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2017.08.09 (Wed)

眠るだけダイエット?

ネットニュースを見ていたら、興味深い記事がありました。
『ニューズウイーク日本版』の8月8日付けです。

睡眠時間が少ない人ほど、ウェストサイズが大きい──研究結果が明らかにというものです。

内容の詳細はリンク先で読んでいただければと思うのですが、肥満の原因は食べ過ぎや運動不足などが主な原因とされていましたが、睡眠時間や代謝性疾患も肥満に関係がありそうだということでイギリスで研究プロジェクトが行われたそうです。

この研究プロフェクとでは、「睡眠時間と過去4日の食事についてヒアリングしたうえ、血圧と身長、体重、胴囲を測定し、採血を実施。血液検査では、ブドウ糖の代謝に異常が生じる『2型糖尿病』や肥満といった代謝性疾患と睡眠時間との臨床的関連性を解明するべく、脂質代謝や甲状腺機能、全身性炎症について詳しく分析」したそうで、ここで採取されたデータを分析してみたところ、「1晩6時間睡眠をとる成人は9時間睡眠の人よりも胴囲が3センチ太かった」そうです。

つまり、睡眠時間9時間の人は睡眠時間の6時間の人より、ウエストが3センチ細いって、すごくないですか!!!!
「眠るだけダイエット」みたいじゃないですか〜
ラクチンなのに、すごい効果ですよね。
ああ、今すぐ、寝たい!(笑い)

さらに、睡眠時間が長いほど、"善玉コレステロール"が増えて「HbA1C」の数値が下がるなどといった変化が見られるとのことで、代謝も良くなっていることがわかった、とのこと。

ちなみに、「HbA1C」というのは血液中のブドウ糖と酸素を運ぶヘモグロビンがどれだけ結合しているかを示すもので、血液検査の前にどか食いしても健康な人なら正常の範囲内におさまりますが、糖尿病などがあると明らかな変化が見られます。

子育てをしていると忙しくて、自分のために使える時間を捻出するためには、子どもを寝かしつけてから起きる、ということになりがちですよね〜
日中なんて、椅子に座ってゆっくりお茶を飲んだり、本を読んだりなんて、できないですもん(涙)
ついつい、睡眠不足になっちゃうんですよねぇ。

やらなきゃならないことは毎日、山ほどあるけれど、子どもの笑顔のためには母が健康でいるのが何よりも大事!
睡眠時間を確保するためには、家事はほどほど、でいいのではないでしょうか。
ね? ね? 暑いし、頑張りすぎないで過ごしませんか?
夏休みでいつもよりもさらに忙しいし。

私、この記事を読んで、子どもを寝かしつける時に一緒に寝ちゃって、朝、早起きして洗い物や洗濯をするほうが、健康にもいいんだなー、と改めて思いました。

しかも、しっかり眠ればウエストも細くなるんだったら、やっぱり早く寝ないとね!(←家事の手抜きは健康のため、って言い訳できちゃう。笑い)
ついでに、お腹のぽっこりもなくなるといいなぁ。

お互いに、暑すぎて寝苦しいと睡眠不足になっちゃいがちですから、クーラーをかけて適度に涼しくして、良い睡眠をたっぷりとりたいですよね!

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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