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2013.03.23 (Sat)

ささやかな楽しみ

心配と励ましのメールをくださっている方々、ありがとうございます!
お返事ができておらず、すみません。

「1時間以上、赤ちゃんの胎動を感じられずヘンだと感じたら、すぐ病院へ」と言われているため、とにかく赤ちゃんの胎動があるかどうかが気になって、何も手につかない状態です(汗)
臨月になると胎動が減るのが当たり前だと思っているのですが、へその緒が巻き付いているので「もしや、赤ちゃんの心拍が低下しているのかも!?」という不安な気持ちが私にあるからなんでしょうね。

先月、出産方法が「自然分娩」と言い渡されたのですが、むしろ、当初の予定だった帝王切開のほうが、妙な緊張感がなくて気持ちは楽だったかもしれないなぁ……

私が出産予定で通っている病院は、自然なお産と自然な子育てを大切にしている総合病院。
自然分娩・立ち会い出産・カンガルーケア・母乳育児・布おむつが基本です(←強制するわけではないですけれども)
高齢出産で、近所にムスコを預けられる身内もいない私には、かーなーりハードルが高い(笑い)
立ち会い出産を希望したら、自動的に夫とムスコの立ち会いになっちゃうので(汗)、それは決して希望しないですけどね。

とにかく、普通の妊婦さんよりもしょっちゅう病院に行っています。
待ち時間が長くて心身ともに疲れるので、自分へのご褒美に、体調がいい時には、ひとりランチをしたりしています。

前に記事で書きましたが、私は野菜を多く食べているほうが体調がいいので、外食の場合、ヴィーガンあるいはマクロビオティック対応のメニューがあるお店で食事をすることが多いです。
小麦は使われてるメニューが多いですが、卵と乳製品は使っていないので、いつかムスコと一緒に行けるかなぁ、とも思うので。

自宅と病院の行き帰りに通れるルートにあって、ひとりランチをする中で特にお気に入りなのが、この3つのお店。

六本木ヒルズのそばにある台湾菜食料理健福(チェンフー)
台湾は国民の約10パーセントが菜食主義といわれていて、アジア第2位の菜食主義者人口が多いそうですよ(←ちなみに、アジア第1位はインド)。

この日、私が注文したのは、鱈風魚の野菜あんかけセット。
鱈の身はゆばで、鱈の皮は海苔でできています。
野菜たっぷりだし、ボリュームもあり、おいしかったです。

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ランチメニュー以外にもとてもたくさんお料理があるのですが、鶏肉風のからあげや、大豆肉の酢豚も私の好みの味でした〜
ただし、中華料理と同様に、油がたくさん使われていて結構ヘビーなので、胃の調子が良くない時に行くと、夕飯の時間になってもお腹がすかないくらいなんですけどね(笑い)
チェンフーの一部メニューに乳製品を使用しているものがありますので、店員さんにご確認くださいね。


こちらは、麻布十番にある、NYスタイルのビーガン&ベジタリアンカフェイートモアグリーンズです。
近所にお勤めの方なのか、外国人のお客さんが多いです。

私が頼んだのは、黒米&黒豆のベジタリアンタコライス。
生野菜たっぷりであっさりしていて、ちょっぴりスパイシー。
ムスコが生まれてからすっかりご無沙汰していますが、いかにも「カフェでごはんを食べてるわぁ」という味です(笑い)

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イートモアグリーンズの一部メニューに乳製品を使用しているものがありますので、店員さんにご確認くださいね。
特にデザートでは要確認です。


私の中で一番リピート率が高いのが、広尾にあるハワイアンマクロビオティックス&デリのアイランドベジーです。
お昼時に行くと、外までずら〜〜りと行列しているくらい人気のお店。

メニューには、「本日のデリプレート」というのがあり、ショーケースから3種類のデリを選べます。
3種類のデリにSOYミートをプラスできるメニューがあり、その中に大豆を主原料としたマナ・ナゲットというお肉のナゲットのようなものがあり、それが、もう大のお気に入り♪

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卵を使わないエッグサンドはあまりのおいしさに衝撃的でした!!
本物(?)の卵を使った卵サンドだと、私には生臭く感じるというか……あんまり得意じゃないのですが、アイランドベジーのエッグサンドは見た目は卵とハムを挟んだサンドイッチそのもの!!

