ムスコの机は使用禁止(汗)

「もう、いくつ寝ると〜、ひなまつり♪♪」

ムスメはお雛様が大好き。
どこでもお雛様が飾ってあると、「あ、おひめさまだ〜」と言って寄って行き、ずーっと見ています。
おすわりできる場所だと、なぜか正座しちゃう(笑い)

私の両親はムスメが生まれた時から「お雛様を買ってやりたい」と言ってくれていたのですが、我が家はあまりにも狭いので丁重にお断りしていました。

でも、去年、ムスメがずっと『ひなまつり』の歌を歌い続け、お雛様を見つけると駆け寄っていた姿を見て、「やっぱり、お雛様を飾ってあげたいな。子どもの頃、お雛様があって、ひなまつりをしたっけ」と思い出せるようにしてあげたいな、と思うようになりました。

……で、両親にそれを伝えたところ、「そうか!! じゃあ、キレイなお雛様を買ってやっぺ!!」と大はりきり。
デパートの特設会場に行き、イマイチだったので、浅草橋にある人形問屋で見て歩き、ありがたく買ってもらいました。

160215_1735~420001

最初はミニチュアのお雛様でもいいと思っていたのに、いろいろ見て歩いちゃうと、やっぱり人形の顔に気品があって、着物がキレイで、お道具もそれなりにあるのがいいなぁ……なんて思っちゃって、当初の予定の倍の大きさのお雛様を買ってしまいました(汗)

メジャーを片手にリビング中、計測しまくりましたが、結局、飾れる場所がなく、ムスコの机の前。
教科書や筆箱を落としてお雛様に傷をつけると困るので、ムスコのランドセルや学用品一式は、一時的に、子供部屋に引っ越ししてもらいました(←ゴメンね)

でも、お雛様が届いて飾り付けの時にはムスコもムスメも手袋(←お人形の顔を素手で触れちゃいけないから)をして手伝ってくれ、ワイワイ、がやがや。
ムスメだけでなく、ムスコも大歓びでした。
子どもたちがこんなに喜んでくれるなら、もっと早く、お雛様を買ってもらえばよかったなー

今年のひなまつり、とても楽しみです♪

その後は、ムスメのお誕生日。
今年もリエさんのケーキをお願いするつもりなので、ただいま、ムスメとムスコに相談中。
こちらも楽しみ♪

過日、お知らせしたとおり、こちらのブログと、コメコメ・キッチンの2つのブログに記事をアップしていくことにしました。
できるだけ交互に更新していこうと思っています。

昨日はコメコメ・キッチンに新しい記事をアップしました〜
タルトのことを書きましたので、よろしければリンク先でご覧になってください。

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マンガは科学であり、文化・芸術でもあるのですね!

前にも書いたことがありますが、私は「活字中毒」というくらい本が好きなのですが、マンガも大好きです。
ムスコも私に似ちゃったらしく、ヒマさえあればマンガばかり読んでいるので、自戒を込めて買わないようにしています。

でも、異色なマンガを見つけて我慢できず、買っちゃいました!
身体の中にある細胞をキャラクターに仕立て、病気や不調を治す過程をストーリーにしたマンガです。
その名もズバリ、『はたらく細胞』。

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赤血球はちょっと頼りない可愛い女の子で、白血球はカッコよくてバリバリ働き、マクロファージは可愛い顔してフリフリのドレスを着ているのにものすごく強いんです。

内容がもりだくさんすぎて、医学用語や医学的な知識がない私には一読ではよくわからないし、医学的にどの程度正確な知識を得られるのかはわからないけれど、おもしろい(笑い)
解剖学や医学へ興味を持つ入口としては最適なんじゃないかと思いました!

私のツボだったのですが、テーブルに置いておいたらムスコも読みふけっていて、びっくり。
「これ、おもしろいし、勉強になるねー」と言いながら、何回も読み返していました。

気になった方は無料試し読みができますので、どうぞ。
私はここでちょっとだけ読んだら、書店へダッシュでした(笑い)

マンガつながりですが、日本財団のサイトにこれも学習マンガだ!というコンテンツがあり、驚きました!

