![]() ムスコは甘いものが大好きです。 もちろん、チョコレートも大好き♪ スーパーに買い物に行っても、どこへ行っても小さな箱に入ったチョコレートがあるため、「あれ、なに? だれのプレゼント?」と聞かれます。 そうかぁー、やっぱり気になるか。 キレイな箱に入っていて、可愛いもんねぇ。 そうは言っても、市販の乳不使用のチョコレート1個食べさせるのは、3歳の子には刺激強過ぎだわよね。 油脂分も糖分もたっぷりだから喜ぶだろうけど、食べた後に調子が悪くなるのが目に見えてるしなぁ。 そうだっ、仲良しのNorinoさんからもらった、とっても甘くておいしい干し芋がある♪ これで、トリュフを作ろう! ということで、干し芋トリュフを2種類作りました。 白っぽいのは、黒豆きなこ干し芋トリュフ。 干し芋にドライデーツ(なつめやし)を混ぜて、黒豆きなこをまぶしたもの。 不思議大豆アレのムスコは、黒豆きなこだけは食べられます(←ほかのきなこはダメだけど) 茶色いのは、ココア干しいもトリュフ。 干し芋とマーマレードを混ぜて、ココアパウダーをまぶしたもの。 どちらも、口に入れると、ヌガーのような食感。 干し芋の優しい甘さが口の中に広がります。 でも、夫に味見をしてもらったのですが、干し芋だとはまったくわからず、でした。 ムスコのバレンタイン・チョコは、優しい甘さのちびっこ用トリュフに決定♪ これなら、一箱食べちゃっても大丈夫だわ♡ 干し芋、バンザイ! 素晴らしくおいしい干し芋をプレゼントしてくれたNorinoさんに感謝、感謝♡です。 Norinoさん、おかげさまでムスコにバレンタイン・スイーツを渡してあげられます。 ありがとうございます! |
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昨日、とっても嬉しいプレゼントが届きました♪
いいのかな、こんなに幸せで♡ ほっぺをつねりたくなるくらいの喜びですよぉ。 |
![]() りんごをたっぷり使ったケーキが食べたくて、タルトタタンを作ってみました。 りんごを6つ割にして煮て、ケーキ土台はゴボウと甘栗の米粉ケーキの配合を調整したもの。 さつまいものすり下ろしを人参のすり下ろしに置き換え、ココアの分をリ・ブランに。 見た目はまあまあ、でした。 でも、カットした時、包丁の刃にねっちょり。 食べてみると、歯にべったり。 煮たりんごだけ食べたほうがおいしい、という状態になってしまいました(涙、涙) 見た目の水分の感じが似ていたので、さつまいものすり下ろしも、人参のすり下ろしも大差ないと思っていましたが、食感に大きく響きました。 あと、ココアを米粉に置き換えたのも影響しているのかも? ココアの膨らみ効果、甘く見ちゃいけなかったんだわー。 さつまいもは、油控えめでもしっとりとさせてくれて、とても良かったのですが、人参の繊維質はいい感じでも水っぽいのかもしれないですね。 そういえば、もっと人参が少ないケーキを焼いた時には、こんなにねちゃねちゃじゃなかったわ。 さつまいもは繊維質だけじゃなく、でんぷん質も多いしね。 色がキレイだし、ムスコに食べさせたいから、緑黄色野菜をたっぷり使いたいのですが、生地に入れるとなかなかうまくいきません。 少量だと問題ないのですが、多く入れるとねっちょり……。 でんぷん質が少ない緑黄色野菜は、シンプルにムースやクリームにするほうがいいんですかねぇ。 でもなあ、ローシュガー&ローオイルで、たっぷり緑黄色野菜のふんわり米粉ケーキ、作りたいなぁ。 今度は、米粉に加えるホワイトソルガムやコーンスターチを増やして焼いてみようかな。 クリックしていただけると励みになります♪ よろしくお願いします♪ こちらもポチッとしていただけたら、嬉しいです♡ ![]() |
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1月27日付のインターネットニュースJAPAN JOURNALSで「特定の食物に対するアレルギー、実は単なる思い込み!?」というタイトルの記事がありました。
