かりんシロップ作り

前回の記事に引き続き、我が家では、アデノウイルスの目の症状が強い流行性角結膜炎が猛威をふるっております。

一番最初にかかったムスメは峠を越したのですが、ムスコは今がピーク。
まぶたがぶくっと腫れ上がり、目やにと分泌液で目のまわりがカピカピになり、朝は自力では目があけられません。
なので、朝は蒸しタオルで目元を温め、しばらくふやかしてから汚れを拭き取り、やっと糸のような目が開く、という状態です。

このところの忙しさと、子どもたちの看病でへとへとだったからなのか、当然のことながら、私もうつり、右目が真っ赤で目やにと分泌液で膜をはったよう。
視界がおかしいのにあれこれやっているため、頭もガンガンします(涙)
でも、母は休めないんですよね……。

ムスメもムスコの見た目のひどさとはうらはらに、体力だけはありあまっているらしく、「おかあ、何する? 次は何する?」
食欲もあまりないし、水分もろくにとっておらず、咳も出ているし、夜は熱が出たりするくらいなのに、どうして子どもたちはこんなに元気なんだろう???

そんな折、今年もかりんがやってきました。
甘酸っぱい、いい香りが部屋中に広がります♪

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カリンを見つけた子どもたち、「やるやるやるぅ〜〜〜、カリンのシロップ漬けやる!」と大はりきり。

なぜ、そんなにやりたいのかと言えば、氷砂糖があるから(笑い)
私が梅シロップとかりんシロップを作る時には、甜菜糖の氷砂糖を使うのを覚えていたらしい。

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かりんを洗っていちょう切りにし、種の部分はガーゼに包み、かりんのシロップ漬けをはじめました。

ただし、いつもと違って,みんなアデノウイルスにかかっているので、手は石けんでしっかり洗い、絶対に顔や服を触ったりしない、かりんと氷砂糖以外に絶対に手を触れない、という約束をしました。

だって、目からの分泌物がついた手で触ったものを他の人が触ったらうつっちゃうくらい感染力の強いウイルスだから、かりんシロップの中でずっといたらいやだもんね(←あるわけないけど。笑い)

シロップの中でうひゃうひゃ笑っているウイルスを想像しつつ、子どもたちも約束どおり、かりんとかき氷以外触らず、神妙に、集中して、シロップ作りをしてくれたのでした。

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アデノウイルスにかかると、長い人は2、3週間、症状が続くんだそうです。
早く、我が家からアデノウイルスがいなくなってほしい……。
外出禁止令が解除されて、お出かけできるようになりたいぁ……。

アデノウイルスがいなくなった頃、かりんシロップが飲み頃になるかな。
喉と咳のおいしいクスリ、かりんシロップの出来上がりが楽しみです。

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てんやわんやです(涙)

いろいろとご連絡をいただいており、申し訳ありません。
しばらくお返事が書けそうにありませんので、お時間をいただけると嬉しいです。

また、携帯電話の迷惑メールのフィルターを変えたら、迷惑メールではないメールも受け取れていないようです(←全部のメールではないようなので、それゆえに原因がわからないのですが。泣)。
もし携帯電話にメールをしたのに返信がないという方がおられましたら、お手数ですが、パソコンのメールアドレスのほうにご連絡ください。

どうぞよろしくお願いします。

数日前、ムスメがアデノウイルスで目が真っ赤になって病院で「人ごみの中にはいかないように」と外出禁止を言い渡されたら、今日は高い熱が出始めました。

先週から今週は仕事の山場でてんやわんやだったところにムスメのアデノウイルスが重なり、泣きそうな状態です。
何か大切なことがある時ほど、なぜか、子どもは体調を崩すんですよね……。

先週、いっぱいいっぱいになっていたら、子どもたちが私の似顔絵を描いてくれました。

こちらはムスコ画。
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2歳のムスメ、みーやん画伯の絵です(笑)
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どういうふうに見るのかわからないのですが、他の絵と並べて「これ、誰を描いたの?」と何度聞いても「おかあだよ」とハッキリ言うので、やっぱり私の似顔絵のようです。
大人が描こうと思っても描けない絵という意味で、小さい子の絵はスゴイですねー

子どもたちが一生懸命描いてくれた絵のように、いつも笑顔の母でいたいものです。

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子どもの笑顔と「おいしい!」があればこそ

米粉クッキーを子どもたちが「おいしい、おいしい!」と喜んで食べてくれるので、いろいろ作っています。

夏場はあまり「クッキー、食べる♪」と言わなかったのですが、涼しくなってきたら食べるようになりました。

暑い時期は冷たくてのどごしのいいもの、涼しくなると油や砂糖を使ったカロリーが高くて手っ取り早くエネルギーになるようなもの、ということなんでしょうね。
季節によって食べたいお菓子は変わるって、味の好みだけじゃなくて、体が要求しているというのも、おもしろいですよね〜

たくさんクッキーを食べてくれるのはいいのですが、米粉クッキーってお腹にたまるので、ちゃんとしたご飯にひびきがち(汗)
なので、野菜を入れて、色や味わいに変化が出るようしています。

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緑色のクッキーは子どもたちが警戒して食べてくれませんでしたが、他のはパクパク、モリモリ。
やっぱり、子どもたちが食べてくれるとモチベーションが上がりますね!

