね。

自分の身体は自分の食べたいものを知っていると感じているので、私は基本的には「食べたいなぁ」と思うものを選ぶようにしています。

> 甘味はすべてダメみたいな極端にしてしまうとストレスになるけど、
> 何でも食べすぎなければいいんですよね?って、
> 食べすぎちゃうから困ってるんですが(;_;)
> 体重管理に浮腫み手ごわいです!!!

そうですよねー、ほんとうに。
「○○をしなくてはならない」とか「○○をしてはいけない」と感じ、それを実践しようと思うとストレスになりますよね。
山はるさんがおっしゃっているとおり、「何でも食べすぎなければいい」というのが昔から受け継がれてきたシンプルな健康法ですよね~。

私も食べ過ぎちゃうので、そこが悩みの種です(汗)
食べ過ぎるほど食べたくなるというのは、心身のバランスが崩れているからではないかと私は思います。
たとえば、チョコレートを食べたくなるのは、チョコレートそのものがほしいわけではなく、そこに含まれている糖分でてっとりばやく血糖値を上げたいということなのではないかと思います。
つまり、血糖値をあげて一時的にせよ、心をおだやかにしようという身体の一種の防衛反応(?)なのかな、と。

我慢できないほどに食べたいと感じるのには、心のほうなのか、身体の機能そのものなのかわかりませんが、何かの理由があると思います。
山はるさんの場合は妊娠なさっているので、ホルモンの状態が妊娠前とは変化していることもあるでしょうし。
ホメオパシーが得意とするのは、病気というほどのものではないけれど、心と身体のバランスの乱れがあることを示唆するような状態を整えることなので、お世話になっているホメオパスにご相談なさってみてはいかがでしょうか?
心も身体も楽になりますよ、きっと。
えららん |  2011.10.02(日) 07:52 | URL |  【編集】

桃うさぎさんへ

> 息子君の喘息が治まったようで、安心しました。
> 喘息、本当に苦しいもんね。

ご心配いただき、ありがとうございました。
おかげさまで、昨日は運動会に参加することができました♪
保育園に生後4か月の時から預けているんだけど、運動会に参加したのは初めてなの~。
毎年、何かしら体調を崩し、参加できなかったのよねー。

今年も朝にはクシャミ連発で「このクシャミから咳に移行するんだろうか? どうしよう、どうしよう」と悩んでいて、正直なことを言うと私は心配で6割は「お休みしてもいいな」という気持ちだったのです。
でも、ムスコが「いきたいなぁ」とつぶやいたことと、運動会のために一生懸命練習していたことを思い合わせ、家族で相談して参加することになりました。
練習のせいかを存分に発揮できたムスコとクラスのお友だちの姿を見て、「成長したなぁ」と感動しました。

夜はクシャミをしても咳は出てきていなかったので大丈夫……かな?

>梨や林檎、優秀な食材よね~。
>レンコンやはちみつが喉にいいのは知っていたけど、梨にも効果があるなんて☆。
> 家にある梨で、さっそくコンポートを作ろうと思ったよv-10

食べ物って、すごいよねー。
広辞苑くらいの厚さの薬膳の辞典があるんだけど、どんな食材でもクスリになりうるんだなー、と驚きますよ。
食べることって、動植物の命をもらうことじゃない?
そういう命の連鎖には、栄養だけを化学的に作り出すサプリメントとはまったく異なる大きなエネルギーがあるのだと感じます。
たとえば、海の塩と精製した塩の化学式は同じでも、味がまったく違うし、微量栄養素も違うもんねー。

> 我が家ではこれまで使っていなかったんだけど、赤ちゃんにも使える安心な柔軟剤があったら使ってみたくて。

過日お知らせしたとおり、ムスコが4歳までは界面活性剤が含まれていない重曹をベースにした「eせんじょう剤」(http://www.tree32.com/forest/senjozai/index.html)を使っていて、最近はアルカリウオッシュが今は我が家の定番になっているんだけど、いずれにしても界面活性剤を使わないもののほうがムスコの肌への刺激が少なくていいようで、洗濯物の仕上がりがやわらかめかなぁ、と感じます。

あちこち見ていたら、NHKのためしてガッテンでふわふわタオルにする方法っていうのがありましたよー。
洗い上がった後に20回振るんだそうです(http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20091007.html)。
実際に私は試していないので効果のほどがどの程度かはわからないのですが、もし柔軟剤を使わないでふわっとするならよいですよね♪

柔軟剤を使わないとタオルをふわっとさせるのが難しいようなら、ガーゼや手ぬぐいを重ねたタイプのバスタオルにすれば、タオルのループが長いことによって生じるごわごわ感もないですし、普通に洗濯するだけなのでラクチンだし(←なので我が家はムスコのバスタオルは手ぬぐいタイプでした)

桃うさぎさんのライフスタイルに合った方法が見つかるといいですね♪
えららん |  2011.10.04(火) 07:03 | URL |  【編集】

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