イギリスの大学の調査で、成人の5人に1人が小麦など何らかの食物アレルギーを持っていると考えているが、実際に血液検査をしたところ、本当にその食べ物にアレルギーがあったり、不耐症があったのは、2パーセントに過ぎないことがわかった……という内容なのですが。 |
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尊敬している人から、ずっとずっと憧れていたものをいただきました。
ブログって、夢を叶えてくれるツールなんですね♪ もう、ほんとうに、嬉しくて、嬉しくて。 届く予定の朝、宅急便がドアフォンを音が鳴るのが待ち遠しくてたまりませんでした。 |
![]() お世話になった方へプレゼントするため、クッキーとケーキを焼きました。 上の丸いのから時計回りに、たまごボーロ、スノークッキー、サクサククッキー、黒豆きなこ米粉フィナンシェ、チョコ米粉マドレーヌです。 どれも小麦粉・卵・乳製品・ナッツ類は使わずに作ってあります。 久しぶりにクッキーを焼いたら、粉の香ばしさとサクサク感がおいしくて、「味見、味見♪」と言いながら、ついついいくつも食べてしまいました(笑い) まずい、まずい、なくなっちゃうよ。 プレゼントは宅急便で送ることになっているため、どんなに早くても焼いた翌日にしか届きません。 糖分や油脂分をたっぷり入れれば翌日でもしっとりしたケーキにはできるのですが、やっぱり体のことを考えたら、少しぱさつくかもしれないけど、安心して食べられるほうがいいですもんね。 食べる時には、ケーキをしっとりさせ、ほろ苦さを中和させるため、一緒に豆乳ホイップを添えるか、メープルシロップをちょっとつけていただくようお願いすることにしました。 黒豆きなこ米粉フィナンシェとチョコ米粉マドレーヌは油脂分も糖分も控えめですが、ココアやきなこ効果で、型からはずすときに崩れちゃいそうなほど、ふわふわです。 このふわふわな感じが伝わるといいなぁ。 焼き上げたケーキをそのまま冷凍にして送ったほうがよかったのかな……。 うーん……どうなんだろう。 気に入ってもらえるといいなぁ、大丈夫かな。 ドキドキ……。 レシピの分量では、糖質と油脂分が控えめになっています。 もしも、豆乳ホイップなどを添えずに食べる時には、ちょっともの足りないかもしれません。 なので、もし作ってくださる時には、お好みで調整してくださいね♪ |
![]() ![]() みなさん、ハケって使いますか? 使わなければ使わないですむけど、使えば使ったで便利なものですよね。 これは、最近買って、めちゃめちゃ気に入っているシリコン製のハケです。 イタリアのsilikomartのものなのですが、シリコン製のバラの形の焼き型などのメーカーと言ったほうが伝わりやすいかもしれないですよね。 ここの焼き型はもちろんいいのですが、このハケ、すっばらしいです♪ 何がいいって? なんてったって、使いやすい! 写真だとわかりにくいかもしれないですが、普通、ハケって指先で押さえる部分が平坦ですよね? ところがこれは、指がフィットするように波形なんです♪ ハケの先っちょも、とっても軟らかくてシリコンとは思えない感じ。 230度までの耐熱だから、どんなものにも使えます。 焼きおにぎりにも、米粉パンのつや出しを塗るのにも、ムースやタルトのフルーツの上に寒天やゼラチンを塗るのにも、なんでもかんでも。 使える最低温度は、-60度。 北極の冬の平均気温が-20度から-30度、南極の冬の平均気温が-30度から-50度というから、北極だろうが南極だろうが耐えられるハケってことですよ。 なんか、すごくないですか? でも、まあ、ハケに水分がついたらそれが凍っちゃうから、実際には使えないですけどね(笑い) シリコン製のハケなので、塗っている間に毛がぬけちゃうこともありません? 熱いところに塗って毛がくっついちゃって「きゃー、どうしよう!」って絶叫すること多々の私。 力いっぱい塗っても、毛抜けの心配がないので、非常にナイスなことであります。 加えて、洗うのが簡単♪ ここ、重要ポイントですよね。 毛のハケと違って乾くのが早く、煮沸消毒もできます。 おまけに、ハケ(オレンジの部分)は取っ手から取り外し可能なんですよぉ。 使いやすい道具に出会うと、心がウキウキしますね♡ 最後まで読んでくださって、ありがとうございました! クリックしていただけると励みになります。 よろしくお願いします♪ こちらもポチッとしていただけたら、嬉しいです♡ ![]() |
