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2009.03.17 (Tue)

米粉ベークドアップルパイ

090317_1511~01

ムスコの保育園のメニューで「アップルパイ」が登場します。

アップルパイといえば、パターたっぷりのしっとりパイ生地がりんごの上に網状に重なったものか、○クドナルドの揚げたアップルパイを連想する私。
体重増加を気にしなければ、両者甲乙つけがたいおいしさですよねぇ。

あつあつのアップルパイに冷たいアイスクリームを添えて……なんていう想像はさておき、ムスコに持たせるアップルパイとなれば、大量の油脂分は御法度。
糖分が多いのもNGです。
せっかく保育園に行ってもらうためにおやつを作っているのに、それが原因でお腹をこわして早退されたら、元も子もないですから。

アップルパイはむずかしいですね。
ネットとレシピ本でいろいろと探してみても、粉100グラムに対して、「油少なめ」で「50グラム」。
あとは、もっともっとたくさん。
そりゃあ、それだけ油を入れれば、米粉だって、おからだってサクサクになるよな~、とぼやきつつ、ずっと油少なめで作れるアップルパイを探していました。

そんな折、とても気になったのが陣田靖子さんのコーンミール・上新粉・片栗粉で作るアップルパイ。
生地自体には油は使わず、油で揚げるレシピ。
それなら、多めの油で揚げ焼きすれば「ベークドアップルパイ」ができるんじゃない?

レシピを見ながら生地を作り、めん棒にべたべたくっつけて穴ぼこぼこにしながら四苦八苦した甲斐なく、レシピの指南する薄さにはできず。
はみだすりんごを押し込みつつ、なんとか成型しました。

ベークドアップルパイにすべく、フライパンに大さじ4杯の油を投入。

何度も引っくり返しながら焼き色をつけること10分。
できあがったのが、冒頭の写真です。

どうでしょう?
ベークドアップルパイに見えますか?

味はといえば、お察しのとおり、生地が厚いため、かなりもちもち。
外側はそれなりにさっくりしていますが、フライパンの油をしっかりと吸っています。
かなりヘビーな仕上がり。

大さじ4杯の油を吸っちゃうなら、最初から生地に油を入れたほうが、見た目も食感もいいんじゃなかろうか?
うーん、やっぱり本のとおり、薄い皮にし、高温の油で揚げるのがポイントなのですね。
アップルパイの世界は深い。

ムスコがアップルパイを持って行ける日は果たしてくるのでしょうか?

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

15:55  |  米粉・高野豆腐おやつ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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