2014年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2014.08.30 (Sat)

夏休みの素敵な思い出♪

信じられないことに、今日と明日でムスコの夏休みが終わります。

1か月半近くあったのに、やったことといえば(←やらせた、というか)、夏休みの宿題だけ……。

学校に行っていれば毎日勉強し、体育で体を動かすけれど、家にいると、テレビか本(←しかも、仮面ライダー、ウルトラマン、妖怪ウオッチみたいなものばかり)を見ているだけ、っていうのは、どういうことなんでしょうか(涙)

私の理想は、朝から晩までお友だちと遊びまくって毎日が終わる、みたいな夏休みだったんだけどなぁ。

そんな夏休みの泣き言はさておき……。

私とムスコの今年の夏休みの素敵な思い出は、夏休み親子クッキングです。

8月20日にも親子クッキングがありました♪

外に出ると溶けてしまいそうなほど暑い日で、湿度を含んだ空気が重くて暑くてとんでもない日でしたが、それにもかかわらず参加してくださったみなさん、ほんとうにありがとうございました!

参加してくれたのは2歳から、小学2年生までの子どもたちとママたちです。
午前中の米粉食パン講座から参加してれた子どもたちとムスコはすっかり仲良しになり、はじめて会ったとは思えないにぎやかさ(笑い)

ニコニコと笑いながら、キャーキャーと歓声をあげて追いかけっこをしたり、いたずらをしたりして、どんな小さなことでも楽しそうでした。
いいですよねー、こういうの。

私が子どもの頃は、近所ぜんぶが子どもの遊び場みたいな状態で、あっちこっちでかくれんぼしたり、かけっこしたりしている姿が当たり前でしたが、今はそういう子どもたちが自由に動き回れる遊び場もなくなってしまっていますものね。

午後のスイーツ講座から参加してくれた小学2年生の女の子は、とてもお料理が上手でした。
しかも、お手伝いも上手ですばらしい!!(感動♡)

私が使った調理器具や食器を洗っていたらそばに来てくれて、シンクのまわりの水がはねた場所を丁寧にふいてくれたんですよ〜
他の子が楽しそうに遊んでいるので、そっちも気になったでしょうのに、お手伝いを優先してくれるなんて。

「ありがとう。可愛いタオルが濡れちゃうよ。遊んでいていいよ」と言うと、「大丈夫。タオルはママのを借りればいいし。いつもやってることだから」とニッコリ。
その時に見せてくれた笑顔がとても可愛くて、嬉しくなってしまいました♪

参加してくれたみなさんの作品はこちら。
おいしそうで、カラフルで、キレイですね☆☆☆

140820_1517~010001
140820_1511~020001

ぜんぶ作り終わって、片付けも終わった頃、参加してくれた子どもたちみんなが一緒に遊びはじめました。
参加する時には「お菓子を作らなきゃ」と子どもなりに緊張しているのでしょうけれども、やることが全部終わって、やっとホッとして遊びモードになったんでしょうね。

もっともっと一緒に遊ばせてあげたかったのですが、予定していた終わりの時間を過ぎてしまっていたので、おわかれになってしまいました。

ムスコは帰り道でも「もっと あそびたかったなぁ。こんど いつ あえるかな? あんまり あそべなかった子もいるから もっと もっと なかよく なりたかったな」と、名残惜しそうでした。

親子でお料理教室に参加していただくと、ママたちとおしゃべりできて楽しいのはもちろんのこと、子どもたちが交流しはじめ、仲良くなっていく様子を見ることができ、幸せな気持ちになります。

重ねて、参加してくださったみなさんにお礼を申し上げます。
ほんとうにありがとうございました!

さてさて、話は変わります。
夏休み親子クッキングを終えてから、「子どもたちの笑顔が見られるような場があったらなぁ」と、改めて考えるようになりました。

いろいろと思うところがあり、毎週1回くらい、みなさんに遊びに来ていただける場を作りたいな、と考えています。

というのも、食物アレルギーがある子は我慢強く、繊細で素晴らしい長所を持っていますよね。
その優しさゆえに、人が大好きなのに、いろいろと考えすぎてしまい、同世代のお友だちとのかかわりがちょっと苦手という子もいるのではないかと思っています。
ムスコにはそういう傾向が強くあるので……。

保育園や幼稚園、小学生になると習い事をしている子が多くなりますし、近所に安心して遊べる場所が減って来ているので、気軽にお友だちと遊ぶ、ということができにくくなっているように感じます。
でも、子どもの心と体の健全な成長のためには、お友だちとかかわることはとても大切なことだと思っていますので、そうした場を作りたいな、と。

食物アレルギーということを気にせずに、みんなで一緒に過ごせる時間があればいいなぁ、なんて考えています。

また改めてご報告しますね♪

にほんブログ村 料理ブログ アレルギー対応食へ
にほんブログ村
クリックしていただけると励みになります♪ 
よろしくお願いします♪

こちらもポチッとしていただけたら、嬉しいです♡






スポンサーサイト

テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  お料理教室

2014.08.25 (Mon)

試作中……なかなか難しいです(涙)

先週、とても楽しい夏休み親子クッキングがありました。
次回の記事でご報告させていただきますね。

さてさて、9月のお料理教室では人参を使ったキャロットケーキと、スコーンかマフィンにしようと思っています。
そのため、キャロットケーキの試作をしているのですが、なかなかうまくいかなくて(泣)

味は良くても食感がイマイチだったり、キャロットケーキの上にかけるクリームの味にあと一工夫必要な感じだったりと、なかなかうまくいきません。

「もう少し工夫すれば、良い感じになるかな?」と思ったのは、このケーキです。

140822_1406~010001

人参とレーズンをたっぷり入れたキャロットケーキに、ココナツミルクとオレンジジュースで作った爽やかなクリームをかけました。
爽やかな風味が残暑にぴったりです♪
……ということになるハズだったのですが、クリームの味が、まずくはないけど、とぼけた味でして(汗)