![]() ceceさんが絶賛していたエンパウダーささめ雪。 これは、パン用として開発された米粉です。 エンチーム・アレルギーさんにささめ雪を譲っていただき、米粉食パンを焼きました。 ご興味のある方は、チーム・アレルギーさんのホームページをご覧になってくださいね。 さて、ささめ雪の性能を比較するため、エンパウダー・リ・ブランを使ったフワフワ米粉食パンのレシピと同じにしてみました。 水分がレシピのとおりだとちょっと多そうな感じだったのですが、あえて水分量を調整せず、焼き上げました。 米粉だっていうのに、ミミまできっちりと四角い、キレイなお姿。 うーん、感動♡ 初めての米粉だと失敗しがちなのに、ささめ雪、良い子だわ♪ |
![]() sakuraさんのおいしそうなタルトを見ていたら、無性にタルトが食べたくなってきました! 思い立ったらすぐにやりたくなるタチなので、台所に行ったはいいのですが……。 あれっ、ベーキングパウダーがほとんどない。 食材をストックしている箱の中にあるハズと思って探ってみたのですが、ナイ! いや〜ん、ストック切れなんて、信じられん! 明日がムスコのケーキの日だったら、大騒ぎになるところだったわ。 でも、「タルトが食べたい!」という気持ちはとめられないほどになり、食べられないと思えば思うほど、もっともっとタルトが食べたくなっちゃったので、手持ちの材料で作ってみました。 これまでに米粉でベーキングパウダーなしのタルトを作って失敗した経験があるので、サクサク感が出やすいタピオカ粉ととうもろこし粉のコンビに決定! いくらタルトとはいえ、油脂類も糖類もせいぜいケーキくらいの使用量にしたいなぁ。 多すぎると、ムスコに食べさせるのも怖いし……。 食べた後に胸焼けするのもイヤだし……。 油が少ない分、玄米水あめをノリみたいにしてくっつけたら、なんとかなるかな??? おおっ、サックサク! とうもろこし粉とタピオカ粉の組み合わせだし、油が少ないから、軽く仕上がっていいね♪ イメージ通りのあっさり味のタルトになりました。 フィリングもありあわせで、煮りんごとココナツミルクを混ぜてペースト状にし、タピオカ粉でとろり〜〜〜んとさせたもの。 甘酸っぱい味のココナツクリームなのでそのままでもいいですし、シナモンをたっぷり入れると大人の味♪ タルト生地ですが、5ミリくらいの厚さにして型で抜いてクッキーにしても、サックリと軽い味わい♡ コーヒーや紅茶といったパンチのある味よりも、濃い目のほうじ茶に合いそうです♪♪♪ |
![]() 小麦粉・乳・卵・そば・大豆・落花生などを使わないのお菓子を製造しているポロロフード。 ここのクッキーは自然食品店では必ずと言っていいほど置いてあるので馴染みがあったのですが、ケーキがあるのを初めて知りました。 最近、自分で焼いたケーキばかりだったので、他の人が作ったものも食べてみた〜い♪ で、私が買ったのは、あわレーズンケーキです。 食べてみると、口の中にまずラム酒の香りが広がって、噛み締めるとレーズンの甘い味わいとコクのある生地が味が広がってきます。 あわ粉なので、ふんわり&ちょいザラリ、という食感ではありますが、おーいーしー! 常温保存品でこれだけ味がいいなら、ちょっと私用に買っておきたいと思ったくらいです。 ただ、この味を出すのに、それなりの糖分と油脂分が入っていると思われます。 また、ラム酒漬けのレーズンを使っているようなので、あまり子ども向きの味ではありません。 ちなみに原材料はこんな感じ。 