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エッグは何で作られているのかな……細かく刻んだ絹ごし豆腐とタマネギくらいはわかりますが、あとはまったくわかりません。
というか、誰かに「はい、エッグサンドだよ」って言われて出されたら、ノンエッグのエッグサンドだとは私は絶対に気づかないです〜
一緒にサンドしてあるハムは大豆を使ったソイハムです。

となりに写っているのはアサイーとバナナのパウンドケーキなのですが、ちょっとウイロウぎみに焼き上げた食感だったので(←私の推測ですが、もしかしたらベーキングパウダーなど膨張剤なしで玄米粉を混ぜて作っているかも!?)、自分の好みのふんわり&しっとりの食感に調整しながら自分で作ったケーキのほうが好きでした。
あくまで、好みの問題ですね。


マクロビオティックやビーガンのメニューだと、小麦や大豆がたくさん使われているので、食物アレルギー的には行きやすいお店ではないのですが、家では食べられないようなお料理を食べられるのは、とても楽しいものですね♪
いつかムスコと一緒に行けるといいな〜

あ、いましなきゃいけないお願いは、そんな食い意地の張ったやつじゃなかった(汗)
まずは夫が海外出張に出かけてしまう前に、無事に元気な赤ちゃんを生むのが先だわ〜〜〜
出産と入院のことを考えたら、そろそろタイムリミットですから。

来週こそは、赤ちゃんが生まれたご報告がしたいなー、と思っています☆

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12:00  |  セルフケア

2013.03.18 (Mon)

ムスコの卒園祝い

週末はムスコの卒園式でした。

残念ながら、私は急にお腹が大きくなって椅子に座っていると心臓が苦しいため、卒園式は欠席。
夫とムスコを送り出し、「いってきます!」と振り返りもせずに行くムスコの姿に、大きくなったなぁ、と感慨深い気持ちでした。

ムスコにスーツを着せながら、ちょっとうるうる。
この洋服はムスコが自分で選び、「ネクタイもする!」ということでネクタイも着用しました。

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ムスコは、「えんちょうせんせいがね、『みなさん、ちゃんとかっこよくしていられて、もういつでも しょうがっこう に いけますね』って、ほめられたんだよ」と誇らしげに報告してくれました。
「小学生」というのは、憧れなんですね〜

卒園式の夜、卒園祝いをしました。
ムスコに内緒で注文しておいたのは、細やかなアレルギー対応で作ってくださるApt-cakeのお絵描きケーキです。
小麦・卵・乳製品除去で、米粉の焼きスポンジに豆乳ココアクリームの組み合わせで、冷蔵便で送っていただきました。

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ケーキの絵柄は東北新幹線の新型、スーパーこまち。
3月16日から走りはじめたばかりの車両です。

前に来た時、じいじ&ばあばは、ムスコの卒園祝いと入学祝いを兼ねて、スーパーこまちにムスコを乗せる約束をしていました。
「秋田まで行って、昼ご飯食べて、また東京まで戻ってくればいいべ」

おお〜、ずいぶん簡単に言ってくれるねぇ(笑い)
私は出産していて新生児がいるだろうし、誰がどうやって食べられるものを探すつもりなんだろう。
ばあばが入ったお店のメニューを携帯電話で知らせて来て、私が遠隔操作するのかしら?(笑い)
まあ、いざとなったらお弁当持参にすればいっか。


さてさて、さすがに出産時期が近づいてきたのか(?)、お腹が張って、張って、張って、苦しいやら、痛いやら……。
今朝の明け方に痛みが強くなったので陣痛がくるのかと入院時に持って行くものの確認をしてたら、痛みが少しずつひいていきました。
フェイントだったみたいです(笑い)

夜中に陣痛がきた時のことを夫と相談していなかったので、朝起きてあわてて相談。
とにかく何時であれ夫を起こしてタクシーの手配をしてもらい(←我が家には自家用車がないので)、ひとりでお留守番はムリなムスコをかかえて病院に行くことになりました。
実家がそばだったら預けられるけど、遠いからそれもできない相談だし。

願わくば、日中に陣痛がきてくれるといいなぁ。
タクシーがつかまえやすいし、私と一緒に夫に入院用の荷物を持って来てもらったら、あとはムスコを連れて帰ってもらえるもん。
陣痛が始まってから、ムスコのお弁当を準備できる自信もないわ(汗)
ムスコには家でご飯を食べてほしい〜

4月中旬になったら夫が海外出張に出てしまう予定なので、4月頭の予定日までに元気に生まれてきてくれることを祈るのみです。

最悪のパターンは、夫が出張に出かけてしまった後、夜中に産気づいて、タクシーを手配しつつ、ムスコのお弁当を準備して病院に駆け込む、っていうことなんですよね(汗)
破水したり、出血から出産が加速したら、と思うと、ドキドキします。

なので、赤ちゃんに「3月中に生まれて来てね」とお願い中です(笑い)

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12:00  |  ムスコが食べられる市販品/レストラン

2013.03.12 (Tue)

小学校給食の話し合い

ムスコのおやつのクッキーを作りました。
クッキーに飴を流し入れるステンドグラスクッキーという手法があるようで、あまりに可愛いのでやってみました〜

ほうれん草パウダーを混ぜたサクサク粉のクッキーに、甜菜糖でできた天然色素の飴を砕いて入れたのですが、天然色素は加熱時間が長くなると色があせるのかしら。
飴の色は、黄とピンクと白だったのに、同じ色にしか見えません(涙)