プライベートレッスンで、来春の小学校に入学するお子さんの給食の代替えで使えそうな講座を連続して受講してくださっているママがいらっしゃるのですが、とても嬉しいメールをいただきました。

「水餃子とマーライカオ風蒸しパンと人参のシリシリサラダ」と「ラザニアとベーグル」の2講座を受講してくださった後にいだだいたメールなのですが、ママが笑顔でお子さんを見つめていて、お子さんもママが作ってくれたおいしいお料理をもりもり食べてくれている姿がまぶたに浮かび、感動でうるうるしちゃいました。

子どもが「おいしい」と喜んで食べてくれるから、どんなに大変でも母は頑張れるんですよね。
子どもの笑顔と「おいしい」という言葉を聞くと、ほんとうに幸せな気持ちになりますね。

掲載のご許可をいただきましたので、ご紹介しますね。

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「これが水餃子か~。給食で餃子出たときは、この水餃子にしてね」と長男からは早くもリクエスト。
他も、本当にすべて美味しい美味しいっていって夢中で食べていました。

みほさんから教えて頂き、来年からの給食の代替え品も少しは自信をもって臨める気がします。

長男は、「ママ、僕もみんなと違うものも頑張って食べるから、ママも頑張って作ってね」と言われました。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜**〜*〜*〜*〜*〜*〜

私も、ムスコの小学校入学前、給食がどうなるのか心配でたまりませんでした(←勉強のことは二の次で、とにかく給食のことばっかり。汗)
考えれば考えるほど、心臓のあたりがキュッと縮むような、なんともいえない緊張感と不安でいっぱい。

保温用のお弁当箱に中身を詰めてみて「どのくらいの時間、温かく、おいしく食べられるかな?」と試してみたり、学校からもらってきたメニューをどう調理したら喜んでくれるだろうかと悩んだりもしました。
悩めば悩むほど、負のスパイラルに入っていく感じで、どんどん心配事ばかりが膨らんでいってしまい……。

入学して間もない頃、ムスコが「おいしかったよ!」とお弁当箱をからっぽにして帰ってきてくれると、ほんとうに嬉しかったなぁ。

今でも「お友だちにいいなぁ、、食べてみたいなぁ、って言われちゃった」とニコニコ顔をして教えてくれると、「やった!」とバンザイしちゃいますが(笑い)

今の時期、来春の入学を控え、小学校の説明会や健康診断があったりして、入学準備を始める方が多いですよね。
食物アレルギーがあると、特に学校給食のことが気がかりですが、給食に関する話し合いは入学間際になるのでしょうかね。

この記事で書きましたが、ムスコの時には入学前の春休みのちょっと前と春休みが終わる頃でした。
いろいろと話し合いをしたのですが、栄養士さんが変わったりすると「除去食」に対する考え方もメニューも大幅に変わったりしますし、校長先生をはじめ、学校の姿勢や考え方が大きく影響するものですね。

ムスコが入学する直前と、1年生の時、2年生の時で栄養士さんが変わり、2年生と3年生の時で校長先生も変わっているので、けっこう目まぐるしいです(笑い)

もし、最初から除去食に積極的にかかわってもらえなかったとしても、小学校6年間のうちにはゆるやかに寄り添ってもらえるようになるかもしれません。
食物アレルギーのある子を育てたことがない人たちにもわかってもらいやすい言葉で、伝え続けるというのが大切だなぁ、と思っています。

食物アレルギーがある子の気持ちと、その子を支える母の気持ちを理解し、共感してくれる心の輪が日本全国で生まれ、大きく、大きく育ってくれるといいですね。

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ご注意ください
このブログでは食物アレルギーの除去レシピを紹介していますが、すべてムスコの症状に合わせています。
プロフィール

Author:えららん
東京都在住。
アトピー&食物アレルギー(小麦・乳・卵・ゴマ・たら・甲殻類・ナッツ類等々)&喘息持ちだったムスコですが、10歳になり、食べられるものが増えて、さらに食べることが好きになりました。
3歳のムスメは食物アレルギー疑惑有りですが、母譲りの食いしん坊です。
おいしいものを食べるのが好きな夫と子どもたちの4人家族です。

食物アレルギー対応のお菓子やパン、料理を作るレッスンも行っています。
2月のレッスンの内容とスケジュールはこちらでご確認ください。

☆記事はリンクフリーです。

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