うるちあわ粉、レーズン、菜種油使用マーガリン、甜菜糖、タピオカ粉、ラム酒、食塩、重曹、香料 ムスコが生後6か月の時、あわで呼吸器系のアレルギー症状が出たことがあるので(←検査の数値は陰性)、それ以来、怖くて避けていましたが、私が食べて授乳しても大丈夫になっていました(←まだ寝る時だけは「おっぱい〜」と騒ぎます)。 商品の説明書きに「昔日本人が主食にしていたあわで、今はアレルギー反応のない穀類として珍重されています」という表現があって、アレルギー対応お菓子の専門メーカーを自負しているのに「そう断言していいのか?」とは思いましたが、味はとっても良かったので、その表現はいかがなものかとメーカーに言おうかどうしようか迷っています。 言うのは、おせっかいかな、と思ったりして……。 雑穀はアレルゲンにならないというのを時々見かけますが、特に乳児の頃はアブナいんですよねぇ……。 アレルゲンにならないものは何もないし、アレルゲンの血液検査にだって、ひえ、あわ、きびといった雑穀もあるし、検査項目にあるということは、アレルゲンになる人がいるから、ということで……。 これは、子ども向きのケーキじゃないからいいのかな??? クッキーにも似たようなことが書いてあった気がするんだけどな(←うろ覚え) ともあれ、ラム酒にひたしたレーズンが入ると、こんなにケーキの味がしまるとは! 粉っぽさ、というのがなくなるんですね。 そういう洋酒による風味付け、っていう感覚、すっかり忘れてました。 いい発見をしました♪ クリックしていただける励みになります♪ よろしうお願いします♪ こちらもポチッとしていただけたら、嬉しいです♡ ![]() |
![]() 使い古したおろし金ですみません! 我が家で5年ほど愛用しているおろし金です。 純銅製でトゲトゲの大きなおろしがついた大根おろし用と、裏側は小さなトゲトゲの薬味おろし用になっています。 めちゃめちゃキレるので、大根おろしなんて、あっという間。 それに、みずみずしくて、ふっくらして、おいしいんです♪ 切れ味がいいと繊維がつぶれちゃわないんですねぇ。 大根おろしって、辛味成分イソチオシアネートは消化を助けてたり、血の流れを良くしたり、異常化した細胞の増殖を抑えたり……とさまざまな効果があるそうですよね。 でも、食べる直前に作らないと、どんどん辛味成分や水溶性ビタミンCが減っていってしまうらしいし。 プラスティックのおろしを使っていた時には、なかなかおろせないし、力を入れれば皮膚もおろしちゃうしで大根おろしを作るのが面倒で面倒で仕方ありませんでしたが、これを買ってからは苦にならなくなりました。 包丁も切れ味がいいのを使うと、材料を切りそろえるのが簡単だし、手の切り傷が減りますよね♪ それにこのおろし金、切れ味が鈍ったら、包丁を研ぐみたいに、目立てをして切れ味を良くしてもらえます。 固い人参やレンコンも簡単にスイスイすりおろせます。 ちょっとでも気を抜いて、不安定な場所でつかっていると爪の先がなくなっていたりするので、要注意ですけど(笑い) 私、パンやお菓子の道具だけじゃなく、調理器具が大好き♡ まな板や鰹節削り器にまで萌えまくり。 使う頻度はどのくらいか、って? そんなの、愚問ですよー。 手入れが面倒で月に数回ですよぉ(涙、涙) あ、まな板は米粉パンを成形するのに使ってるから、週2くらいは使ってるわ! 本来の使い方とは違うけど、有効利用ってことで♪ 本格的な和食なんて作れないのに、ああ、それなのに……職人が作った道具フェチな私。 もう、ほんとうに置く場所がない……(涙) でも、新しい道具を手にするとウキウキワクワクして、台所に立ちたくなるんですよねぇ。 その道具に飽きるまでは……(←オマエは子どもかっ!) あああ、根気がなくて、飽きっぽい私とサヨナラしたい……。 クリックしていただける励みになります♪ よろしうお願いします♪ こちらもポチッとしていただけたら、嬉しいです♡ ![]() |