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手間の割にはまったく見栄えがしないのですが、ムスコはびっくりしてくれました♪
なので、まあ、いいとしますか〜

さてさて、先日、息子が今春から入学する予定の区立小学校の栄養士さんと養護の先生と打ち合わせをしてきたのでご報告です。
かなり長い記事で、しかもお役に立つ内容ではないので、恐縮ですが(汗)

新1年生は180人超で6クラスという規模の大きな小学校です。
話し合いをする前から、保育園のようなアレルギー除去食の対応は難しいと言われるだろうなぁ、とは予想していましたが……。

主治医が書いてくれた除去指示書と、私が各食材が何グラムまでOKかを一覧にしたリストを見た栄養士さんは、「そうですか……うーん……項目が多いですね……うーん」
黙り込んでしまいました(汗)

あまりに困った顔をしているので、私が「除去食を出していただくのは難しいでしょうか? 保育園では最初は完全にお弁当で、相談しながら少しずつ出していただくメニューを増やしていったのですが」と話の糸口を作ってみると……。

栄養士さんは、とっても楽しそうに給食のことを話してくださるんです。
給食は自校式なので、鶏ガラスープなども顆粒ダシではなくて鶏ガラからちゃんととっているそうです。
また、料理は手作りが主体で、子どもたちの食べ残しが少ないと誇らしげに教えてくれました。
中華料理のシェフだった方も春から入るので、もっと献立の中華のメニューがおいしくなると思いますよ、と味にも自信満々でした。

そういう、給食調理に情熱をもってらっしゃる栄養士さんだから、もしかして、それだったらムスコの除去食も対応してもらえちゃったりするかしら!?とほんの少し期待したんですけどねぇ。

で、いざ、除去食について具体的な話になったら、びっくり。
「ここでは、乳製品、種実・木の実類、甲殻類などは除去できますが、卵は一切できません」。
えっ? 卵だけはダメって、なんで?

「卵はいろいろな食品に入っていて、ソーセージもハムもベーコンも練り物にも入っているし、除去できないものが多い」などということでした。
そりゃあそうでしょうけど、でも、別にそれは卵に限らず乳など他の食物でも同じことだと思うのですが……。

さらに不思議な説明もされました。
たとえば、メニューにシチューが出る時には調理の最終工程で牛乳を入れないということはしているそうなのですが、かき玉汁の最終工程で卵を溶き入れない、とか、最後の盛りつけで、うずらの卵や竹輪やかまぼこを盛りつけないようにする、とかはできないなど。

つまり、乳製品は最初から入っているパンなどでは除去対応はできないけど、料理の最終工程であれば乳を入れないという除去対応ができる。
でも、卵に関してだけは最終工程であろうが、とにかく一切対応できないとのこと。
不思議で、不思議で、たまりません〜〜〜

あるメニューの最終工程で何かを入れないものを作るという意味では、牛乳の除去も卵の除去も調理の手間としては同じことだと思うんですけどねぇ。
いろいろと聞いていくと、はっきりした理由があるわけではなく、「これまで卵の除去はしていなかったから、卵の除去は一切行わない」ということになっているようでした。

栄養士の方が何度も何度も遠回しに「お弁当持参」ということを言っているので、息子がお弁当持参になった場合のことを質問してみました。

調理室で預かってくれるのかーーーNO
調理の方が学校の食器に盛りつけしてくれるのかーーーNO
冷凍の米粉パンを持って行ってオーブンなどで加熱してくれるのかーーーNO
料理を温めてもらえるのかーーーNO
暑い時期は冷蔵庫などで保管してもらえるのかーーーNO
などなど

お弁当をおいしく食べるための協力もしてもらえるのかを具体的な事例を挙げつつ質問したら、ことごとく「NO!」でした(涙)

学校ではお弁当を持って来ている子が何人かいるそうなのですが、栄養士さん曰く「お弁当の子だから食欲が落ちる、ということはないです。楽しそうに食べていますし、まったく問題ないと思います。なによりも安全ですしね。事故が起こったら取り返しがつきませんから」だって。

この台詞、ムスコの保育園の元園長の言葉と同じだ……。
除去食を作るのは手間がかかるし、何かあったら大変だし、コストアップにつながる&リスキーなことはしたくないっていう気持ちの表れなんでしょうね(泣)

保育園では、栄養士さんが毎日ムスコの代替食を受け取ってくださり、それを見てムスコが食べられる食材をイメージし、除去食メニューとして工夫してくださったからこそ、保育園では安全でスムーズな除去食対応をしてもらえるようになったのですよ。
でも、お弁当を小学校の調理室で預かってもらえないとなると、ムスコが何を食べられるのかを栄養士さんに知ってもらう機会もないしなぁ。
保育園の時よりも、さらにハードルが高いなぁ、あーあ(ため息)