このプロジェクトの説明としては……。

「これも学習マンガだ!」は、2015年度からスタートする新しい世界を発見できるマンガや学びにつながるマンガを選出・発表し作品を国内外の読者に届ける事業です。マンガの持つ「楽しさ」「分かりやすさ」「共感力」に着目し、社会をより良いものにしていくことを目的としています。マンガを通じて、「楽しみながら学ぶこと(=edutainment)」を継続的に推進していきます。

なるほど〜
日本財団は文化・芸術を広めるための活動をしていると思っていたのですが、よくよく考えてみれば、バレエや音楽、ダンス、絵画といったものだけが文化や芸術ではないですし、もっと身近な文化として「マンガ」があってもいいですよね!

子どもが読んでも問題ない内容のものには「小学生からOK!」という印がついています。
このサイトに選出されているマンガ、私、かなり読んでいました〜
持っているものも結構ありまして。
とても深い内容ですが、『風と木の詩』は、小学生からOKではありませんでした、さすがに難しいよねぇ。

ジャンル分けもしてあるので、マンガ好きなムスコと一緒に読めるものを探してみようかな、と思います。

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みなさん、ありがとうございます!

みなさん、ほんとうに、ほんとうにありがとうございます。
たくさんのコメント、メッセージ、とても、とっても嬉しいです!!

ブログの記事を読んでくださった方、アマゾンの寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルトのサイトを飛んでくださった方、アマゾンのサイトで予約をしてくださった方……。
ほんとうだったら、おひとり、おひとりにお目にかかってお礼を言いたいくらい、みなさんのお気持ちが嬉しくてたまりません。
重ねて感謝申し上げます。

でも、見てくださった方々はきっと、「寒天を使った米粉のクッキーとかタルトって、何じゃいな?」という感じですよね?(笑い)

この本の編集をしてくれたのが夫なのですが、コンセプトを話した当初、夫も「寒天って煮溶かしてゼリーみたいにするやつでしょ? それ使って、どうやってクッキーにするの? タルトの中身の間違い?」って。

いえいえ、粉寒天をそのまま「粉」として混ぜてクッキーやタルト台にするんですよ〜

だから粉寒天と米粉がお茶を飲みつつ食べている間にお腹の中で膨らんで食べ過ぎ防止になるし、食物繊維もたくさんとれてヘルシーということなのです。

本に掲載してあるレシピをここでご紹介するわけにはいかないので、コメコメ・キッチンのほうに、新しく作ったレシピ、さつまいもとシナモンの米粉寒天クッキーを掲載しました。
米粉寒天クッキーがどういうものなのかわかるかと思いますので、ご興味があれば、そちらをご覧になってください。

「幸せのクスリ」のほうでレシピが増えてしまって整理できない状態になっているので、今後、レシピは「コメコメ・キッチン」のほうに掲載していこうと思います。
このブログ「幸せのクスリ」のほうでは、子どもたちの食物アレルギーのことや日常生活のことについてつづっていきたいと思っています。

コメコメ・キッチンをブックマークしていただけたら嬉しいです。

「幸せのクスリ」と「コメコメ・キッチン」、2つのブログのサイトがあってお手数をおかけしますが、両方ともよろしくお願いいたします。

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ご注意ください
このブログでは食物アレルギーの除去レシピを紹介していますが、すべてムスコの症状に合わせています。
プロフィール

えららん

Author:えららん
東京都在住。
アトピー&食物アレルギー(小麦・乳・卵・ゴマ・たら・甲殻類・ナッツ類等々)&喘息持ちだったムスコですが、10歳になり、食べられるものが増えて、さらに食べることが好きになりました。
3歳のムスメは食物アレルギー疑惑有りですが、母譲りの食いしん坊です。
おいしいものを食べるのが好きな夫と子どもたちの4人家族です。

グルテン・小麦・乳・卵などを使わない、お菓子やパン、料理を作るレッスンも行っています。
3月〜4月のレッスンの内容とスケジュールはこちらでご確認ください。春の新しいレッスンは「米麹」、定番の「製菓用米粉の小型パン」「米粉バーガー」も開催します。

☆記事はリンクフリーです。

<お願い>ここに記載したすべてのレシピの著作権は「えららん」に帰属します。当ブログでご紹介したレシピや写真のみを抜粋し、URLの表示やリンクまたは著作権者の明記なしに掲載することはご遠慮ください。
また、商業目的や営利目的でのレシピをご使用になる場合、無断使用は固くお断りいたします。

このブログの内容や料理教室に関してのお問い合わせ等は、下記にお願いします。
komekomekitchen@gmail.com

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