![]() なんだか急に、なんにもしたくなくなることがあります。 思い当たる理由はなくて、病気でもないのに、でも、「あーあ、ぜ〜んぶ、面倒くさい」みたいな(笑い) やりたくないって言ってもみても、誰もかわりにやってくれる人はいないので、やるしかないけど……。 そういう、なんでもかんでも私がやらなきゃならないっていう不公平感が、どどどーっと押し寄せてくるのかもなぁ。 今がちょうど、そんなタイミングに入り込んでしまいました。 家の中をぐるぐると移動しつつ、「あー、やりたくない!やりたくない!」とつぶやいてみたりして(笑い) そういう“やりたくないモード”全開の時に、手に取る本があります。 「おかあさんがつくったアレルギーっ子のレシピ」というシリーズで『おやつとパン』『毎日の食事』『お弁当』の3冊。 これらの本に紹介されているレシピは、アレルギーっ子のママたちが独自に考え出したものの集大成です。 もともとは、1985年に東京医科大学小児科のアレルギー外来で受診しているママたちが集まって「アレルギーの子を持つ親の会」を発足させ、アレルギー対応の市販品がほとんどないため、自分たちで毎月料理講習会を実施したそう。 きびの粒を粉にしてケーキを作るとか、青菜を茹でたところにかぼちゃとさつまいも粉で巣ごもり卵を作るとか、にんじんをふりかけにしちゃうとか、どれを見ても、「すごいなぁ〜、よく考えたなぁ」と思うようなアイディアがいっぱい! 普通の家庭で作れるように、入手しやすい材料を使って何でも作ってしまおうという熱意に溢れています。 今でこそ、インターネットで情報交換ができるし、アレルギー対応お菓子も売っているし、アレルギー対応レシピ本もあります。 でも、この本が出版された1996年頃は、まだまだアレルギー対応した市販品もレシピもほとんどなかった時代じゃないかと思います。 参考にするものがほとんど何もないところから、給食などで目にするようなものを作り上げる創意工夫。 食物アレルギーを持つ我が子への愛情以外の何ものでもないですよね。 この本を見ていると、「子どもにおいしく、喜んで食べてほしいな♪ あなたも一緒に小麦粉・卵・乳なしクッキングを楽しんでみない?」と言ってもらっているようで、嬉しくなってきます。 食アレ・ママたちのレシピ、私が好きなマクロビオティックやヴィーガンのスイーツ、日本のいろいろな地域の郷土料理やお菓子などなど、ジャンルを超えてたくさんの情報が得られる今、ムスコの食事の準備が大変だなんて嘆いてられないなぁ。 だって、おいしく、体の免疫力をアップして健康になるため、ムスコに楽しく食べてほしいもんね! なんだかんだ言っても、いろいろと工夫して試作するのが私の趣味と化しているしなぁ(笑い) ムスコのためにも、私のためにも役に立っている米粉クッキング♪ さて、今日も一日、頑張るぞ♪♪♪ クリックしていただける励みになります♪ よろしうお願いします♪ こちらもポチッとしていただけたら、嬉しいです♡ ![]() |
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昨日は、私の突飛なお願いにもかかわらず、たくさんの方々から温かい「“お嫁さん”に迎えてあげてもいいよ♪」というメールをいただき、ほんとうに感激しました。
「一体なんだろう?」とのぞいてくださった方々、「うちも同じよ〜、収納場所がないわ」と共感してくださった方々、「買い物、楽しいよね」と思ってくださった方々、みなさん、ほんとうにありがとうございました。 これからも時々、お願い事をしちゃうかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、年末に失敗したにもかかわらず、また米粉クロワッサンにチャレンジしました。 Norinoさんのぐるぐる実験に触発され、コーンスターチで打ち粉をしつつ豆乳チーズ(豆乳から水分を抜いたもの。レシピ本『おいしく焼けるダイエットパン』に作り方が書かれています)を乗せて三つ折りにし、再び、打つ粉をして伸ばす……。 米粉の生地では柔軟性が足りないので、当然、あちこちやぶけますよネ。 でも、それにもめげずに打ち粉をして三つ折りを繰り返しました。 ものすごーーーくひいき目に見たら、かすかな層が見えなくもない、かな? |