子どもの頃、近所に銭湯があり、時々、祖母や母に連れて行ってもらうことがありました。
大きなお風呂が楽しいし、さらに、お風呂上がりに、イチゴ牛乳かフルーツミルク(←ミカン味の牛乳だったと思う)かコーヒー牛乳を選んで飲むのが何よりの楽しみでした♪

その時に飲んだフルーツミルクの味の記憶と、今回のキャロットケーキにかけたクリームの味が似ていて、なんだか懐かしい気持ちになりました(←おいしい記憶、というわけではないですが。笑い)

ということで、もう少し試作をしてみて、「おいしい♪」と思う味になりましたら、9月のお料理教室のお知らせをしたいと思っています。

ご質問いただくことが多いのですが、基本的にお料理教室は火曜日、金曜日になります。
でも、参加してくださる方のご都合をうかがい、会場の空き状況を確認して、他の曜日で調整することも可能です。
また、これまでに開催したテーマの講座や、米粉食パンの講座も開催できます。

何かありましたが、いつでも、どんなことでもご連絡くださいね。
ご連絡は komekomekitchen@gmail.com にお願いいたします。

お会いできるのを楽しみにしています♪


にほんブログ村 料理ブログ アレルギー対応食へ
にほんブログ村
クリックしていただけると励みになります♪ 
よろしくお願いします♪

こちらもポチッとしていただけたら、嬉しいです♡

テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  お料理教室

2014.08.22 (Fri)

久しぶりの卵なしオムライス

ムスコの夏休みも残りわずかとなりました。

私が子どもの頃は、夏休みになる時には「長いなぁ、何して過ごそうかな」と思うのに、8月になると、あっという間に終了間近。「あああああ、あれもやってない! これもやってない!」(汗)

半べそをかいて必死になって宿題をやるのですが、当然のことながら終わらず、やり残したまま学校に行き、先生に叱られるのが恒例でした。

私の母は「宿題をしなさい」とは言わないかわりに、夏休みの最終日、宿題が終わらずに困っていても決して手伝ってはくれず。
「やんなかったからんだから、先生に叱られたって仕方ないばい」とクールでした。

私はムスコには「宿題しなさい!」とうるさく言ってしまうのですが、ムスコがもう少し大きくなって、自分のことは自分でできるようになったら、母のように、「自分の責任で好きなように夏休みを過ごしなさい」と言ってあげられるようになりたいなぁ、と思っています。

今年はムスコが2年生になり、ムスメも1歳を過ぎたので、一緒に遊べるようになりました。
仲良くしている姿は微笑ましいのですが、ふたりで大騒ぎで、狭い家中、ちらかしまくり。

ふたりを追いかけ回して、「大きな声を出さないで!」「かたづけないと危ないよ」と言い続けて私の一日が終わる感じの夏休みです。

ある日のこと、「お昼ごはん、何にする?」と聞いたら、ムスコが珍しく「オムライス♪」と言いました。

懐かしいな〜、ムスコが保育園の頃はよく作ってたなぁ。
黄色い卵もどきに、たっぷりのケチャップが子ども心をくすぐるんでしょうね。

ムスコもおにいちゃんになったので、オムライスの中に入れるケチャップライスの具を刻んでもらうことにしました。
人参とタマネギとソーセージを危なっかしい手つきながら、真剣に、集中しながら切ってくれました。

卵もどきの担当は私。
米粉にカボチャを蒸してつぶし、ホールコーンの汁でのばし、それだけでは粉っぽいので、少し甜菜糖と塩を入れて風味をつけました。

オムライスのできあがり♪

140814_1317~020001

できあがったオムライスを見たムスコ。
「えー、ボク、たまごのオムライス たべたいなんて いってないよ。たべられるやつ たべるって いったんだよ」

えへへ、本物の卵と勘違いしちゃったんだね〜
久しぶりに見たからね。

「これ、食べられるヤツだよ」と言って渡すと、「あ、ほんとだ! よくみたら、カボチャのいろだ! びっくりしちゃった」と照れたように笑いました。

……と、ここまでは、よかったんですよね。

一口食べた途端、ムスコがいいました。
「うーん、これ、まさにカボチャだね。ケチャップが いちばん おいしいみたい。ボク、もう、このオムライスいらないかも」

ガーン。

さすがに大きくなってきて、食べられるものも増えて、ムスコにとっての「おいしさ」という基準も変わってきたんですね。

何でもおいしい、おいしいと言って、ニコニコして食べてくれた時代は終わったのを感じた瞬間でした(涙)

私にとっては、かなりおいしいオムライスだったんだけどなぁ。

でも、あれこれおしゃべりしていたら、ムスコが「ねえ、ケンタッキーって、なに?」「ハッピーセットって、どこでうってるの?」「あの、Mのマークのおみせ、まえにもみたね。たくさんあるんだね」などなど……。

一般の子どもにとっては「常識」のファストフードのお店。
でも、ムスコにとっては「非常識」ということでしょうか。

お友だちとの会話の中で聞いても何が何やらわからないけど、みんなが知っているから、質問せずに聞いているんでしょう。

そろそろ、ファストフードのメニューも、あっちこっち原材料確認をして連れて行かないといけないかな〜
食べ慣れない味でも、ファストフードをおいしいと感じるんでしょうかね。

にほんブログ村 料理ブログ アレルギー対応食へ
にほんブログ村
クリックしていただけると励みになります♪ 
よろしくお願いします♪

こちらもポチッとしていただけたら、嬉しいです♡



テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  ムスコのこと
 | HOME |  NEXT