誤解がないようにお伝えすると、栄養士さんは親身になって話を聞いてくれるいい人ではあったんです。

ムスコの食物アレルギーの現状や、保育園ではこんなふうにしてもらったという具体的なお話をすると、「そうでしたか、体が成長すると食べられるものが増えたんですね。保育園では除去対応の一環として全員の食材を卵や乳が入っていないソーセージやベーコンに変えてくれたんですか……ちょっとここ(小学校)では難しいですねぇ。区内の小学校では除去食対応をまったくしていないところもあるくらいですから」とのこと。
「除去対応をまったくしていないところもある」という説明部分で声がボリュームアップした気がする(笑い)

見せてもらった小学校の過去2か月の献立は、おおよそ1週間に洋食2日、中華2日、エスニックか和食1日くらい、というメニュー構成でした。

ムスコに食物アレルギーがなければ、「いろいろな国の味や食材を用いて、工夫したメニューを出してくれる小学校だなぁ」と感謝すると思うんですよねぇ。
でも、アレルゲンを重ね合わせてみると、和食以外のメニューが多過ぎることがネックになっちゃって……複雑な心境です。

しかし、ここで引き下がってしまうと、「ムスコは6年間お弁当で問題なし」と栄養士さんが思い込んでしまいそう。
ムスコの希望としては「たとえ、週に1日だけでも、数品だけでもいいからみんなと同じものが食べたい」ということなので、保護者としては、一応、希望を伝えておきたい!

「ムスコは、みんなと同じがいい、と言っています。小学校では毎日お弁当になるかもしれないよ、とは伝えていますが、和食だったらムスコが食べられる可能性が高いので、もしも毎週、ムスコが食べられるメニューが少しでもあるようなら、給食費を払って食べさせてあげたいです。それに、私は4月頭に出産予定なので、お弁当を毎日ちゃんと作れるかも不安です。毎日ふりかけごはんとか、おにぎりになりかねないので」と伝えてみました。

栄養士さんはノートにメモをしつつ「洋食よりも和食メニューのほうが食べられるものがあるようですし、4月の献立を決めるのはこれからなので、少し考えてみます」とは言ってくれました。
「除去食を作る」というよりも、「ムスコのアレルゲンが入っていない献立」を考えたいんでしょうね。
それなら誤食の心配もないですし。

まあ、全校生徒600人っていう小学校で、給食調理の人件費や材料のコストを抑えつつ、子どもの食べ残しを減らすということがもっとも大切なことのようなので(←あくまでも私が栄養士さんと話していて感じたことです)、アレルギーっ子のことはあんまり……なのかもしれないなぁ。

それでももし、和食メニューを増やしてくれたとしたら、それが栄養士さんの精一杯の誠意だと思うので、もしも献立を工夫してくださったらありがたいな、と思っています。

私の住んでいる地域では、保育園と小学校の間には、深い深い溝があるようですし、高い高い壁もあるようです。
区によっては、食物アレルギーの除去食対応を非常に丁寧にしてくれるところもあると聞きますが……。
誤食の危機管理と除去食の両方について、綿密な話し合いやルールなども必要になっていくので、簡単に「あそこでやってくれているから」と言うわけにもいきませんものね。

でも、この小学校の栄養士さんは子ども思いの方ではあるようなので、少しずつでも、アレルギーっ子はみんなと一緒に食べることがどれだけ嬉しいのかを理解していただけるよう、折りに触れてお話していけたらいいな、と思っています。

国は『学校給食法』で、在籍するすべての児童や生徒には給食を食べる権利があり、健康的な配慮が必要であればそれに基づいて個々に配慮すべき、と定めているので、食物アレルギーなど何らかの疾患があっても、健康的な配慮をすれば食べられるのなら、給食を食べる権利があるということになっていますよね。
給食は、ただお腹を満たすためにあるのではなく、体と心の成長させ、食べ物への感謝の気持ちを育てる「食育」という側面もあるんですものね。

すぐに、というのは難しくても、ムスコにも、勉強だけでなく、給食もつうじて、クラスメイトと連帯感を高め、成長していくための機会を与えてもらうことができたら嬉しいな。

出産前に、いろいろなことが決まるといいなー、と思っていたけれど、焦りは禁物ですよね。
出産は赤ちゃんのペースで、除去食は学校のペースで。
私がどんなに焦ったって、それぞれのペースを変えることはできないですから(←思いどおりにならないとストレスがたまるだけですし。笑い)、私は自分なりに精一杯のことをやっていけばいいんですよね、きっと
精一杯のことを積み重ねていけば、いつか、きっと、「あー、これでよかったんだ」って思えますもんね。

長い、長い記事を最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

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