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ムスコは血液検査をすると「え、これで代替弁当なの?」と言われちゃうくらい、数値が低い“陰性アレっ子”です。
小麦の血液検査をするとレベル3、グルテンは陰性。 これは最初に検査した時から、上がるでもなく、下がるでもなく、キープしたままです。 主治医から「醤油は小麦アレルギーでも食べられることがある」と言われ、その後、小児アレルギー学会誌で本醸造醤油における小麦アレルゲンの消滅に関する論文を読んでから、本醸造醤油を使っていました。 当初は3〜5年間という、ものすごく長期熟成をしている本醸造醤油を取り寄せしていましたが、今は、「大豆、小麦、塩」のみを原材料の1年間熟成した本醸造醤油を使っています。 「ムスコも大きくなったし、醤油に関しては、もう安心していいのかな? 一般的な大量生産の醤油でも平気じゃないか?」とずっと思っていました。 それに、給食では一般的な醤油を使っているので、それがムリとなれば、給食提供の希望はなくなりますし。 たまたま実母が「いい醤油があったよ! すごくいい材料を使ってるんだって。値段も高いし、大丈夫そうだと思って」と言って、1本ずつ白い紙に包まれた醤油を半ダーズ(!)送ってきました。 「初めての醤油をそんなに買うのはいかがなものか!」というツッコミは置いといて……。 どうやら、有機栽培の原材料を使って、少量生産した本醸造醤油らしい。 でも、原材料を確認すると、「大豆、小麦、塩」に加え、いくつか添加物が加えられていました。 ちょっと迷ったものの、「醤油はなんでも平気じゃないか?」と思っていたこともあって、初めての醤油なのに、照り焼きに使ってみました。 夕食後、別に変なことはありませんでした。 そして1時間半後、就寝。 ……痒くて、痒くて眠れない……。 体をかきむしっていたら、今度は、「ゲー、ゲッホン、ゴッホン、グェー」みたいなものすごく苦しそうな咳が出始め、泣きながら咳をする。 咳が少し収まったと思うと、ものすごい勢いで体を引っ掻く。 その繰り返し。 苦しそうな状態に波がありましたが、結局、明け方までこんな状態。 これって、やっぱり、小麦のせいですよね……。 たぶん、新しい醤油に加えられていた添加物は、醸造期間を短縮されるためのものだったのでしょう。 なので、これまでに我が家で使っていた本醸造醤油のように、麹が小麦アレルゲンを分解し、その後のさまざまな工程でアレルゲンが消失する、という熟成期間がなかったのでしょうね。 「本醸造醤油」と言うと長期熟成をした混じりけのない醤油のイメージがありますが、JAS規格によってアルコールなどの添加物が認められています(詳しくは、こちらを参照)。 それによって、醸造期間を短縮することも可能です。 小麦アレルゲンは他のアレルゲンと異なり、高熱で長時間加熱しても、ほとんどアレルゲン度が減少しないといいます。 なので、いい原材料を使って短期醸造し、火入れをしても、小麦アレルゲンは残っていたんだろうなぁ。 「本醸造醤油」だったら、何でもいい、というわけじゃないんだなぁ、やっぱり。 結局、食後丸1日たって、ムスコの咳と痒みは収まりましたが、背中全体に湿疹がびっしり。 首、腕や足の関節部分といった軟らかい皮膚のところは、湿疹は出なくても痒いみたいで、かき傷だらけ。 かなり痛々しい感じになってしまいました、ごめんね。 醤油大さじ1杯にどれだけ小麦が使われているのかはわかりませんが、とにかく想像以上にムスコは反応してしまいました。 あーあ、これで、給食の夢がまた遠のきました……。 それに、小麦単体でできた製品の負荷なんて、いったいいつになることやら……。 小麦アレルゲン、ほんとうに強力です。 応援していただける励みになります♪ いつもありがとうございます♪ こちらもポチッとしていただけたら、嬉しいです♡ ![]() |
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