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2009.06.30 (Tue)

誕生月でアトピー度が違う?

区から無料配布された育児本の中におもしろいことが書いてありました。

「小児科のデータを見てみると、10~12月生まれの赤ちゃんは、アトピーの症状で受診する割合が多く、なんと4~6月生まれの赤ちゃんの3倍以上ということがわかってきました。大手化粧品メーカーの調査でも、春から夏生まれの赤ちゃんはしっとり肌、秋冬生まれの赤ちゃんはドライ肌になりやすいという傾向があったそうです」

なぜ10~12月生まれだとアトピー肌になりやすいのかという理由はわからないそうですが、興味深いことです。
だって、ムスコは11月生まれなんですもん。

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2009.06.29 (Mon)

キラキラ片栗粉クッキー(小麦・卵・乳不使用)

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クッキーをサクサクで口溶けを良くするためにはでんぷん質を使う、というのが私の鉄則です。

タピオカ粉はこれまでもよく使っていますが、最近、コーンスターチや片栗粉も試しています。
同じように見えるでんぷん質でも特性が違っていて、おもしろいです!

言わずと知れたタピオカ粉は、食アレ・スイーツの救世主。
タピオカ粉があれば、たまごボーロも本物そっくりの見た目と味。
サクサク、ホロッですよ~。

にこにこクッキーキャロブのサクサククッキーは両方ともコーンスターチをベースにしたものですが、食感はまったく異なります。

でんぷん質を多くしてクッキーを焼けば溶けるような食感になり、ほかの粉類を増やせば歯ごたえを出すことができます。
これは、タピオカ粉、コーンスターチ、片栗粉で共通です。

しかし、この中で一番扱いにくいのが、実は片栗粉。
水分量がほかの2つとは全然違っていて、成型もしにくいのです。
でも、水分を多く含むということは、焼き上がりにヒビができにくいということでもあるので、チマチマと片栗粉の分量を調整してみたら、キラキラ片栗粉クッキーができました♪♪♪

片栗粉を使うと、しっとりしたサクサク感で、上品な味。
口の中の唾液がすべてなくなっちゃうー、という感じではありません。
ジャムと混じると、大人っぽい味のスイーツに変身です♪

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2009.06.28 (Sun)

抜き型クッキーいろいろ

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可愛い抜き型を見つけたの、あれこれ買ってきました♪

ところが私、クッキーを抜くのは超苦手。
でも、抜き型を使いたくて、抜きやすいクッキー生地を調整してみました。
やってみたら、歯が割れるかと思うくらい固い!

これは米粉をベースにした生地なのですが、焼き上がりはまだしも、冷めたらカッチカチ。
ムスコが食べたがったので渡したところ、「おかあ、これ、たべられない。いしみたい。かたい。まちがっちゃったの?」
そうだよね、何かの間違いだよね。
食べ物じゃないもん。

米粉とタピオカ粉を半々くらいなら食べられるクッキーになるのですが、ほぼ米粉にすると、激しく固くなるのです。
かぼちゃやさつまいもの裏ごしを混ぜれば軟らかくなるけど、かぼちゃ味とさつまいも味になっちゃって、香ばしい感じにはならないし……。
ほぼ米粉のサクサククッキーで、かつ型抜きできるものを目指しているんですけど、難しい。

日常的に、ベーキングパウダーや酵母を使いすぎているので、そういったものが入っていないおやつをと思い、クッキーを焼いていますが、食べられないと話にならないー。
やっぱり、米粉+ベーキングパウダーなのか?
でも、米粉クッキーを焼くのにベーキングパウダーを使うなら、ケーキを焼いたほうがムスコは喜ぶしな~。

米粉クッキング、奥が深いです。
もっともっと修業します、ハイ。


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